コメ総合企業の幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」を掲げ、コメの価値と魅力を伝える活動を展開している。健康米では、近畿大学農学部と共同開発した「金賞健康米」を発売。独自精米方法で胚芽周辺のビタミンEを残すことで、「おいしさと栄養の良いとこ取り」をコンセ…続きを読む
木徳神糧は、今期スタートした中期経営計画で、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を目指している。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終年度の28年12月期には売上高2500億円(25年12月…続きを読む
JAグループの広域コメ卸、全農パールライスのオリジナルブレンド米「パールライスのお米」の売場と認知が広がっている。 全農パールライスは、食品事業への参入を目指し2月に食品・輸出・物流本部を立ち上げた。 主軸の精米事業は、大消費地だけでなく、各県パ…続きを読む
神明ホールディングスは、コメ調達の持続可能性を確保するアグリフードバリューチェーンを構築するため、川上の農業分野に注力し、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として、次世代農業者育成と独立支援を目的に神明アグリイノベーションを設立…続きを読む
大塚食品の「マンナンヒカリ」ブランドは秋冬、新米シーズンに合わせた施策を行う。食事管理アプリ内での「マンナンヒカリ3日間チャレンジ」に加え、健康食宅配サービスとの連携を継続予定だ。これにより、健康改善ニーズの高い生活者へのアプローチの強化を図り、さら…続きを読む
「主食改革」を掲げ、米飯周りの大麦・雑穀製品に注力する、はくばく。中でも、「もち麦」の好調が続く。「『令和の米騒動』を機に、大きく市場を獲得することができた」と同社。「引き続き提案強化を進め、毎日の食卓や中・外食など、多彩なシーンで楽しめる環境を整え…続きを読む
エスアールジャパン(SRJ)が7月に発売した冷凍キンパ3品が好調だ。炊飯メーカーとしてこだわるコメのうまさに加え、約3年前に参入した冷凍事業のノウハウが光る冷凍キンパは、大手SMの関西エリアで先行販売すると想定売上げを大きく上回り、全国展開へ広がる見…続きを読む
大和産業の自社ブランド「ヤマトライス」では、「時短でおいしい」をキーワードに、玄米を使用した商品群が好調に推移している。 中でも、普段の食事にかけるだけで簡単に玄米の持つ成分を摂取できる「GABA発芽玄米粉」は、スーパーフードとしてTVでも取り上げ…続きを読む
アイリスオーヤマが食品事業参入のきっかけとなった精米事業は、パックご飯と併せて強化を図っている。東日本大震災の復興支援を掲げ、宮城県亘理市や角田市などに製造工場を設置する一方、アイリスアグリイノベーションを立ち上げ、農業支援と地元産米の消費拡大、地域…続きを読む
ファンケルの「発芽米」は、発芽玄米のトップ商品として、長年市場をけん引してきた。流通側や食品業界からも認められ、大手ドラッグストアチェーンのツルハが、管理栄養士のお勧め商品としてPB展開していることに加え、育児用品大手のピジョンから、「ファンケル発売…続きを読む