白子の26年3月期の単体売上高は前年比0.9%増の141億1200万円、経常利益は1億2300万円となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。連結売上高は同3.2%増の154億600万円、経常利益は1億9000万円と、単体同様黒字転換を果たした。 商品群…続きを読む
25海苔年度は3年連続の暴騰相場から一転、安値安定の相場展開となった。相場高はようやく一定の落ち着きを見せた格好だ。海苔業界はここ数年、有明海など主要産地での不作と記録的な価格高騰に直面。単価は大幅に跳ね上がり、CVSなどでは「海苔なしおにぎり」の販…続きを読む
アサヒ飲料が23年から関東・関西を中心に展開する「CO2を食べる自販機」は、単にCO2を削減するだけでなく、吸収したCO2を企業や自治体と共同で工業原料に活用できることなどから自動販売機の新たな可能性を切り開いた。現在、設置台数は5000台を超えてお…続きを読む
●持続可能なビジネスへ 自動販売機を主力チャネルとしているダイドードリンコは、設置ロケーションや利用者のニーズに合ったユニークな自販機を展開している。トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタによる実証実験の街「Toyota Woven City(トヨタ…続きを読む
●「ジハンピ」の導入で売上げ増 サントリービバレッジソリューションは、自動販売機の価値復権に向けてキャッシュレスアプリ「ジハンピ」を25年3月から展開している。同年7月の単独CMにより認知が拡大。初回3本無料キャンペーンを契機に普段自販機を使わない…続きを読む
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
昨年を上回る猛暑が予想される中、清涼飲料自販機の重要性が増している。市場は物価高による買い控えや他チャネルとの価格差などで厳しいが、キャッシュレス化による利便性向上や新需要の開拓、社会貢献型自販機の導入など単なる物販機を超え、社会全体で果たす多角的な…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)や関連団体の全国シャンメリー協同組合は、地元企業の特色ある商品の魅力・価値をイベントやコラボを通じて幅広く伝えている。 全国シャンメリー協同組合は25年、SNSを中心に人気のインフルエンサー「しなこ」協力の下、「しなこの…続きを読む
25年に創業120年を迎えたホッピービバレッジが、未来に向けた成長を加速させている。23年ぶりの新商品としてノンアルコール炭酸水「HPYホップウォーター(360mlリターナブル瓶)」を業務用限定で7月20日から展開。高付加価値商品として日本料理店から…続きを読む
今年創業110周年を迎える丸源飲料工業は、時流を読み新たな需要創出に向けて、他社と競合しない市場の開拓や食を通じた楽しさの提供を不変の哲学「不易流行」とし、独自の存在感を放ち成長を続けてきた。周年を一つの節目に、26年は秋に宇都宮工場の大型設備投資を…続きを読む