アサヒ飲料の「green cola(グリーンコーラ)」=写真=が好調だ。4日から全国に販売を拡大させた結果、販売数量1440万本(60万箱)を突破した。好調を受け、年内販売目標を当初計画の50万箱から200万箱に上方修正する。6日発表した。(長谷川清…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
DM三井製糖グループのYOUR MEALは6日、ダイエットやボディメークを応援する宅配食サービス「Muscle Deli(マッスルデリ)」から、「生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセット」を発売した。食べ応えのある麺を採用しながら、各プランの栄養設計に合…続きを読む
雪印メグミルクは4日、被災者への支援として、日本赤十字社を通じて義援金3000万円を寄付すると発表した。また、同社グループでは被災地の状況を踏まえ、行政機関・業界団体などと連携しながら、商品供給や支援物資の提供など、必要な対応を進めていくとしている。
コカ・コーラボトラーズジャパンは、全国清涼飲料連合会が政府から物資供給要請を受けたことに伴い、熊本県に追加の製品供給を6日に実施した。グランメッセ熊本(熊本県の支援物資指定集積拠点)に「い・ろ・は・す 天然水」540mlPETを2万1504本、「アク…続きを読む
ニチレイは7日、被災地の早期復旧を支援するため、日本赤十字社を通じ1000万円の災害義援金を寄付することを決定した。食や健康に関連する社会課題に取り組む団体で支援事業を行うニチレイMIRAIterrace財団からも同義援金受付に対し、100万円を寄付…続きを読む
さとう、さとうフレッシュフロンティアは20日まで、被災地支援のため「令和8年熊本地震 義援金募金」をグループ全店86店舗で行う。募金は日本赤十字社を通じ被災地支援につなげる。
ブルドックソースは、社員参加型ブランドコミュニケーション企画「推しカツ部」をスタートさせた。ソースとカツの魅力を広く発信し、消費者とのコミュニケーション拡大が目的。年間を通じて社員が主体的に参加する“推し”企画を行い、ソースやカツへのこだわりと情熱を…続きを読む
伊藤園は被災地における救命・救助および復旧・復興支援に協力するため、義援金として1000万円を拠出する。加えて、継続的に飲料製品をはじめとした支援物資の提供を行う。
丸大食品グループは、被災者支援および被災地での救援活動、復興支援として、義援金1000万円を寄付することを決めた。