●店舗全体の鮮度を徹底 インプロやイベント開催 地域一番店目指す 大阪市住吉区のコノミヤ南住吉店が建て替え移転し、3月14日にグランドオープンした。装いを新たに売場面積は約3倍に広がり、鮮魚売場に対面コーナーを新設して利便性を高めたほか、インストア…続きを読む
スーパーサンエーの営業本部(西本充彦本部長)では、改装を機にハイ・アンド・ロー戦略からEDLP戦略に切り替え、ローコストの仕組みを確立し、グロサリーの拡販と収益改善を図っている。今期はさらに厳しいシェア争いの中で、生鮮強化の取り組みとして、新たに野菜…続きを読む
大阪府岸和田市を拠点に大阪府(岸和田市、和泉市、堺市、大阪市)、兵庫県(尼崎市)で計11店舗の地域密着型スーパーマーケットを運営するコノミヤグループのスーパーサンエー(植林基行社長)は、ローコスト運営の確立による収益改善に向けてハイ・アンド・ローから…続きを読む
東海事業本部商品本部(志津規侑本部長)では、店舗の収益改善としてEDLPへの切り替えを推進している。アイテムを集約し、売れ筋を拡大することで、定番商品を見やすく、取りやすく、買いやすい売場を実現することで成果を挙げており、既存店への横展開を進める。ま…続きを読む
石田慎治取締役東海事業本部社長が率いる東海事業本部は愛知、岐阜の両県でコノミヤと、20年に統合したトミダヤを含む計37店舗を展開している。ローコスト運営の確立や収益改善に向けて、店舗のスクラップ・アンド・ビルドに取り組むほか、EDLP戦略の推進、さら…続きを読む
商品施策の基本である「新しい・旨い・安い」をあらめたて重要視し、今期は特に鮮魚を中心に生鮮強化に取り組む。鮮度・おいしさにこだわり、対面売場を設置し、顧客とのコミュニケーションを深め、値頃感ある価格で販売する。併せて、経営効率化を図るため、PC(プロ…続きを読む
◇コノミヤ会・加藤和弥会長(加藤産業社長) コノミヤさまにおかれましては、芋縄隆史社長のリーダーシップの下、役員・従業員の皆さまが全社一丸となって成長を続けておられますこと、心よりお慶び申し上げます。独自性を磨き、お客さまに愛されるお店づくりに取り…続きを読む
◇トップインタビュー 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は107店舗に増加している。今年は“即実行”をテーマに、当たり前の…続きを読む
●PC化と生鮮強化で差別化図る 積極的な出店とM&A戦略を推進し、着実に業容を拡大しているコノミヤは、関西・東海を基盤に100店舗超をチェーン展開している。 26年のテーマ(課題)「即実行」には、「当たり前のことを当たり前に実行することの大切さを…続きを読む
今夏もそうめんは人気だ。昨年の中元商戦は前年比で売上げを伸ばした特約店が多かったが、今年も出だしはそれに劣らない。長い猛暑から涼味商材としての価値が高まっていると同時に、近年見られる小売での迅速なエンド形成やメーカーの簡便・多様なそうめんつゆアイテム…続きを読む