◇田中茂治伊藤忠商事元常務取締役 設立当初、国連WFP協会の認知は現在ほど高くはなく、同協会の発展に大きな転機をもたらしたのが伊藤忠商事元会長・認定NPO法人国連WFP協会の初代会長に就任した丹羽宇一郎氏である。同氏の就任の背景には、当時カゴメの専…続きを読む
●官民連携で挑む飢餓ゼロ 世界各地で頻発する紛争、気候変動の影響により、2024年の世界の飢餓人口は6億7300万人です。とりわけ現在進行中の中東の危機は食料および燃料価格の高騰を招き、食料や肥料の物流にも深刻な影響を及ぼしています。世界食糧計画(…続きを読む
●飢餓なき世界の実現へ さらなる連携と挑戦期待 国連WFP協会の認定NPO法人化20周年、誠におめでとうございます。長年にわたり、世界の飢餓や栄養不良の解決という困難な課題に対し、真摯に向き合い続けてこられた皆さまのご尽力に、心より敬意を表します。…続きを読む
国連WFP協会は認定NPO法人化してからの20年間「飢餓の撲滅」を使命とする国連の食料支援機関である国連WFPを支援する団体として、日本における公式支援窓口の役割を担ってきた。1999年の前身組織の設立以来、民間の力を結集しながら支援の裾野を広げ、「…続きを読む
創味食品の焼肉のたれカテゴリーの25年の実績は、前年に売上げで4倍を記録した反動を受けたが、安定的に推移。特にフルーティーさで王道味の「創味 焼肉のたれ 二代目」が幅広いメニューに展開できると支持を集めた。 26年度は「二代目」の世界観と商品価値を…続きを読む
宮崎戸村では、焼肉のたれ全体で前期は数量、売上高ともに前年超えで着地した。特に、ラインアップで最も人気がある「焼肉のたれ コクと旨み」が実績をけん引した。同品は、果物をふんだんに使用しており、甘さに特徴がある商品。「同みそ」「同ワイン入り」と同様、甘…続きを読む
宮島醤油の主力シリーズは「焼肉たれじまん」だ。甘口と中辛の2種類。容量は600gと230gがある。本醸造醤油、味噌をベースに果物や野菜を使用。このほか、「九州味衣焼肉のたれ」シリーズでは、「旨しょうゆ味」「旨しお味」の2品を展開している。同シリーズに…続きを読む
たれ、醤油などを製造する青森県十和田市の上北農産加工から、定番の「スタミナ源たれ」の名を冠した派生商品が続々と発売されている。夏の食卓に涼を添える冷やし中華などのメニューに使える麺用たれのラインアップを拡充。青森県内トップシェアのブランド力を生かし、…続きを読む
ダイショーは、今年の春夏向け新商品で「焼肉一番」シリーズを大幅刷新した。「焼肉一番」はもともと、同社のルーツである焼肉店の味を再現した商品群。それを本格リニューアルしたという点は注目に値する。包材は創業以来続けたボトルから、使い切りタイプへ大幅変更。…続きを読む
モランボンは、焼肉市場が横ばいで推移する中、焼肉のたれを軸にしたメニュー提案を強化している。25年度市場は前年並みで推移し、26年度も同水準を見込む一方、同社では各部門で新商品やリニューアル品を投入し、需要喚起を図る。 精肉部門では「韓(HAN)焼…続きを読む