食品産業功労賞/食品安全安心・環境貢献賞祝賀交流会 偉大な功績祝う さらなる…
2025.11.14
58回目を迎えた食品産業功労賞(日本食糧新聞社制定、農林水産省後援)と34回目を迎えた食品安全安心・環境貢献賞(日本食糧新聞社制定、農林水産省・環境省後援)の交流会(東京・紀尾井町のホテルニューオータニ東京=4日開催)では、歴代受賞者や選考委員、業界関…続きを読む
第58回食品産業功労賞と第34回食品安全安心・環境貢献賞の贈呈式・交流会が4日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた。食品業界の発展に貢献した受賞の16氏、サステナビリティや社会貢献で大きな成果を挙げた受賞4企業をたたえた。食品界の有力者や…続きを読む
食品産業の発展と隆盛に寄与した功労者を顕彰する「第58回食品産業功労賞」(日本食糧新聞社制定)の贈呈式が11月4日、ホテルニューオータニ東京で開催される。今回は生産、技術、流通・情報、外食・中食、国際・食文化の5部門か […]
詳細 >(部門別五十音順・企業、団体、役職名等は受賞当時・★印は故人) ◆第51回 平成30年11月2日 ▲生産部門▲ 楳田純和((株)J-オイルミルズ前代表取締役社長) 大羽恭史(東海漬物(株)代表取締役会長) 笹谷正幸((株)マルサ笹谷商店代表…続きを読む
(部門別五十音順・企業、団体、役職名等は受賞当時・★印は故人) ◆第41回 平成20年10月23日 ▲生産部門▲ 井田毅(サンヨー食品(株)相談役)★ 稲野幸治((株)大森屋代表取締役社長)★ 大沢一彦(日本食研(株)代表取締役社長) 佐…続きを読む
(部門別五十音順・企業、団体、役職名等は受賞当時・★印は故人) ◆第21回 昭和63年10月7日 ▲生産部門▲ 関口六二(高崎ハム会長)★ 長谷川正三(長谷川香料(株)社長)★ 濱口義郎(ヤマサ醤油(株)会長)★ 村井勉(アサヒビール(株…続きを読む
(部門別五十音順・企業、団体、役職名等は受賞当時・★印は故人) ◆第1回 昭和42年11月14日 (中央の部) ▲生産部門▲ 蟹江一太郎(カゴメ(株)会長)★ 黒沢酉蔵(雪印乳業(株)相談役)★ 中島董一郎(キユーピー(株)社長)★ 三…続きを読む
●料理人ブランド化けん引 風土尊重の仏料理展開 三國清三氏は1969年の中学卒業後、札幌市の米屋に就職し、住み込みで働きながら夜間の調理師学校に通学。まかないで初めて食べたハンバーグに感動し洋食のコックを志した。縁あって札幌グランドホテルに転職しコ…続きを読む
●居酒屋文化成熟の立役者 多角ブランドのモデル 数多くの居酒屋ブランドを展開するモンテローザの代表取締役会長兼社長、大神輝博氏は1983年に同社を設立し、東京・中野に第1号店「白木屋」を開業した。当時、バブル景気とチューハイブームで居酒屋業態は成長…続きを読む
●顧客のマイ・ストアつくる 高質業態フランテ構築 ヤマナカの代表取締役社長を務める中野義久氏は、1979年の慶應義塾大学法学部を卒業後すぐに米国へ渡り、3年間の留学でMBAを取得した。帰国後は東京で東一東京青果での勤務を経て、85年に家業へ戻り、農…続きを読む
●AI活用から先端目指す 次世代育成も好奇心重視 亀井創太郎氏は、好奇心を特に重視する性格の持ち主だ。人が手を付けないことへの挑戦を何より好む。0を1にする(創造する)を得意とする。会社経営では、新規事業に数多く取り組んだ。ただ当然、そこに成功が約…続きを読む