●科学的に根拠を解説 塩事業センター海水総合研究所は13日、公開講演会「Salt&Seawater Science Seminar 2025」を小田原三の丸ホール(神奈川県小田原市)で開催した。調理における塩は味付け以外にもさまざまな用途で使用され…続きを読む
【関西】日本総合研究所は10日、奈良県香芝市立三輪小学校に通う小学4年生約90人を対象にした環境学習出前授業を行った。脱炭素に資する教育啓発と、市場形成を連動させた同社発の公民連携事業「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」の一環とし、エコラベル…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する保育園・幼稚園など保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」はこのほど、サービス利用施設を対象にしたコミュニティーイベント「Oisix給食会議」を初開催した。他園の担当者との横のつながりを生む、参加者同士の対話を重…続きを読む
日本即席食品工業協会は15日、東京都内の服部栄養専門学校で、「令和7年度第24回インスタントラーメン オリジナル料理コンテスト 全国大会」を開催した。同コンテストはインスタントラーメンの利点ともいえる手軽さを活用し簡単にひと手間加えるだけで、おいしい…続きを読む
全日本菓子工業協同組合連合会(全日菓連)と東日本菓子工業協同組合は9日、東京・上野精養軒で「令和8年度新年研修会・講演会・懇親会」を開催した。 小高愛二郎理事長(エイワ会長)は「菓子業界は、円安による原料高と人件費の高騰などコスト上昇が続いている」…続きを読む
ヤクルト本社は4月1日~5月31日まで、合同会社ユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)とイベントパートナーシップ契約に基づき、期間限定で協業イベントを実施する。 実施店舗はパーク内飲食店「ワーカフェ」で、「ヤクルト・ソフトク…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む