東海漬物は25年11月、大羽儀周氏が代表取締役社長に就任し、新体制へと移行した。「足場をしっかりと固め、今後来るだろう変化の波に耐え得る体制を作りたい」と意気込みを述べる大羽社長は中期スローガンに「DXとCX+1」を掲げる。現在は経営基盤を固め、人の…続きを読む
フジッコは、安定的な成長を続けてきたヨーグルト事業のさらなる強化戦略を推し進める。スイーツ感覚で楽しめる大容量パウチの新食感「カスピ海ヨーグルト リッチモ」を大型戦略商品として打ち出し、昆布、豆に続く、第3の柱となる事業へと成長を促す。海外では、タイ…続きを読む
片山食品は26日から26年1月30日まで、アソート4商品を通常より10g増量した85g入の「増量しば漬・刻み胡瓜」「増量しば漬・青しその実」「増量つぼ漬・刻み胡瓜」「増量野沢菜めし・梅ひじき」=写真=を販売する。2種類の人気漬物アソートによる大容量企…続きを読む
全日本漬物協同組合連合(全漬連)が主催する「漬物グランプリ2026」は、例年通りに「個人の部」「法人の部」「学生の部」の各3部門での応募受け付けを開始した。26年5月10日に、最終審査および結果発表・表彰式をホビークッキングフェア内の特設会場(東京ビ…続きを読む
片山食品は22日出荷分から2月27日出荷分まで期間限定で、「お!得だねみそかつおにんにく」「お!得だねしそかつおにんにく」(いずれも172g入)を発売する。同社の看板商品でもあるニンニク漬けの大容量企画で、冬の滋養強壮にもぴったりの商品。 「みそか…続きを読む
片山食品は、同社定番のニンニク漬け4商品について15日包装分から来年1月末包装分まで期間限定で、受験生応援ラベルに切り替える。対象となるのはトレー商品の「トレーみそかつおにんにく」=写真(右)、「同しそかつおにんにく」(いずれも105g入)とカップ商…続きを読む
【関西発】米価高騰による麺類の代替需要拡大に付随して、トッピング用の紅ショウガが売上げを伸ばしている(11月26日付1面既報)。「それに加え今まで想定しなかった先での採用も増えている」と話すのは、業務用ショウガ漬け市場のカテゴリーリーダーを務めるみや…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)では子ども食堂への支援の一環に食育活動を実施している。6日、なかよし食堂(埼玉県入間市)から7組14人を招待し、子ども食堂食育ツアーとして野菜収穫体験およびキムチ作り体験を実施した。 野菜収穫体験では同社のピックル…続きを読む
【関西】フジッコは6日、親子を対象とした黒豆食育プログラムの最後のイベントとして丹波黒新豆の収穫体験やおせち料理を学ぶ「おせちの学校」を神戸市の本社で開催した。 10月に丹波篠山市で実施した黒枝豆収穫体験に参加した親子12組24人が参加。初めに丹波…続きを読む
フジッコは和食文化の継承を目的に、自社で制作する和食啓発教材を全国の小学校へ配布し、日本の食文化伝承を支援している。 同教材「おいしいにっぽん いただきます読本」=写真=は、「和食って、な~に?」からはじまり、和食を構成する昆布、豆、根菜について学…続きを読む