チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む
よつ葉乳業は26年春、海外市場へ向けた商品展開を加速させる。シンガポール・台湾の両市場へ向け、新たなドリンクヨーグルトと牛乳を投入。需要の高まる海外市場でのブランド認知を高め、日本産生乳の消費に加勢。活躍の場をさらに広げたい考えだ。 3月24日に東…続きを読む
日清食品は最適化栄養食ブランド「完全メシ」をフルラインアップする。これまでになかったカテゴリーとして、パン・デザート・外食に焦点を当て、オケージョン拡大を図る。具体的には「完全メシ BREAD」「冷凍 完全メシ DELI ジェラート」を新たに発売し、…続きを読む
ニチレイは4月1日、新たな代表取締役社長CEOに嶋本和訓取締役上席執行役員・ニチレイロジグループ本社社長が就任する。26年度からの食品事業統合による成長戦略を確実に推進するため、新経営体制がスタート。24日の会見で自身の強みを「挑戦」と語り、長期経営…続きを読む
イトウ製菓は25日、生産体制の増強に向けた新拠点と位置付け、茨城県小美玉市で建設を進めていた第三工場=写真=の稼働を4月から開始すると発表した。投資額は約50億円。同社は100億円企業を宣言しているが、2026年3月期にはこれを達成する見込み。新工場…続きを読む
【関西】東洋ナッツ食品は21、22日、本社工場の庭園(神戸市東灘区)で第36回アーモンドフェスティバルを開催した。天候にも恵まれ、地域住民を中心に約2万5000人が来場。“神戸の春の風物詩”ともいわれるアーモンドの花見と、会場限定のオリジナルナッツフ…続きを読む
サントリーはRTD「THE PEEL〈レモン〉」のユーザー拡大を加速している。既存品よりもアルコール度数を高めた「同ALC.7%」を、17日に発売した。ブランドの特徴であるレモン果皮由来の香りやコク、苦みをより強く感じたいニーズの取り込みにつなげる。…続きを読む
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大に取り組む。「焼きケチャップ」のおいしさや魅力をさらに訴求するため、「ドラえもん」を広告キャ…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む