みたけ食品工業は、「発酵ぬかどこ」が同社の代表的商品として引き続き好調に推移している。 商品認知を進めるきっかけになればと、25年にはSNS上で他社とのコラボキャンペーンなども実施した。8月5日「発酵の日」にインスタライブを実施。ぬか床ボックス(ぬ…続きを読む
国城産業は「ぜいたく三昧」「ぬか漬け体験」などを製造販売する、いりぬかの元祖メーカー。25年は「ぜいたく三昧」と「漬塩」が好調に推移。大きな販促はしていないものの、固定の客先からの問い合わせが増えている。 「ぜいたく三昧」は味付きいりぬか元祖のベス…続きを読む
伊勢惣は、主力の「仕上りぬかみそ1.0kg」が堅調に推移している。いりぬかからぬか床を作る人が減る中、市場は1kgタイプのぬか床商品が主流となっている。「仕上りぬかみそ1.0kg」はチャック付きの袋がそのまま容器になり、キュウリ2本が漬けられる。同品…続きを読む
日本いりぬか工業会は2月20日、26年度通常総会を東京・中央区の日本食糧新聞社で開催した。総会では25年度の事業報告や決算報告に続いて、事業計画および予算を承認した。昨年は5月8日の「ぬか漬けの日」を日本記念日協会に登録。今後、展示会への出展や手作り…続きを読む
いりぬか・ぬか漬けの素市場は、原料となる米ぬかが昨今のコメ価格高騰によるコメ不足で原料確保が非常に困難な状況となっている。原料高については全く終わりが見えず、各社対応に苦慮。中東情勢もさらなる値上げに拍車を掛けるのではと危惧されている。(三井伶子) …続きを読む
ニッスイの練り製品・フィッシュソーセージ事業は、今期4~12月累計売上高が前年同期を上回り順調に推移した。中でも「太ちくわ」が売上げ11%増、フィッシュソーセージ類は同4%増と好調。「速筋タンパク」シリーズやトクホ製品といった健康訴求商品も堅調だった…続きを読む
堀川の26年5月期は残暑が長引いた影響で、おでんなど9月発売の秋冬商品が出足で苦戦した部分もあったが、11月以降はほぼ前年並みに推移している。おせち商品についてはカテゴリーによる増減があるものの、全体としては、売上高で前年を上回った。中でも、かまぼこ…続きを読む
一正蒲鉾は春夏商戦に向け、流通筋への提案テーマとして「四季から“五季”へ!~春夏シーズンを春・夏・猛暑の3つの“旬”で捉え、売上げ機会を最大化」と掲げる。食品業界全体で猛暑・暖冬など気候変動による需要の変動、さらに生活者の節約意識への対応が急務となる…続きを読む
紀文食品は春夏の新商品として、練り製品で新10品・リニューアル2品、惣菜で新2品・リニューアル5品の計19品を3月2日から順次、エリア別または全国で発売している。 新商品の柱として、昨年新設した「SURIMI BAR」カテゴリーを再編し、新6品・リ…続きを読む
量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、今春夏も原料高と消費者の節約志向、高温・猛暑との戦いを強いられる厳しい商戦となりそうだ。昨春・秋には主要メーカー各社が包括値上げを実施したが、今春にも大手メーカーが追随する。主原料の北米スケソウすり身価格は…続きを読む