大崎水産は、1928年に広島市でかまぼこ製造業として創業された。2代目社長の大崎勝一氏は、競合他社との差別化を図る目的で50年に従来の板かまぼこ製造から珍味かまぼこ製造へと新たにかじを切った。こうして、これまでの枠にとらわれない製品として誕生したのが…続きを読む
おいしさと健康を両立した多彩な給食サービスを通じ、あらゆる人のウェルビーイング実現を追求する魚国総本社(田所伸浩社長)。100年以上に及ぶ歴史の中で培った「食」のノウハウを生かし、近年は栄養学やサステナブルフード、食品ロスなどをテーマにした食育活動も…続きを読む
創業113年目を迎える上野砂糖(谷添高視社長)は、大阪で加工黒糖やきび糖などの製造販売と精製糖および各種糖化製品の卸を行う。家庭用・業務用ともに原材料を厳選し、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000基準の工場で製造したこだわりの砂糖を…続きを読む
香川県の老舗乾麺メーカー(乾麺、手打ち式乾麺、半生麺)の石丸製麺(石丸芳樹社長)は、「国産芳純讃岐うどん」や機械そうめん「寒造(かんづくり)そうめん」など人気商品を多数有し、JAなどとの異業種コラボ「融業」でも目覚ましい成果を挙げている。 「国産芳…続きを読む
あじかん(足利直純社長)は、24年4月に新たな長期ビジョン「あじかんV30Ver.2.0」をスタートさせた。「食を通じて味わう喜び、ふれあう幸せ、健やかな毎日を世界で届ける『お役立ち企業』を目指します」いうミッションに沿って「需要創造」「収益構造改革…続きを読む
◇地域食品産業貢献賞受賞企業・岡本志津代代表取締役インタビュー ●プラスアルファ創出に注力 「茶文化絶やさぬ」 大阪の茶企業・山城物産は、柔軟な発想で「日本茶ファン」の裾野拡大を図っている。「上質な茶を安全に、リーズナブルに」という創業当時の理念…続きを読む
関西および中国・四国エリアの食文化は、古くから全国の食材が集まる商都として栄え「天下の台所」と称された大阪や、公家・茶道文化を背景に「京料理」「懐石料理」を育んだ京都の上方文化を基盤に、豊かな瀬戸内や日本海の海の幸、各地域の気候風土に根差した保存食、…続きを読む
CAS冷凍技術を活用した生鮮冷凍魚介類の販売・開発を手掛けるニックスインターナショナルが、昨年11月に発売した「レンジdeお寿司 冷凍握り寿司」は、ネタとシャリを一緒に電子レンジで解凍し、「シャリは温かく、ネタはひんやり」を実現する、独自特許技術を用…続きを読む
幸南食糧は、コメ卸と加工食品の2本柱で展開し、冷凍米飯にも注力している。国内に向けてはNB商品だけでなくOEM生産にも対応し、売上げを拡大。海外輸出にもチャレンジしている。 家庭用では「くるくるオムライス」の「ソーセージ&ケチャップライス」と「ごろ…続きを読む
デイブレイクが独自開発した「アートロックフリーザー」は、食品へのダメージを抑え、高品質な状態を保つ特殊(急速)冷凍機。急速かつ均一に凍結させる特殊なファン構造の採用により、細胞組織の破壊を低減。さらに、食材の乾燥や酸化を抑え、食品本来の風味や食感を保…続きを読む