日本フードシステム学会は、29日午後1時30分~4時45分、Google Meetによるオンライン(参加費無料、要事前申し込み)で「食品ロス削減のこれまでとこれから」をテーマに2025年度秋季研究会を開催する。研究者、行政、外食事業者が食品ロスをめぐ…続きを読む
フランス産の新酒ワイン、ボージョレー・ヌーボー(BN)が20日午前0時に販売・消費が解禁された。輸入各社は解禁イベントを開催。価格が高止まりしBN市場が縮小傾向の中、秋の風物詩として、気軽に楽しめるハーフボトルの提案や解禁日以降も長く旬を楽しんでもら…続きを読む
【関西】阪急阪神百貨店とサントリーはフランス産新酒ワイン、ボージョレー・ヌーボーが解禁された20日から、大阪市北区の阪急うめだ本店のボージョレー・ヌーボーの特設売場で、商品販売と有料試飲のイベントを開催している。25日まで。 イベントの開催に先立ち…続きを読む
東洋水産は16日、EBiS303(東京都渋谷区)で、「『マルちゃんの焼そば×タカアンドトシ』焼そばはマルちゃん!スペシャルライブ」を開催した。同イベントは、同社のチルド麺「マルちゃん焼そば 3人前」の発売50周年の記念によるもの。7~8月末までに同社…続きを読む
人手不足やコスト高騰で飲食店が苦境に立つ中、サッポロビールが独自の取り組みで支援に乗り出している。外食企業向けセミナー「サッポロビヤらぼ」の実施を積極化。生ビールを完璧な状態で提供する技術や接客時の顧客満足度を高めるポイントなどを伝えることで、飲食店…続きを読む
関東食糧代表取締役社長の臼田真一朗氏は11日、日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム(ホテルニューオータニ東京)で「進化する業務用食品卸~デジタル活用が拓く新戦略~」をテーマに講演した。 創業1970年、今年55周年を迎えた関東食糧(前身は臼田製…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は6日、25年度の経営実務研修会を東京都のアートホテル日暮里ラングウッドで開催した。会員卸や賛助会員のメーカーなどが参加し、持続可能な物流の構築や商品情報連携への取り組みなど、業界の重要課題に関する最新情報を共有し…続きを読む
タイミーとデイブレイクは13日、食品業界の深刻な人手不足をテーマにした共催セミナー「スポットワーク×冷凍技術で実現する食品業界の人手不足解消」をオン・オフラインで開催した。プログラムは五つのセッションで構成され、登壇者としてタイミー流通事業部部長の蘭…続きを読む
飯島藤十郎記念食品科学振興財団は14日、千葉県市川市の山崎製パン総合クリエイションセンターで「第36回学術講演会」を開催した。 飯島幹雄理事長は「当財団の設立から41年間の事業活動の食品科学に関わる公募による学術研究助成実績は、延べ3019件で助成…続きを読む
日本生ハム協会(JCHA)は11日、東京・表参道バンブーで「生ハムの日」イベントを開催した。協会創立11年を迎えた今年は、国内外の生産者や専門家、大使館関係者が参加し、生ハム文化の普及と理解を深める場となった。 同協会の渡邉直人代表理事は、生ハムを…続きを読む