やまうは6月1日~10月31日出荷分までの期間限定で、「レモンナムル」=写真=を新発売する。 4種の野菜のうまみにレモンの爽やかな風味を加え、近年の猛暑や酷暑が通常となりつつある夏の食卓に提案する。 同商品は大豆モヤシ、ニンジン、ワラビ、キクラゲ…続きを読む
伊勢惣は、コメと米麹を発酵させた中国伝統の発酵食品「酒醸(チューニャン)」を4月20日に発売した。酒醸とは自然な甘味と発酵由来の香りが特徴の発酵食品で、中華料理ではうまみ、コク、香りを自然に高める調味素材として古くから使用されてきた。日本ではエビのチ…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)の26年2月期決算は減収増益で着地した。21日の決算説明会で、影山直司代表取締役社長が業績推移や今後の事業計画、中長期戦略などについて説明。27年2月期業績予想では売上高は微増を見込む一方、営業利益は減益を計画すると…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む
【中部】三井食品工業(愛知県一宮市)と取引先で組織する三井会は22日、木曽路瓦町店(名古屋市)で定時総会を開催した。令和7年度の事業・収支決算が報告され、令和8年度の事業計画・収支予算案が可決。また、任期満了に伴い、三井会新会長に中田食品(和歌山県田…続きを読む
秋本食品は5月1日から「発酵塩レモンきゃべつ」「発酵の旨味 乳酸発酵赤かぶ漬」の2品を新発売する。 モロッコの伝統的な調味料である「発酵塩レモン」は、煮込み料理など北アフリカの料理に欠かせない存在であり、たっぷりの塩で漬け込み発酵させたレモンの皮の…続きを読む
ピックルスホールディングスの26年2月期連結決算は、売上高409億2300万円(前年比1.4%減)、営業利益20億8500万円(同63%増)、経常利益21億4800万円(同59.7%増)、純利益は13億8400万円(同44.4%増)と減収増益で着地し…続きを読む
5月28日付 ▽取締役会長(代表取締役会長)宮本雅弘 5月21日付 ピックルスコーポレーション ▽常務取締役(ピックルスコーポレーション関西取締役副社長)尾中真二▽退任 常務取締役商品開発部長宮腰建一郎※グループ購買部長に就任
昆布佃煮や蒸し豆・煮豆などで知られるマルヤナギ小倉屋。「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げる同社は、素材・おいしさ・健康を軸に、日本の食卓にさまざまなご飯のお供を提案してきた。 そんな同社がこの春、新たな挑戦に踏み出した。2月2…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)はコラボレーションでブランド力の拡張を図る。6日、「ご飯がススムキムチ」ブランドとのコラボ商品2点をリアライズプランニングが発売した。 「ご飯がススム 焼きかまキムチ味」=写真=と「同柿ピーキムチ味」はともに「ご飯…続きを読む