チルド中華惣菜のリーディングカンパニーであるホソヤコーポレーションは、シュウマイとギョウザを掛け合わせたハイブリッド点心「ほぼ、ぎょうざ」を今秋の新商品として発売した。同品は「見た目は焼売、中身は餃子」というコンセプトの下、人気点心2品の魅力を融合さ…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行された「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。(長谷川…続きを読む
カゴメは今秋冬、「洋食の喫食機会最大化」に取り組む。同社の強みとなる野菜を軸とした調味料の上手な使いこなし提案を行い、使用機会の創出を図る。25日、ハンバーグなどの洋食メニューをおいしく仕上げられる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を新発売した。(本…続きを読む
【関西】ほっかほっか亭総本舗は「令和8年熊本地震」の復興支援として、チャリティー弁当「熊本応援!九州うまかもん弁当」=写真=を期間限定で発売する。 同品は熊本県で親しまれるごま風味高菜をはじめ、宮崎県発祥のチキン南蛮、福岡県の土産物代名詞・明太子な…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)はこのほど、棋戦に関わる自治体や企業向けに酒蔵の製造体制やロット数、納期などの条件に応じて最適な充填方法を選択できる“オリジナル日本酒缶”の企画・製造スキームを構築した。これまで日本将棋連盟などと3回にわたっ…続きを読む
練り製品大手の一正蒲鉾は19日、東京都内で「魚肉たんぱく戦略発表会」を開き、新たな中期経営計画(26~30年度)において「魚肉たんぱくを、くらしの“あたりまえ”に。」を事業テーマに掲げると表明した。料理研究家でレシピクリエイターのジョーさん。氏をゲス…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年4~7月、5年連続の拡大で推移しているとみられ、今秋は定番商品の再強化が進む。丸美屋食品工業の「のりたま」は人気のかまぼこチップを3種類入れた限定品を発売。二番手の三島食品は「ゆかり」をあえ物などの調味料として提案する。お…続きを読む
六甲バターは26年度下期、販売強化による売上高増に注力、最終的な利益確保を目指す。好調のベビーチーズの勢いを堅持しながら、他社とのコラボ商品など新たなアイテムを投入。積極的なプロモーション施策と合わせて展開する。業務用でも付加価値提案を進め、QBBブ…続きを読む
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。具体的には、海外事業のスケ…続きを読む
【関西】トーホーフードサービス(TFS)は11月、南九州と静岡県東部でのさらなるシェア拡大と営業基盤強化に向け、エリア特性に合わせた拠点の増強を図る。11月2日に老朽化した鹿児島支店を隣地へ新築移転し、同16日には沼津営業所を低温物流センター内に移転…続きを読む