◇わが社の取り組み 広島名物のお好み焼き。出来上がったお好み焼きに欠かせないのが最後にふりかける「青のり」だ。三島食品では1971年に国産スジアオノリを100%使用した「青のり」を発売。同社伝統の青いパッケージで長年愛され続けているロングセラー商品…続きを読む
◇わが社の取り組み マルトモは、自然の恩恵を受けて事業活動を行っていることから、天の恵みに感謝し、次世代に豊かな自然を残す取り組みを続けている。また、「節・食材の恵み、残さず使い切る」をテーマに、食品ロスの抑制につながる商品開発に積極的に取り組んで…続きを読む
海商は本社を23日、左記に移転した。 ▽所在地=〒542-0073大阪市中央区日本橋2-1-22、上野ビル1階▽電話=06・6631・7748▽FAX=06・6631・7750
山忠はヒジキの異物選別ラインについて、近年でも2022年、24年と設備投資を実施。さらに今年の秋にも投資を予定している。随時最新設備の導入、ライン更新を行いつつ、さらなる品質向上に努めているところだ。 同社は、原料買い付けから加工・選別・製品化まで…続きを読む
さかえやグループでは、直近の売上げは堅調だという。高まる需要に一層対応するため、機械化を含めた生産性向上は重要との認識だ。 今年の秋冬へ向けては、「博多の味 もつ鍋 しょうゆ味」の拡販に本格的に取り組む。 BtoCでの販売強化は、同社としても注力…続きを読む
【関西】くらこんは6月上旬~7月下旬の期間、「くらこん塩こんぶ」を使ったアレンジレシピ「塩こん部長の冷製和風トマトパスタ」=写真=キャンペーンを実施し、商品パッケージに調理例とレシピを掲載。 同レシピは冷水で締めたパスタに「塩こんぶ」、ツナ、トマト…続きを読む
海苔ギフトは前期、一般ギフトは厳しかったがパーツ販売が好調、全体では微減となったもようだ。海苔は前年に引き続き微弱傾向、アソートは品揃えを集約、瓶海苔は前年度に瓶の規格変更に伴い大幅に下落したが、その後回復傾向に。仏事用はコロナ後、一時回復するも微弱…続きを読む
【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は6日、今シーズン1回目となる乾海苔入札会=写真=を開いた。出品口数は前年より多かったものの、積極的な応札は少なかった。 当日の結果は出品個数1342本・503万7908枚、成立個数224本・85万3748枚、金額…続きを読む
【関西】ニコニコのりは9月1日出荷分から、家庭用韓国海苔製品5アイテムの価格改定を実施する。改定率は5~20%。海苔原料の仕入価格や資材費、人件費、国内運賃の値上がりによるもの。(徳永清誠)