自然災害が多発する中、災害食市場は拡大し、多様なニーズに対応した商品が誕生している。ただ「従来、自然災害が起こるたびに、大きく跳ねていた売上げが、最近は落ち着いてきた」という専業メーカーの声が聞かれていたが、7月28日に起きた令和8年熊本地震の影響は…続きを読む
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む
エスビー食品中部営業所は7月9、10日の2日間、名古屋市内の同営業所で秋冬新商品の発売に先立ち、関係者向けに説明会を開催した。小売業や卸売業などが参加し、同社の新たな商品戦略や提案メニューに理解を深めた。 今回の秋冬新商品は全57品で、新商品16品…続きを読む
名古屋鉄道は6月24日、名鉄ビル内の名鉄名古屋駅中央改札口前にギフトコーナー「M's RELIER NAGOYA(エムズルリエ名古屋)」を開業した。同施設は「ギフトを通して人と人とのつながりを作ること」をコンセプトに、品質とセンスにこだわったブランド…続きを読む
●ちゃんとごはん 減塩で生活改善など マックスバリュ東海は7月12日、マックスバリュ富士八幡町店(静岡県富士市)で、富士市と協働した「健康キャンペーン」を開催した。同社が推進する食育活動「ちゃんとごはん」の一環で、地域住民の健康管理や維持への意識向…続きを読む
●伊勢志摩の魅力発信 三重県伊勢市のSMぎゅーとらは12月5、6日に三重県営サンアリーナで開催予定の「野口みずき杯2026中日三重お伊勢さんマラソン」に今年も協賛する。出場申し込みはすでに開始しており、9月7日まで受け付けている。 同大会はアテネ…続きを読む
愛知県津島市の義津屋は6月27日、愛知県小牧市にヨシヅヤYストア小牧店をオープンした。 同社として小牧市へは初の出店となり、グループ通算30店舗目の節目となる。出店地は、名鉄小牧線・間内(まない)駅前の好立地で、利便性の高い日常使いの店舗を目指す。…続きを読む
大阪屋ショップグループで卸部門を担う富山県射水市のアイディックは7月8日、秋冬商戦に向けた総合展示会を富山産業展示館で開催した。惣菜・鮮魚・精肉・青果・ドライグロサリー・日配・非食品など全カテゴリーで売場・商品提案を行い、大阪屋ショップをはじめ、北陸…続きを読む
静岡県三島市の万城食品は国産わさびの生産量減少を受けて、自社栽培の拡大に注力する。24年に伊豆の国市で休耕地だった土地をわさび畑として再整備。25年には収穫を開始し、自社栽培量は増加傾向にある。三代康雄取締役執行役員は「今後も生産量を増やし、原料調達…続きを読む
昨年の米価上昇に伴う備蓄米放出をきっかけに供給情勢を懸念する声は強い。食を支える地方の現場は軽視されがちだ。今回、中部地区の食品関連企業の安定供給・地産地消の施策を紹介する。(宇佐見勇一) * ◇安定供給・地産地消支える 岐阜県中津川市の…続きを読む