アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。今春もアサイー関連の新商品が各社から相次いで発売。菓子類、ドリンク…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は27年6月期~29年6月期の中期経営計画を策定し、最終年度に売上高1兆6000億円、営業利益640億円を目指す。西友のPMI(統合プロセス)を推進し、グループシナジーを追求する。調達コストの削減、システム統合や物流…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
【関西】「白雪蔵まつり」(同実行委員会=小西酒造内=主催)が8日、兵庫県伊丹市の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵と近隣で行われた。この日は白雪が舞う中での開催となり、訪れた人らが雪見酒を堪能した。 イベントは阪神・淡路大震災の翌年に復興イベントとして始…続きを読む
農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
正田醤油は25年11月期、売上高が前年比2.1%増の290億9600万円、経常利益が68.5%増の8億3500万円と増収増益で着地した。国内では値上げが浸透し、海外事業も成長した。利益も22年の欠損から着実に回復。今期も強みにする加工・業務用の提案・…続きを読む
エスビー食品のタイ現地法人「S&B Foods(Thailand)」は、海外生産体制の強化を目的に、タイ王国で新工場=完成予想画像=の建設を開始した。新工場ではハラル認証に対応した即席カレー製品などを生産する。建物の竣工は11月を予定しており、稼働は…続きを読む
カゴメの「野菜生活100」ブランドは、2026年、新たな一歩を踏み出す。25年に発売30周年を迎えた同ブランドは、長きにわたる愛顧への感謝を伝えるとともに、親子を対象に「リトライアル」をテーマとした各施策を実施し、手応えを得た1年となった。今年は”野…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む