全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)は、新たな事業として「電子版総合菓子カタログ」の運用を開始した。現在、菓子業界ではDX、ペーパーレス化の流れを受け、一部菓子メーカーが紙のカタログから電子カタログへの移行が進む。一方、異なる形式の電子カタログデー…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を視察した。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による…続きを読む
中東情勢の混迷でナフサ由来の食品容器包装材が高騰する中、農林水産省と経済産業省は27日、メーカー、流通・小売、外食、中食など約230の食品関連業界団体と初の情報交換会を開いた。非公開で行ったが、両省によると10団体ほどが発言し、容器包装材の調達リスク…続きを読む
アサヒ飲料は「Welch's」ブランドを通じて果汁飲料の価値を再提案する。価格以上の価値を伝えるための施策として、プレミアム商品「Welch's PREMIUM YAKIMA(200ml瓶)」を東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)で5月22~24…続きを読む
4月から全国の小学校で給食無償化(学校給食費の抜本的な負担軽減)が始まった。2ヵ月が経過し、学校給食パン製造事業者からは、「加工賃改善の好機」との声が聞こえてきた。22日、東京都内で開催された全日本パン協同組合連合会(全パン連)の総会で桑野龍一会長は…続きを読む
カルビー、カルビーポテト、サッポロビール、新星苑、日本甜菜製糖、日本ハム、日本ホワイトファーム、日本フードパッカー、ホクレン農業協同組合連合会、雪印メグミルク、よつ葉乳業の11社・団体は5月26日、「北海道食産業人財活躍連合(FOOD CAREER …続きを読む
【関西】海外事業を展開する宝酒造インターナショナルは、宝グループ長期ビジョン2050で掲げる「和酒・日本食を世界の日常に」の実現に向け、国内の加工・業務用の調味料で展開している「京寶」(KYOTaKaRa)ブランドの海外専用商品開発と輸出を開始する。…続きを読む
有力業務用卸4社(ウルノ商事、コーゲツ、大京食品、野口食品)が加盟する共同仕入機構・アイエフエーは協業領域を拡大する。重点事業に位置付ける4社共通取扱商品およびPBの強化・拡販に加え、非営業部門を含む交流・情報共有を活発化させ、共通課題の解決につなげ…続きを読む
●海外開拓も目指す 【関西】和歌山県有田川町のカネカサンスパイス「ぶどう山椒実験農場」で18日、初収穫が行われた。ぶどう山椒を未来につなぎたいと、若きサンショウ農家や大学と進めているプロジェクトの一環。24年に篠畑農園内へ設けた実験農場のサンショウ…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京都内の東京會舘で約700人が参加して第47回26年度定時総会・懇親会を開催し、3期6年務めた平井浩一郎会長に代わって第12代新会長に黒田久一氏(フルックス代表取締役社長・奈良)を選任した。 同協会はこのほど25年度惣菜産業…続きを読む