もちは1kgがベースだがコメの高騰で1000円を超える売価になってしまって悩ましいところだ。メーカーによっては1180円もあれば980円でぎりぎり抑えているところもある。このため今シーズンは800g、700gとサイズダウンするメーカーも多い。越後製菓…続きを読む
ヤマキ東北支店の乾物カテゴリーは花かつお、削り節、かつおパック、煮干し、粉末。前期売上げは煮干しは厳しいが、かつお類は前年並み。かつおパック売れ筋は「特一番かつおパック2g×20P」「マイルドパック4g×8P」「便利な使い切りパック1g×12g」。伸…続きを読む
国分東北の25年10月から26年6月までの乾麺販売実績は、数量が前年比0.2%増、金額では同3.4%増と、前年を上回った。価格改定が落ち着いていたこともあり、秋冬の実績が堅調に推移した。昨年の春先は天候不良により苦戦したため、その裏返しとして4、5月…続きを読む
白子は昨年6月に3年連続となる値上げを実施。海水温上昇、天候不順などによる海苔不作で高騰した価格の浸透には時間がかかった。ただ、年末需要により国産が盛り返し、節分から年度末にかけて業績回復が図られた。おにぎり海苔(3切タイプ)、板海苔が韓国原料商品を…続きを読む
みすずコーポレーションの仙台支店の3月期売上げは前年比1.5%増、値上げは業務用で一部実施した。市販用は24年に値上げし計画を達成、前期は未達に終わった。売上構成比は凍りこうや豆腐3割、味付けいなり6割、仕入れ商品1割。かつて柱商品だったこうや豆腐は…続きを読む
山形屋商店は人手不足やこれからの市場を見通し、製造効率化を図ることが重要として、仙台麩の新たなラインを導入し稼働している。地域特産品であり、これまでの経験をベースにした設備で、同社がイメージする商品について機械メーカーとさまざまに協議して造り上げた。…続きを読む
カネタ・ツーワンの26年3月期売上げは168億円、前年比3%増だった。豆菓子が同15%増と好調で全体をけん引した。特に「ブレイクナッツ」は同20%増と変わらない勢いを見せている。塩味のナッツと種、ドライフルーツのミックスでヨーグルトにピッタリとネット…続きを読む
山形丸魚の子会社シーブローズの売上構成比は、クジラベーコン・漬け魚が60%、直営回転寿司店24%、乾物16%。26年3月期の売上げは、1位が「棒たら」で前年比16%減、2位「なっと昆布」同2.7%増、3位「早煮昆布」同1.0%増、4位「あおさ粉」「す…続きを読む
日本アクセス東北エリアにおける26年4~7月の乾麺販売実績は、金額ベースで前年比1.2%増となった。カテゴリー別では、うどん・きしめんを除く各カテゴリーが前年実績を上回った。 全国市場では、日経POSデータによると天候要因の影響を受け、乾麺市場は苦…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む