農林中央金庫(農林中金)は18日、「中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等対策緊急資金」の取り扱い開始を発表した。原油価格や物価高騰などで資金繰りに影響を受けている農林水産業者が対象となる。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスが、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
バローホールディングス(HD)は今年度、中核のバローで東京都内に初出店し、関東エリアで出店を広げる。関西エリアではインフラ整備を進める。昨年11月に開店の関東1号店「バロー横浜下永谷店」を実証モデルの起点として、今年中に2号店の開店を予定する。(山本…続きを読む
東急ストアは15日、川崎信用金庫との協業によるフードステーション元住吉店(川崎市)を開設した。同信用金庫の建て替えに合わせた出店で、建物の1階ならびに地下1階を店舗として使用する。東急目黒線・元住吉駅西口のブレーメン通りに位置しており、商店街との連携…続きを読む
中東情勢の余波は、小売企業のPB戦略にも対応を迫る。需要拡大を見込める環境ながら、すでにNBにも出始めているコスト増や安定供給の課題がつきまとう。一番の問題は先行きが不透明なことだが、自社主導の商品開発だけに先行きの見通しもきく。イオンは11日、「ト…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は、2026年業績について売上高1兆2120億円(前年比3.3%増)、営業利益1000億円(同7.2%増)を目指す。14日開催の決算説明会で松田克也社長は今期、原材料、エネルギー関係で約140億円のコスト増を見込むもの、価…続きを読む
ニチレイは27年12月期を最終年度とする中期経営計画「Compass×Growth2027」について、定量目標をアップデートし、売上高と営業利益を下方修正した。低温物流事業の売上高は設備投資やM&Aによる海外伸長で上方修正したものの、食品事業の営業利…続きを読む
【関西】宝ホールディングス(HD)は、30年度(31年3月期)を最終年度とする5ヵ年の「宝グループ中期経営計画2030」を策定した。30年度の財務目標として売上高4930億円以上、営業利益378億円以上、ROIC7%以上、ROE10%以上を目指す。1…続きを読む
ヤオコーは25年度に東京23区内に2店舗を新設、新しい旗艦店モデルとして新浦安店(千葉県浦安市)を改装するなど商勢圏における南エリアでの成長戦略を推し進めた。今期は新浦安店をはじめ、8店舗を南エリアの戦略特区とし、店舗主導でマーチャンダイジング(MD…続きを読む