日清食品は20日、「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「同鶏塩レモン味」を全国で新発売する。記録的な猛暑を背景に、冷たいメニューの人気が高まっていることを背景に、ブランド史上初の“冷水5分”で楽しめる商品として、同品を売り出す。(山本圭) ※詳細…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で、長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
CGCグループは11日開催の7月度CGC全国トップ会で福岡県北九州市に本社を構え、年商831億円のハローデイの新規加盟を承認した。今回の加盟で九州シジシーは24社729店、総年商5582億円で、CGCグループの10地区本部の中で最大規模となった。(山…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)傘下のSTリテールは、トライアルと西友を融合した新業態として千葉県初となる「トライアル西友 浦安店」を10日に開店した。同店では魚と肉の新惣菜ブランドを初めて導入した。同業態4店目で29年6月期までに30店の展開を計…続きを読む
榮太樓總本鋪は、あめ専門ブランド「あめやえいたろう」で販売する「板あめ~羽一衣(はねひとえ)~」の中から、人気の5種類を選んでセットにした「いろはのこばこ」を期間限定商品として、15日からECサイトで先行販売する。「チョコレート」「ソーダ」「ヨーグル…続きを読む
ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外側に入れたて紅茶な…続きを読む
カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。商品供給を最優先とし、まずは「ポテトチップス」「かっぱえびせん」のパッケージ表面をカラー化。今…続きを読む
イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
カップ麺が約3分の2を占める即席麺市場だが、今秋は袋麺の活性化が伸長の鍵を握りそうだ。同市場では利益率が高い定番商品が伸長し、袋麺は特にその傾向が強い。さらに、レシピ提案などを通じた袋麺の魅力訴求に、各社が従来以上に注力しており、反響を得ている。春から…続きを読む