ニチレイは決算期を12月期に変更する。グローバル経営基盤を強化するとともに、経営情報の適時・適切な開示によってさらなる経営の透明性の向上を図る。第109期は26年4月1日から26年12月31日までの9ヵ月決算となる予定。現在12月期の連結子会社につい…続きを読む
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。その基本戦略となるのが「収益獲…続きを読む
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟…続きを読む
ローソンが1月27日から4週にわたって展開している価格据え置きの増量企画「盛りすぎチャレンジ」が進化している。物価高が進行する中、23年2月に第1弾を皮切りに、今回で7回目、50周年の今年度は3回目の好評企画に成長した。回を重ねるごとに商品数も充実し…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、欧州で植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとしてオランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。 新たに発売する「Vital…続きを読む
日清製粉グループ本社は、永木裕執行役員日清製粉常務取締役海外事業本部長が次期社長に就任する人事を発表し、新体制でさらなる持続的な成長と中長期的な企業価値の極大化を目指す(一部既報)。1月30日に行った会見の中で永木次期社長は「先が見通せない中で、企業…続きを読む
サントリー食品インターナショナルは26年、「サントリー天然水」「BOSS」などのコアブランドの価値強化に加え、既存ブランドにとどまらない新たな提案を通じた新需要創出に取り組む。販売数量として国内飲料計で前年比1%増を計画。ブランド別で「サントリー天然…続きを読む
ニチレイフーズは、タイの冷凍チキン加工品生産拠点を子会社化する。Surapon Foods Public Co., Ltd.との合弁会社Surapon Nichirei Foods Co., Ltd.が、Surapon Supreme Foods C…続きを読む
【関西】マルヤナギ小倉屋は1日に「豆ふるる」シリーズ4品の価格改定を実施した。改定率は各7.8%。価格改定に合わせて賞味期限を60日から120日に延長した。(徳永清誠)
日本ハム冷凍食品は今春、攻めの新商品14品を投入する。空白領域のエスニックで冷凍ワンプレート市場に新規参入。冷凍庫から出して冷たいまま食べる暑い夏のつまみ商品や、グループ力を生かした串カツを投入。新商品だけで売上高40億円を計画する。 阪本将文社長…続きを読む