ヨーク・ホールディングス(HD)は「Odakyu OX」を運営する小田急商事と業務提携基本契約を1日に締結した。商品供給や物流、人材交流などの分野で協力体制を構築する。ヨークHDが製造や仕入れを行う惣菜などの商品を「Odakyu OX」へ供給するほか…続きを読む
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大を図る。加えて「カゴメ基本のトマトソース」や「サルサ」をかけることで、猛暑や長期化が進む夏に…続きを読む
明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」は、2月20日で発売31周年を迎えた。同社は31周年のスタートに当たり、新たな挑戦として「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を、4月6日から東日本エリアで新発売する。(山本圭) ※詳…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどのスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。(宇佐見勇一) …続きを読む
相模屋食料は4日、惣菜型商品のおつまみシリーズで「おつまみ湯葉」から2品と「おつまみやっこ」から3品の5品を、春夏シーズン向けの新商品として発売した。手頃な価格帯で、おつまみとしての満足度も高い両品を、春夏シーズンに合った味わいに仕立てた。同社では「…続きを読む
世界ナンバーワンの水産会社マルハニチロが新生「Umios」の社名を冠して1日にスタートした。4月1日からは池見賢代表取締役社長が代表取締役会長CEO、安田大助取締役専務執行役員が代表取締役社長COOに就任。二人三脚の新経営体制で企業変革を加速し、急激…続きを読む
スープ市場の25年度(25年4月~26年3月)は成長して着地しそうだ。近年続く温暖化への対応や成功例がそろってきた。気候変動に左右されにくい健康志向や主食化、食べ合わせといった提案が奏功。26年度は需要期ではない夏での冷製強化、冬の加温効果に頼らない…続きを読む
●備蓄を根本から見直す コメ不足や価格高騰への対応に消費地行政が乗り出した。大阪府泉大津市は東洋ライスの「コメの熟成長期保管技術」を活用し2月27日、コメを計画的に長期保管し、食味や品質の劣化を検証する実証実験を開始した。時間の経過とともに劣化する…続きを読む
アサヒグループ食品の川原浩社長は2月27日、東京都内で開催した事業方針説明会で「多刀流」による国内食品事業の強化と、酵母・乳酸菌を核としたグローバル事業拡大を柱とする成長戦略を示した。同社が掲げる「おいしさ+α」を追求し、「心とからだの健やかさ」の実…続きを読む