フルタ製菓(古田盛彦社長)は今年、複数の周年商品を展開する節目の年、まさしく“フルタイヤー”を迎えた。今期(27年3月期)のテーマは「重ねたおいしさを力に。次の時代へ」。創業以来培ってきた技術と信頼を基盤に、柔軟な発想と挑戦で新たな価値創造へとつなげ…続きを読む
1933年創業の岡山市のフジワラテクノアート(藤原恵子社長)は、醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造分野で、原料処理から製麹、発酵までの機械・プラントを手掛けてきた。現在は2050年ビジョン「醸造を原点に、世界で微生物インダストリーを共創する」を掲げ、醸…続きを読む
ファインフーズ(西村圭司社長)は1982年、創業者西村正彦会長が開発した「FR(フライド)スパイス」の完成を機に設立。野菜、畜肉、魚介類などを原料に、加熱・抽出などの独自製法でつくる調味料、香辛料の開発を得意とし、数々の特許製法も持つ。同社が展開する…続きを読む
手延べそうめん「揖保乃糸」でおなじみの兵庫県手延素麺協同組合(三木秀敏理事長)は、来る組合設立140周年(2027年)に向け、上質な手延べ麺の供給体制を強化していく傍ら、国内や海外での需要創出に注力する。国内においては若年層へのアプローチを強化してお…続きを読む
昨年5月に創業120周年を迎えた、冨久印のあんが看板ブランドの橋本食糧工業は、1905年の創業以来あん一筋に事業を拡大展開し、さらしあん(粉末)、粒あんなどの各種あん製品、ゆであずき、赤飯用あずき水煮などの幅広いあん関連製品を缶、小袋、カップ、レトル…続きを読む
愛媛県今治市に本社を置く日本食研は、1971年に畜産加工研究所として香川県高松市で創業し、今年で創業55周年を迎えた。現在では、社員数はグループ全体で4821人、事業所は国内外400ヵ所で展開し、食品業界に新たな価値を提供し続けている。 同社といえ…続きを読む
日本珈琲貿易は「世界のおいしい珈琲と食品でみんなに笑顔を-」をテーマに、世界の20ヵ国以上のパートナー企業と提携し、厳選したコーヒー生豆や食品を輸入販売している。26年6月には“沖縄ステーキの相棒”といわれている「A1(エーワン)ソース」の取り扱いを…続きを読む
和洋菓子の製造・販売を手掛ける中島大祥堂(中島慎介代表取締役)は従来のギフト市場だけではなく、新規市場への挑戦を続けている。7月には、地元の大阪府八尾市にギフトブランド「Hitotoe(ひととえ)」の初の常設店舗をオープン。業務効率化を進めながら“人…続きを読む
1895年創業の長岡香料(林收一社長)は、130年以上にわたり培ってきた調香技術で成長を続けてきた。近年はスローガン「もっと、香りにできることを。」の下、“香り”が持つ可能性を追求し、食品素材や機能性素材といった新たな価値創造にも注力。香料という枠を…続きを読む
田中食品(田中孝幸社長)は、1901年に現社長の曾祖父・田中保太郎氏により、漬物・味噌製造業として広島県呉市で創業、今年で創業126年を数える。1904年に、海軍から持ち運びが容易で日持ちのする食品の製造を要請され、開発・発売したのが現在でも同社のフ…続きを読む