「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む
●日本の伝統飲料「麦茶」をアピール 全国麦茶工業協同組合は、6月1日の麦茶の日に合わせて毎年PR活動を実施している。昨年は関西支部が主体となって大阪・関西万博で麦茶をPR。今年は5月8~10日に東京ビッグサイトで開催された「NEXTTABLE~これ…続きを読む
「ニットーリレー麦茶・健康茶」の日東食品工業は、今期も主力の「むぎ茶徳用54袋入」や好評のPETボトル用シリーズの営業を強化していくとともに、海外への輸出量が増えているPETボトル用シリーズや海外からの問い合わせが増えているティーバッグ商品の新販路開…続きを読む
丸菱は今期も暑い夏にうってつけな麦茶を積極的に提案していく。カテゴリー別では健康茶が伸長しており、OEMも増えている。単品は、同社こだわりの「クール一番麦茶400g」がお薦めで、ファンからは「今までの麦茶とは全く違う。一番おいしい」と好評だ。麦茶だけ…続きを読む
伊藤園は、「さらさらとけるBOTTLE de STICKS」シリーズ4種を3月16日に新発売した。同シリーズは、お湯や冷水にすぐ溶ける、スティックタイプのインスタント製品だ。マイボトルでの飲用に最適な「お~いお茶 抹茶入り緑茶」「お~いお茶 LEMO…続きを読む
農林水産省の食品産業動態調査による25年の麦茶飲料の生産量は前年比4.9%増の150万6166klで、PETボトルの麦茶飲料の製造が増えている。POSデータを見ると、家庭用のティーバッグ麦茶の販売数量も0.9%増で、しばらく続いたティーバッグの落ち込…続きを読む
寿高原食品の家庭用瓶ジャムは、「信州産りんご しぼりっぱなしジャム」の売れ行きが好調。リンゴジュースの旗艦商品「信州産りんごジュース しぼりっぱなし」を水平展開したジャムで今期も提案強化に取り組む。 「ブランドの相乗効果が出ている」と同社。ジャムは…続きを読む
デパート、百貨店などに向けた高級路線のジャムが得意な信越食品工業。「高付加価値化、差別化を目指すSMチェーンなどからのニーズを背景に、素材にこだわったジャムのニーズは堅調に推移している」(同社)ことから、今期も受注拡大を目指す。 地元の長野県で好調…続きを読む
加藤産業の今上期(25年10月~26年3月)のジャム・スプレッド類(カンピー、カンピー ザ・プレミアム)の売上高は、前年比5%増となっている。 「カンピー ザ・プレミアム」ブランドの一つ「有機いちごジャム」が、26年1月発表の第95回ジャパンフード…続きを読む
BtoBを中心に多彩なジャム、果実加工品を展開するデイリーフーズ。家庭用瓶ジャムも含めて受注、販売は堅調だが「製造や在庫の効率化、ロス削減などに向け、小規格の注文が増加傾向にある」(同社)。機動力を高め的確な供給を図る。 一方、「小規格の受注はコス…続きを読む