エースコックは30日、「タテ型 飲み干す一杯 担担麺」=写真(左)、「同味噌バター味ラーメン」=同(右)=をリニューアル発売する。同シリーズは、スープのおいしさにこだわり、最後まで飲み干したくなる本格志向のカップ麺として、同社商品の中で独自価値を訴求…続きを読む
商品概要:「スープはるさめ」シリーズ新アイテム。肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力を維持することで、肌の健康を守るのを助ける機能性表示食品。機能性関与成分としてイヌリン4.5g配合。春雨は、滑らかな食感。スープとの相性の良さにこだわった。湯戻し時…続きを読む
スープ市場の25年度(25年4月~26年3月)は成長して着地しそうだ。近年続く温暖化への対応や成功例がそろってきた。気候変動に左右されにくい健康志向や主食化、食べ合わせといった提案が奏功。26年度は需要期ではない夏での冷製強化、冬の加温効果に頼らない…続きを読む
エースコックの25年度(1~12月)売上高は1208億9700万円(前年比7.2%減)で着地。国内事業売上高366億4700万円(同2.0%増)、海外事業売上高842億5000万円(同10.7%減)と、海外事業が苦戦し、全体の実績が前年を下回った。 …続きを読む
エースコックの25年のカップスープ類販売状況は、主力ブランドの「スープはるさめ」を中心に順調だった。26年度は各種費用の上昇に伴うコストアップにより、5月出荷分からの価格改定が控えている中、価格以上の価値訴求を例年よりも行っていくことで、特に春雨分野…続きを読む
エースコックは3月9日、「福福彩菜 麻婆春雨」をリニューアルし、「福福彩菜 酸辣湯春雨」を全国で新発売する。「福福彩菜」シリーズは、しっかりとした食べ応えに加え、調理感のある本格的な味わいのスープが春雨に絡む設計の商品で、特に30~50代の男性からの…続きを読む
エースコックの25年1~12月の即席麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。これにより、同社は2年連続で過去最高の売上高となった。26年度は、これまで同社が提言してきた主力6ブランドという枠組みを切り離した上で、25年度の実績に貢献し、消費者ニーズに応…続きを読む
即席麺市場は、多くのカテゴリーで値上げが続いている中、優れたコスパで、多くの消費者の心をつかんでいる。2025年4~12月の即席麺総需要は、金額・数量ともに前年の実績をわずかに下回ったものの、依然として高水準で推移している。しかし、原材料費の高騰に加…続きを読む
商品概要:横浜六角橋に店を構える、家系総本山吉村屋直系店、末廣家の味わいをカップ麺で再現した。麺は、適度な弾力と滑らかさを併せ持った、食べ応えのある角刃の太麺。湯戻し時間5分。スープは、ポークとチキンをベースに醤油やガーリックのアクセントを加えた豚骨醤…続きを読む
商品概要:新「和牛庵」シリーズ。日本が誇るこだわり食材ブランド和牛から抽出したオイルを使用し、ちょっとしたぜいたく気分を味わえるカップ麺。松阪牛から抽出したオイルを使用し、松阪牛の脂肪と相性が良いとされる食べ方すき焼きの味わいを採用した、こわだりのメニ…続きを読む