たばこと塩の博物館(東京都墨田区)は1970年代初頭から「塩」をテーマの一つに活動してきた写真家・片平孝氏(1943~2025年)の写真展を開催している。25年3月に同館から刊行した写真集と同じ「塩の旅~地球の塩の現場に立つ~」をタイトルに、会場では…続きを読む
塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお協議会)は、塩の大切さや働きの啓発に向け「くらしお 塩で楽しく食育! クイズキャンペーン2026冬」を2日~3月1日まで開催している。塩の価値向上を目的に、子育て×体験メディア「mamanowa(ママノワ)」と…続きを読む
◇「スノーマンCa・Feたっぷりオムレツ」 キユーピーは卵不使用のマヨネーズタイプ調味料「キユーピーエッグケア」や下処理不要の調理済み豆シリーズなど、学校給食の今日的なニーズに応える業務用商品を幅広くラインアップしている。今春も栄養士の要望に応える…続きを読む
◇キユーピー 販売戦略本部 フードサービス販売戦略部 小泉直子氏 キユーピーが学校給食向けの提案を活発化させている。昨年は同社マヨネーズの発売100周年に合わせて全国規模のメニューコンテストを実施。今春は栄養士の要望に応えた学校給食向けの新商品も導…続きを読む
商品概要:しっかりとした卵のコクが味わえる、カロリー50%カットのマヨネーズタイプ調味料(同社マヨネーズ比)。全卵を使ったものから、「キユーピー マヨネーズ」と同様の卵黄タイプに変更し、独自原料の卵香味油を配合することで、卵黄の風味を向上させた。野菜と…続きを読む
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。その基本戦略となるのが「収益獲…続きを読む
カゴメの25年12月期連結決算は、売上収益2942億6400万円(前年比4.1%減)、事業利益は、226億9400万円(同16.2%減)、営業利益は、226億3800万円(同37.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、148億円(同40.8%…続きを読む
【中国】オタフクソースは近年の焼そば市場の広がりを受け、「焼そば」に特化した取り組みを強化する。 「焼そば」は、手軽に調理ができて、テークアウトしやすいことからコロナ禍で注目を集め、現在でも新店が次々にオープンするなど着実に市場が拡大している。また…続きを読む
【静岡】万城食品(静岡県三島市)グループで生鮮・CVS販路を担う万城シーズニングパートナーズは2月、焼魚専用調味料「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」(=写真、内容量80ml)を全国の鮮魚流通業者向けに発売した。 同品は、焼魚にかけるだけで味付けと…続きを読む
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。(本吉卓也) ※詳細は後日電子…続きを読む