◇トピックス ●食農教育活動充実へ連携 JA全農(全農)と三幸学園は、農業関係人口の拡大と、食農教育活動の充実に向けて連携し、全農による出前授業の実施や、学生によるメニュー開発など多様に取り組んでいる。その一環として、同学園の仙台スイーツ&カフェ…続きを読む
◇トピックス ●炊飯ジャー進化に貢献 象印マホービンと東京農業大学は20年以上、「おいしいごはん」に関する共同研究を続けている。9月7日、同学世田谷キャンパスで、この歩みと炊飯ジャーの進化への影響について説明会を開催。わが国コメ食文化の展望につい…続きを読む
◇トピックス 穀粉大手みたけホールディングスの西日本拠点、キングフーズ。きな粉や上新粉、片栗粉など多様な製品を扱う中で23年、米粉製造ラインが本格稼働を開始し、約3年が経過する。25年に社長に就任した八木昌幸社長に、原料米事情も含め話を聞いた。(佐…続きを読む
西村機械製作所は、微粉砕かつでんぷん損傷の少ない気流粉砕機「スーパーパウダーミル」が強みで、卓上型「フェアリーパウダーミル」と併せて、新需要を開拓しながら、米粉普及に尽力している。 その活動の中で、積極的に異業種と連携。バウムクーヘン製造機械を展開…続きを読む
新潟県の米粉集積地・胎内市に本拠を置く新潟製粉は、地元・新潟産中心の国産米を微細粉ででんぷん損傷度が低い方法で製粉している。徹底的に衛生管理された工場で、工程はすべてシステム化、クローズド化され、日本で開発された食品安全規格JFS-B規格を取得して安…続きを読む
亀田製菓グループで米粉事業を担うタイナイは、特定原材料等28品目不使用のグルテンフリー米粉パンの普及拡大を通じて、コメ消費拡大への貢献を目指す。 売れ筋商品は「おこめ食パン」と「おこめ丸パン」だが、差別化商品として「玄米食パン」を発売。玄米を丸ごと…続きを読む
穀粉最大手の日の本穀粉は、創業以来140年間、和菓子用途中心に米粉を販売してきた。長年のノウハウを生かして、パンや洋菓子などの新規用途にも挑戦し、微粉砕かつでんぷん損傷の少ない高品質な米粉を、最終製品を提案しながら販売。安定供給と需要拡大にも一役買っ…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 食育活動では、横…続きを読む
群馬製粉は、パンや洋菓子用などの新規米粉「リ・ファリーヌ」を展開し、微粉砕かつでんぷん損傷度が低い製粉技術が特徴。有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 顧客の和菓子専門店の問題解決に貢献するため、植物工場で生ヨモ…続きを読む
熊本製粉は7月、製パン用米粉「コメトワ」を発売した。膨らみの良さと食感の広がりの両立により、米粉パンの新たな可能性を追求し、ベーカリー業態に向けた「安定した米粉パンづくり」をサポートする。 同社が長年、国産米にこだわり培ってきた米粉製粉技術を生かし…続きを読む