ダイショーは、今年の春夏向け新商品で「焼肉一番」シリーズを大幅刷新した。「焼肉一番」はもともと、同社のルーツである焼肉店の味を再現した商品群。それを本格リニューアルしたという点は注目に値する。包材は創業以来続けたボトルから、使い切りタイプへ大幅変更。…続きを読む
モランボンは、焼肉市場が横ばいで推移する中、焼肉のたれを軸にしたメニュー提案を強化している。25年度市場は前年並みで推移し、26年度も同水準を見込む一方、同社では各部門で新商品やリニューアル品を投入し、需要喚起を図る。 精肉部門では「韓(HAN)焼…続きを読む
日本食研は、たれの業務用市場では最大手として位置付けられ、市販用と合わせると出荷金額ベースで約45%のシェアを占めている。家庭用商品としてはフラッグシップ商品の「晩餐館焼肉のたれ」シリーズや「焼肉のたれ宮殿」シリーズのほか、精肉売場での関連販売商品「…続きを読む
キッコーマン食品は2月から玉ネギの食感豊かな「かけるたまねぎ 香味しょうゆ」「同コクうまガーリック」を発売し、新規ユーザーを開拓して好スタートを切っている。玉ネギの具材感、シャキシャキとした歯応えで後を引き、酸味控えめ、奥深い味わいの汎用性で新たな柱…続きを読む
エバラ食品工業は、焼肉満足度を期待させる「価値の明確化」を掲げ“手に届きやすく”“間違いのない”たれを提供する。価値を明確にすることで、買う前から焼肉の楽しさや焼肉満足度向上を期待させ、若年層、シニア層をはじめとした手に届きやすいものを求める層をとら…続きを読む
焼肉のたれの購入率は減少傾向にあり、特に大人のみ世帯を中心に減少が見られる。焼肉のたれに関する消費者意識調査からは、高齢層ほど「濃くて重い味わい」と感じていたり、他の調味料へシフトしている傾向があり、年齢に伴う嗜好(しこう)の変化が焼肉のたれの使用頻…続きを読む
◇三菱食品 常務執行役員 マーケティング開発統括 小山裕士氏 ◆「生活者起点で購買を動かすDDマーケティング」テーマにセミナー 食品業界では生活者を起点とした購買行動の最適化が求められている。しかし、現状では商品と情報の流れが十分に連動しておらず…続きを読む
◆「コープさっぽろの進める「ITの民主化」とは?」テーマに講演 まず当社が取り組む「ITの民主化」について説明をしたい。本来、システム開発は専門のシステム部署が担うものだ。しかし、現場では人員不足が顕著であり、すべての課題に対応するには限界がある。…続きを読む
◇サミット 執行役員物流統括責任者 首都圏SM物流研究会座長 武田哲志氏 ◆「共創による物流改革を推進・賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可への対応」テーマに講演 食品物流は「2024年問題」に伴うドライバー不足と物流需給のひっ迫に直面し、このま…続きを読む
日本食糧新聞社はこのほど“食品流通業界の最先端を学ぶ特別イベント”をテーマに、「FOOD INNOVATION(フードイノベーション)2026」を開催した。製配販、物流、IT関係の15社が登壇し、各社の解説を通じて人手不足やコスト増大、AI活用といっ…続きを読む