輸入洋酒を扱う企業からなる日本洋酒輸入協会は、3日の「輸入洋酒の日」に合わせて、東京・京橋の明治屋ホールで記念講演会を開いた。 専門家を講師に迎え、ウイスキーや世界のアルコール戦略などをテーマに講演。ウイスキー生産者の間でテロワール(気候風土の特性…続きを読む
【九州】浜田酒造は香りにこだわった2品(本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」、ボタニカル系麦焼酎「CHILL GREEN spicy&citrus」)について、「THE BAR」のバーテンダー小室健太氏とカクテルコラボした。 「THE BAR」…続きを読む
【中部】伊勢角屋麦酒(三重県伊勢市)は3月28日、クラフトビール「三段仕込大吟醸SAKEKASU IPA ZAKU」=写真=を東海エリアのイオン限定で発売した。 同品は、同日にイオンリテール東海カンパニーがグランドオープンした、三重県内初となる都市…続きを読む
サントリーは11日、水素エネルギーを活用したウイスキーの「直火蒸留」の実験に世界で初めて成功したと発表した。東京ガスグループなどと共同で取り組んだ。ウイスキーの品質向上と温室効果ガス削減によるカーボンニュートラル達成につなげる。今後は実用検証を進め、…続きを読む
小西酒造の23年4月から24年2月の清酒事業の売上高は、数量ベースでは前年比4%減だったものの、金額ベースでは同2%増となっている。注力するひやしぼりシリーズの「KONISHI 大吟醸ひやしぼり」「KONISHI 純米吟醸ひやしぼり」「KONISHI…続きを読む
沢の鶴の23年4月から24年2月までの清酒事業の売上高は、金額、数量ベースのいずれも前年同期比で微減となっている。 「米だけの酒」はほぼ前年実績で堅調に推移。主力の「純米酒 山田錦」が前年実績超えとなっている。「100人の〓(きき)酒師」は取り扱い…続きを読む
白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造の23年4月から24年2月までの清酒事業の売上高は、数量ベースで前年比5%減、金額ベースで同1%減となっている。一升瓶が苦戦するも、注力アイテムの「黒松白鹿 かおり 純米吟醸 プレミアム」900mlは、新規の獲得や既…続きを読む
日本盛の23年4月から24年2月までの清酒事業の売上高は、金額ベースで前年実績を維持した。昨年3月に発売した「日本盛 JAPAN SODA 180mlボトル缶」が定着し、堅調な「ボトル缶」群の実績に上乗せとなっている。180mlブリックパックの「鬼こ…続きを読む
大関の23年4月から24年2月までの清酒事業の売上高は数量ベースで前年比1%減だったものの、価格改定効果などで金額ベースでは同3%増となった。「のものも」は酒質と高級感のあるパッケージデザイン、値頃感が評価され好調を維持し前年実績超えとなっている。「…続きを読む
月桂冠の23年4月から24年2月の清酒事業の売上高は、数量ベースで前年比10%減となっている。「つき」や「上撰さけパック」の大容量パックは苦戦しているが、機能性商品「糖質・プリン体Wゼロ」は、前年並みを維持している。独自の酵母を使い、低温で丁寧にゆっ…続きを読む