・それぞれに 一喜一憂 年の瀬に ・米の字が 昭和百年 振り廻し ・古古古米 備蓄米やら 大統領 ・話題呼び 食の本屋が 開店し ・年ごとに 老いるショックに 苦悩する 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
明治は「生のときしっとりミルク」=写真=のパッケージをリニューアルし、2026年1月13日に全国発売する。同品は特許取得技術で、これまでにない水分領域の「やわらかい食感」と「濃厚な味わい」を実現し、新たな「生食感市場」の創出を目指す戦略商品。(青柳英…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業とユーグレナ…続きを読む
サトウ食品は10日、パックごはんと包装もちの価格改定を発表した。いずれも26年3月2日出荷分からの改定となる。原料となる令和7年産のうるち米、もち米の高騰などにともなうもので、これ以上のコスト吸収が難しく値上げに踏み切った。(細山真一) ※詳細は後日…続きを読む
カインズは11日、次世代型店舗と位置付ける吉川美南店(埼玉県吉川市)を開設した。人時生産性の20%改善(同規模店比)を実現するオペレーションや、無人決済店舗「CAINZ Mobile Store」の設置など、店舗運営の進化が目を引く。ホームセンター(…続きを読む
25年の冷凍食品市場は6年連続で前年を上回り、国内生産額が8000億円超えとなりそうだ。生産量は上期の価格改定による一時的な数量減が見られたものの後半の販促展開による巻き返しで、通期は前年並みの見込み。9日の日本冷凍食品協会年末会見で藤江太郎会長は、…続きを読む
チョコレート専業メーカー芥川製菓の芥川仁史社長は9日、東京都内で開催した会見で、カカオの原料相場について「足元では4000ポンド前後で推移しており、落ち着きをみせている」との認識を示した。ただ、24年の「カカオパニック」以前の22年末の相場は2000…続きを読む
豪州に本社を置くSquizify社は日本法人を設立し、ワンストップ食品衛生管理ソリューション「スクィジファイ」の本格展開を2026年に開始、日本市場へ参入する。「食品衛生イノベーション展」出展ブースで取材に応じたダニエル・マクドゥーアル社長は、日本市…続きを読む
【東北】青森県東方沖を震源とする地震の影響で臨時休業を発表していた商業施設やスーパーが徐々に営業を再開している。今後1週間程度、同規模の地震が発生する恐れがあり、食料品や生活物資などの備えが必要だ。 最大震度6強の揺れを観測した八戸市では、スーパー…続きを読む
サツマイモ人気は高い。中でも蜜たっぷり、しっとり・ねっとり食感と黄金色の安納芋には根強いファンがいる。エス・ワールドは種子島産安納芋の生産量減少への対策として、特定のインドネシア産サツマイモとの遺伝子検査を行い、同族品種との結果を得て昨年、業務用・加…続きを読む