【関西発】日本政策金融公庫(日本公庫)国民生活事業の近畿地区(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)における飲食店などへの2025年度の創業融資実績(創業前と創業後1年以内)は、6519先(前年比2.7%増)、343億円(同6.9%増)と…続きを読む
【中部】愛知県瀬戸市の富士特殊紙業は、山梨大学と共同で、環境対応型紙製ボトル「efbottle(エフボトル)」を活用した持続可能なワイン造りの実証実験を開始した。同ボトルにワインを実充填する試みは世界初。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたし…続きを読む
伊藤園は飲料の枠を超えた新領域に挑む。食品ブランド「BLOOM Deli(ブルーム・デリ)」を立ち上げ、第1弾にヨーグルトベースの菓子食品「ヨーギュ プレーン」「同マンゴー」を6月1日から1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)のCVS限定で発売する。(…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は中東情勢の混迷を受け、今26年度の業績予想を大幅な減益と予想している。主力の容器包装事業では、売上高227億円増の6250億円、営業利益は182億円減の85億円と見込む。増収は製品値上げによるものだが、中東…続きを読む
製パン業界は2026年下期守りの姿勢に入る。輸入小麦の政府売渡し価格の3年ぶりに引き上げなど原材料および物流費、人件費の上昇を受け製パンメーカー各社は7月から価格改定を実施する。また、中東情勢悪化によるナフサの供給不安への対応を進める。(青柳英明) …続きを読む
日本アクセスは20日に26年3月期連結決算を公表し、売上高は過去最高の業績となる増収となった。商品価格改定効果が続いたほか、外食の増加がけん引した。利益面はエネルギーコストや物流費、人件費の上昇で販管費は増加したものの、売上げ増による売上総利益が伸長…続きを読む
イトーヨーカ堂の惣菜ブランド「ヨークデリ」は、5月で立ち上げ2周年となった。惣菜の供給基盤として設立したピースデリ千葉キッチン(千葉市緑区)も、24年2月の稼働から3期目に入っている。同施設で製造する品目は前期末で100品(前年比57品増)に、今期は…続きを読む
コカ・コーラシステムは、沖縄県那覇市の複合商業施設「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」で沖縄エリア初の「コカ・コーラ Foodmarks」の開始を記念したオープニングセレモニーを4月30日に開催した。同施設を運営するシルバーホール…続きを読む
コカ・コーラシステムは、緑茶ブランド「綾鷹」とおにぎりを組み合わせた訴求を強化する。イオンリテールとおにぎり協会の協力の下、「綾鷹」に合うイオン限定おにぎり5種をイオンリテール約380店舗で20日から期間限定で発売を開始した。 同ブランドは25年、…続きを読む
日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む