◇各社の取り組み コンビの殺菌乳酸菌素材「EC-12」がこのほど、新たな商標「艶めき乳酸菌」を取得した。肌の乾燥を緩和させるエビデンスを得ており、従来の腸内環境改善などに加えて美容の側面からのアプローチが可能となる。 「EC-12」は、ヒト腸管か…続きを読む
◇各社の取り組み カゴメの「カゴメトマトジュース」が好調だ。2025年の出荷量が24年比で約16%増となり、4年連続で過去最高を更新した。主要容量の200、720、900mlすべてで過去最大の出荷量を記録している。今期第1四半期(1~3月)も、前年…続きを読む
食用油における健康分野は、近年注目のMCT(中鎖脂肪酸油)や、優れたオメガ3含有率で知られるアマニ油、えごま油などの“サプリ的オイル”をはじめ、オリーブオイルやこめ油、ごま油など多岐にわたるジャンルで健康訴求が行われている。健康価値への評価・見直しは…続きを読む
菓子の25年度トクホ・機能性表示食品ガム市場は、好調だ。主要ブランドであるロッテの「キシリトール」、モンデリーズジャパンの「リカルデント」とも好調に推移した。生活者の健康意識の高まりを背景に機能が評価されデンタル系ガムの需要増につながった。 市場伸…続きを読む
乳製品における健康関連食品では、ヨーグルトがより細分化した健康ニーズに対応した機能性食品もにわかに活気づいてきた。より具体的なヘルスクレームを掲げる商品が続々と市場に登場してきており、今後冬にかけて盛り上がりを見せていきそうだ。 明治の「明治ヘモグ…続きを読む
●正しい情報が購入行動につながる 日本健康・栄養食品協会(日健栄協)が4月10日に公表した「健康食品の品質や安全性に対する消費者意識」の調査結果によると、健康食品の品質や安全性に対する意識は非常に高いことが分かった。調査は昨年10月、全国20~69…続きを読む
◆サプリの定義が明確に 市場への好材料 9月からGMP完全義務化 保健機能食品をはじめとした健康食品や健康価値を主に訴求する食品群などを含めた健康関連食品市場は、緩やかな上昇傾向にある。このうち機能性表示食品は、サプリメント健康被害を契機とする制度…続きを読む
味噌のトップメーカー・マルコメは、培ってきた大豆加工の技術を生かし、大豆ミートの「ダイズラボ惣菜の素」シリーズを展開する。「簡便性に加えて本格感、健康価値、汎用性を備えた提案を強化する」と同社。「商品軸だけでなく、野菜などの素材と組み合わせた一皿提案…続きを読む
カゴメは、「じょうずに野菜」シリーズを通じ、野菜が手軽においしく摂取できる特徴を訴求し、生活者へアプローチを図る。特に、子どもが好きな洋風の味づくりやメニュー提案で、共働き子育て層の課題解決へ貢献を図る。 同シリーズは25年、前年と同水準にて推移し…続きを読む
エスビー食品のシーズニング(業務用、輸出用含む。中華用除く)全体は3月までの1年間で前年比2桁増に近い伸長となった。家庭用は「SPICE&HERBシーズニング」と「マジックソルト」が2桁以上伸長し10%程度の伸びとなった。 「SPICE&HERBシ…続きを読む