東東京中央漬物(中漬)は18日、「荷主共和会」を浅草ビューホテル(東京都千代田区)で開催した。今回は恒例の産地情報交換会ではなく、同社顧問弁護士によるハラスメント講習会を実施。47社から70人以上が出席し、パワーハラスメントについて学んだ。 冒頭、…続きを読む
秋本食品は12月1日から年末限定商品を順次発売する。 おせちの定番「なます」(参考小売価格298円)は国産青首大根とニンジンを使用。3種の醸造酢をブレンドし、昆布エキスとカツオエキスを隠し味に甘酸っぱさの中にうまみを感じる味わいを創出した。「ゆずな…続きを読む
秋本食品は12月15日から26年2月28日にかけて、果物や野菜、ギフトカードなどが計230人に当たる「秋本食品いつもありがとう! キャンペーン」を実施する。対象商品は「あとひきだいこん」「ゆず白菜」「オモニの極旨キムチ」の3品。期間中はキャンペーンロ…続きを読む
ピックルスホールディングスの連結子会社ピックルスコーポレーションは、「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品の20g増量キャンペーンを11月18日~12月21日の期間限定で実施している。物価高騰が続く中、日頃のご愛顧感謝と生活応援の意味を込めた。増量パッケ…続きを読む
高付加価値や用途拡大による需要訴求を図る漬物市場で紅ショウガが伸びている。「令和のコメ騒動」といわれ現在も続く米価高騰で、コメ食の代替として麺の需要が伸長したと見られ、焼そばや冷し中華で定番の紅ショウガも好調に推移したようだ。(志賀愛美) ※詳細は後…続きを読む
秋本会は12日、昨年に続き2回目となるDX研修会を新横浜プリンスホテル(横浜市)で開催した。「製造業におけるDX」をテーマにアキモの秋本薫社長が登壇。「漬物企業におけるDXのはじめ方」について講演した。 秋本会の秋本善明代表理事は冒頭のあいさつで、…続きを読む
新進は1、2日、神田小川広場(東京都千代田区)で開催した「第13回神田カレーグランプリ2025」決定戦に参加した。イベントには2日間で約3万7000人が来場し、盛況のうちに終了した。 同社ブースでは縁日風の缶倒しゲームを実施。同社のX公式アカウント…続きを読む
片山食品は業界全体で原料不足に苦しむ厳しい経営環境の中、26年8月期は「価値創造」を方針として掲げ、前期から引き続き売上高36億5000万円を目指す。杉林正木社長は「われわれは食品メーカー。『創って、創って、売る』しかない」と語り、あらためて仕事や商…続きを読む
片山食品は21日~2月27日までの冬期間限定で「角小Cのり野沢菜」(=写真、105g)を発売する。大根と野沢菜、ニンジンを醤油味で漬け込み、海苔佃煮を合わせた漬物で、温かいものがおいしいこれからの時期、炊きたての白飯や湯豆腐によく合う。 同社の「季…続きを読む
片山食品は年末商品として10日から12月末までの期間限定で、「松前漬け」「数の子入りおけさ松前」「数の子入りわさび山海」の3商品を発売している。いずれも年末年始の食卓に欠かせない漬物で、それぞれ華やかな赤金の「赤トレー」と高級感のあるシックな「黒カッ…続きを読む