食品容器大手のエフピコは、蓋が確実に閉まる新構造の折箱容器「WUO角」シリーズを発売した。弁当・惣菜売場で高まる高付加価値商品の需要に対応するとともに、バックヤードでのパック作業効率化や持ち帰り時の蓋外れ防止につなげる。 新製品は、容器の内装部分に…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、精肉や鮮魚から発生するドリップを保持する独自技術「ドリップポケット」を搭載した新容器を発売した。汁漏れによる消費者の不満解消に加え、スーパーマーケットやプロセスセンター(以下、PC)で発生する吸水紙の設置作業、パック詰め直し…続きを読む
紀文は27年正月のお重詰め新商品を発表し、オンライン予約の受け付けを3日から始めた。新たなおせち詰め合わせ商品は、ディズニーデザイン=写真=とサンリオキャラクターズデザインの2種。ともに正月限定デザインの重箱。盛り付けた状態で冷蔵配送するため、開けて…続きを読む
石井食品は1日「ミートボール 覚醒の麻辣(かくせいのマーラー)』を全国で発売した。ミートボール本来の優しい味わいはそのままに、別添の「麻辣スパイス」を後がけすることで、大人のおつまみにもなる新商品。「これから親になる世代」や「お弁当を卒業した世代」に…続きを読む
【関西発】POSレジを中心にさまざまなサービスを提供するDX総合商社のダッハランドは、次代を見据え、AI事業を立ち上げていく。人手不足で苦しむ外食・食品業界の業務に対し、「AIバックオフィス」を構築することで、従業員が創造的な商品開発や戦略立案といっ…続きを読む
【関西発】さとうの取引先による、第42回「藤花会」総会が7月14日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催され、会員企業、関係者ら129社243人が参加した。佐藤祥一名誉会長(さとう社長)は、基本を大切にし、来店者に寄り添う経営方針をいま一度強調した。総…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。(山本仁) …続きを読む
タリーズコーヒージャパンは「タリーズコーヒー」が掲げる「5つの最高」(大切にする運営ポリシーやこだわり)を基に、上質なスペシャルティコーヒー体験とコミュニティーの提供を目指すコンセプトショップ「PRIME FIVE(プライムファイブ)」を展開している…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はアプリやデジタルサイネージなどを使った広告配信のリテールメディア事業に本腰を入れる。AIを活用し、個店別のマーケティングを最適化する。国内最大の店舗網と顧客接点から得られる購買データなどをAIを活用してマーケティ…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が4日発表した「2025年日本の包装産業出荷統計」によると、同年の包装産業全体の出荷金額(生産金額含む)は前年比0.8%増の6兆6666億円で緩やかな微増傾向となった。その内訳を見ると、出荷金額が微増する一方で出荷数量は減少…続きを読む