日本製パン製菓機械工業会(JBCM)は13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で2026年新春賀詞交歓会を開催した。経済産業省関係者やユーザー業界団体、会員企業など多数の関係者が出席し、新年の門出を祝った。 主催者を代表してあいさつした梶原秀浩理事…続きを読む
●日大・清水みゆき教授が講演 農林水産省は、食品事業者と生産者を中心とした広域連携を支援するWebサイト「産地連携フォーラム」を立ち上げ、第1回オンラインセミナーを開催した(25年12月24日)。このフォーラムは「互いを知り、互いを支える」をテーマ…続きを読む
●多収と良食味品種開発進む 農林水産省補助事業「令和7年度業務用米推進プロジェクト~多収米などの安定供給に向けて」はこのほど、東京都中央区の日本橋プラザ展示ホールで、「業務用米セミナー&交流会・東京会場」を開催し、生産者や卸、実需者ら約130人が参…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会など缶詰関連8団体は8日、東京都内で新年賀詞交歓会を開き、各団体会員企業と関係省庁などから約300人が出席した。 同協会の池見賢会長(マルハニチロ社長)は冒頭、製品値上げにつながる厳しいコスト構造に触れ、「インフレ環境…続きを読む
全日本洋菓子工業会は26年、人々の心に優しさや潤いを与える役割を継続し、厳しい環境下での業界発展に努める。8日、新年懇親会を東京都内で開催し、小澤俊文理事長(コロンバン会長)が意欲をあらためて示した。 小澤理事長は「洋菓子業界ではカカオやバター、イ…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は7日、アートホテル日暮里ラングウッド(東京都荒川区)で新年賀詞交歓会を開催した。約30人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、関口悟理事長は「昨夏も大変熱く、2年続けて猛暑だった。春や秋は短く、天候次第の農作…続きを読む
農林水産省は食品表示ミスの防止や、食品表示を支える自主的な食品トレーサビリティを推進するため「食品表示ミス防止・食品トレーサビリティに関するセミナー」を2月9日に東京都内で開催する。オンラインでも参加可能。参加無料。セミナー終了後は会場参加者同士の交…続きを読む
【新潟】十日町市で「妻有そば」など乾麺を製造する玉垣製麺所と新潟市西区で地元産大根などを使った漬物を製造するヤマキ食品は昨年12月31日の大みそか、弥彦村の古刹・法圓寺で「そばいなり 漬物セット」を参拝者に振る舞った。同寺が19(令和元)年から実施し…続きを読む
日本マーガリン工業会は9日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで2026年賀詞交歓会を開催した。城詰秀尊会長は26年を「食用加工油脂業界にとって変化を価値へ結びつける始まりの年」と位置付け、「蓄積した技術力を生かしながら新しい価値をもつ製品開発…続きを読む