四国化工機は3月1日、油揚げ・厚揚げ・がんもなどの大豆加工食品を製造販売する大豆工房を吸収合併する。合併で、経営資源の有効活用と経営価値の向上を図る。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【北海道】マルハニチロ畜産は3月1日から、Umios Hokkaido(ウミオス ホッカイドウ)に社名変更する。(角守建哉) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマートは16日、3月1日付で新社長となる小谷建夫氏が記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を上げたを踏まえ、「今年45周年の節目を迎え、たすきを受け取り、これらを根付…続きを読む
コスモス薬品は2月1日、組織変更によりホテル部を新設する。部長には創業者・宇野正晃会長の長男である宇野之崇氏が就任する。16日の決算会見で横山英昭社長はこの新事業に言及、「最後発でスタートしたドラッグストア(DgS)事業と同様、先行事例を分析してお客…続きを読む
国分グループ本社は地域社会の課題解決へ大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの宅急便や空輸などの多様な物流網と…続きを読む
キユーピーは稼ぐ力を徹底的に強化する。卵製品やカット野菜で原料相場に応じた機動的な価格形成を強めるほか、近年の値上げで勢いを失っていた主力マヨネーズタイプ調味料「キユーピーハーフ」の抜本改良に踏み切るなど、価値向上による利益獲得を急ぐ。これらの新施策…続きを読む
丸美屋食品工業の25年12月期は売上高が前年比3%増の694億9500万円と26期連続の増収となった。好調なふりかけと中華調味料がけん引し、「のりたま」といった主要品売上げで過去最高を更新。消費者の節約志向の強まりに応えた。育成する米飯、即食、惣菜も…続きを読む
キリンビールは26年、ビール類の魅力を向上させ、ビールカテゴリーの拡大を図る。10月の酒税改正に伴うビールの税率引き下げにより、消費者のビールへの関心が高まる。主力の「一番搾り」をはじめ、「晴れ風」「キリングッドエール」を中心にブランドの育成を強化し…続きを読む
2026年の製パン業界は、深刻化する人手不足を業界共通の最重要課題とし、その対応に注力する。中途や外国人労働者など多様な人材の採用に加え、労働安全環境の整備や働き方改革を進め、社員のエンゲージメント向上に取り組む。さらに、生産性向上を加速させ持続可能…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構…続きを読む