全国通運連盟と日本貨物鉄道は、環境負荷の低減と高い労働生産性を備えた鉄道コンテナ輸送の利用促進を目指し、「鉄道コンテナ利用キャンペーン2026」を27年3月末まで実施している。地球温暖化対策やトラックドライバー不足といった物流課題の解決に向け、モーダ…続きを読む
五木食品では、発売から60年以上が経過した「アベックラーメン」は、超ロングセラー商品となっており、近年、スープ付きのとんこつラーメンが好評で、利用の幅が広がっている。 同社はスープ工場を自社で保有。麺とスープの相性を直接確かめながら、商品づくりがで…続きを読む
江崎グリコは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」における施策の一環として、「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動した。22~26日に千葉県庁食堂で同社商品を活用したメニューを提供し、県産食材との組み合わせを通じて地産地消の…続きを読む
大泉工場は26日から東京・南青山のBROOKS GREENLIT CAFE、30日から埼玉県川口市の1110CAFE/BAKERYの直営2店舗で、夏の限定メニューの「パンダかき氷」を提供する「会いたくなる、パンダの夏。-PANDALESS SUMME…続きを読む
●植林地など体験型勉強会 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は6月16日、2023年から展開する6月の「ダイドーグループ『環境強化月間』」の取り組みの一環として、環境体験型勉強会を奈良県で開催した。当日は植林地での下草刈り体験を行っ…続きを読む
ニチレイフーズは今期、家庭用・業務用ともに全方位でエビ商品に注力する。ニチレイフレッシュとの統合によるシナジー効果で、素材から完成品までを網羅した加工度のグラデーション価値が提供できるようになった。水産品の中でもエビは比較的価格が安定していることや幅…続きを読む
環境省は「令和8年度気候変動アクション環境大臣表彰」の受賞候補者の募集を開始した。気候変動対策で顕著な成果を上げた企業や自治体、学校、NPO・NGO、個人などを表彰する制度で、応募期限は8月7日午後5時まで。 同表彰は2050年カーボンニュートラル…続きを読む
大日本印刷(DNP)とBIPROGYは18日、企業のカーボンニュートラル実現を支援する「環境価値活用CN支援サービス」の提供を開始した。温室効果ガス(GHG)排出量の可視化から削減、環境価値の活用、情報開示までを一体的に支援して、企業の脱炭素経営を後…続きを読む
J-オイルミルズは5月下旬から順次、紙パック食用油「スマートグリーンパック」シリーズの売上げの一部を海洋・河川の環境保全活動に寄付する「JOYLグリーンプロジェクト」を実施している。 22年から毎年実施し、5回目となるもので、寄付金は一般社団法人J…続きを読む
ニチレイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment、以下SEA)」で、最高評価の「A」を初めて獲得し、最高評価獲得企業…続きを読む