静岡市のそば処・鐘庵は8月25日、新業態SHOWAN EXPRESSを、JR新富士駅構内の商業施設アスティ新富士にオープンした。初の駅直結型店舗。現在、新幹線の待ち時間に利用する客でにぎわう。今後について、店舗担当者は「アスティを運営するジェイアール…続きを読む
●「しぞ~かおでん」売上げを押し上げ 7月から弁当・惣菜チェーンの天神屋(静岡市)の「全国おでん種交流プロジェクト」が始動した。静岡おでんの象徴「黒いだし」を文化の器とし、全国のおでん種を毎月1品ずつ展開。10月には第4弾として愛知を代表する手羽元…続きを読む
◇トップインタビュー(小売) 静岡県富士市の生活協同組合パルシステム静岡の今期(27年3月期)8月までの供給高は、「お料理セット」(ミールキット)がけん引し、前年を上回った。9月現在、約1万5000人がLINEに登録し、デジタルでの接点拡大が進む。…続きを読む
◇トップインタビュー(小売) マックスバリュ東海は今期(27年2月期)、顧客・地域との「つながり」を意識した価値提供の実践に注力する。現在、名古屋市を中心に都市型小型店の出店を加速。9月にはデリカ食品(三重県松阪市)を吸収合併し、生鮮・デリカ部門間…続きを読む
●「じもの」商材展開を 帝国データバンクの調べによると、9月には4923品目の飲食料品が値上げされ、昨年に続いて、年間の値上げ品目が2万以上となるのがほぼ確実とされる。 静岡県浜松市のマックスバリュ東海は消費者の間で広がり続ける生活防衛意識に応え…続きを読む
山清が1938年から発売している超ロングセラー製品の「鬼からし」が好調に推移している。同社はそれまでの唐辛子製造加工の実績を生かし、からし粉の製造販売を開始した。当初から純粋な辛みをつらぬくことを目指し、試行錯誤を繰り返した結果「鬼からし」はからしれ…続きを読む
日本で主流となるカナダ産からし種子は大幅な減産となった21年産以降は順調に収穫が行われてきた。今年産は10月1日現在で約半分の収穫が行われており、例年と比較して収穫時期が1~2週間ほど遅れている。収穫時に長雨があったことが影響している。ほかのアズキや…続きを読む
ハウス食品は8月、国産・産地限定のこだわり素材を使用した「料亭」シリーズをリニューアルした。パッケージを本格感や上質さが伝わるデザインへと刷新するとともに、味覚品質はそのままながら、素材を一層引き立てる配合へ変更した。「料亭 からし」=写真=は北海道…続きを読む
美ノ久の今期(26年10月期)業績は、売上高が9月末時点で前年比微増と堅調に推移している。OEMの受注が減少する一方、自社品比率の上昇により利益面は一定程度を確保。粒マスタードが大きく伸長するなど、自社品強化の取り組みが実を結びつつある。 創業15…続きを読む
からし製品市場の業務用は、メーンとなる納豆が堅調に推移していることで小袋製品が好調を持続している。加えて、洋風マスタードではディジョンマスタードなどが惣菜用のポテトサラダなどへの採用が増えるなど、新たな洋風マスタードの利用法が徐々に広がりつつあること…続きを読む