マロニー(井上寿夫社長)は創業75周年を迎えた昨年にチルドタイプの「平べったい生マロニーちゃん」(150g)を、今年8月には業務用で乾燥タイプの「備蓄用マロニーちゃん」(220g)をそれぞれ発売。井上寿夫社長は「鍋の名脇役としてしっかりと広げていくと…続きを読む
松谷化学工業(松谷晴世会長)は1919年の創業以来、でんぷん一筋に事業を展開。ビジョン「でん粉で、挑む。」の下、基盤事業のでんぷん素材と、でんぷんから製造する機能性素材の両輪でさまざまな社会課題を解決し、人々の豊かな生活を支えている。 でんぷんを化…続きを読む
ベル食品工業が自社ブランドのレトルトカレーの開発を意欲的に進めている。同社のカレーづくりの歴史は、前身企業が日本初の固形カレールウを1950年に開発したことに始まる。時代のニーズに応じて商品形態を変え、現在はレトルトカレーのOEM、PB製造を主に事業…続きを読む
江戸時代(元禄年間)から抹茶など日本茶の製造販売を行う丸久小山園(小山元也社長)は、「品質本位の茶づくり」を第一に掲げる。昨今の世界的な抹茶ブームに対しても、「点てて飲むに適した抹茶もあれば、ラテなどに混ぜることで最良の味わいとなる抹茶もある。それぞ…続きを読む
油脂加工技術を基盤に、独自のフレーバーを付与した「色物マーガリン」やチーズ代替素材「スティリーノ」など“オンリーワン”の商品開発で新市場を切り開いてきたマリンフード(吉村直樹社長)。近年は“オンリーワン”を有する他社との連携による市場開拓も推進し、M…続きを読む
フルタ製菓(古田盛彦社長)は今年、複数の周年商品を展開する節目の年、まさしく“フルタイヤー”を迎えた。今期(27年3月期)のテーマは「重ねたおいしさを力に。次の時代へ」。創業以来培ってきた技術と信頼を基盤に、柔軟な発想と挑戦で新たな価値創造へとつなげ…続きを読む
1933年創業の岡山市のフジワラテクノアート(藤原恵子社長)は、醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造分野で、原料処理から製麹、発酵までの機械・プラントを手掛けてきた。現在は2050年ビジョン「醸造を原点に、世界で微生物インダストリーを共創する」を掲げ、醸…続きを読む
ファインフーズ(西村圭司社長)は1982年、創業者西村正彦会長が開発した「FR(フライド)スパイス」の完成を機に設立。野菜、畜肉、魚介類などを原料に、加熱・抽出などの独自製法でつくる調味料、香辛料の開発を得意とし、数々の特許製法も持つ。同社が展開する…続きを読む
手延べそうめん「揖保乃糸」でおなじみの兵庫県手延素麺協同組合(三木秀敏理事長)は、来る組合設立140周年(2027年)に向け、上質な手延べ麺の供給体制を強化していく傍ら、国内や海外での需要創出に注力する。国内においては若年層へのアプローチを強化してお…続きを読む
昨年5月に創業120周年を迎えた、冨久印のあんが看板ブランドの橋本食糧工業は、1905年の創業以来あん一筋に事業を拡大展開し、さらしあん(粉末)、粒あんなどの各種あん製品、ゆであずき、赤飯用あずき水煮などの幅広いあん関連製品を缶、小袋、カップ、レトル…続きを読む