2025年1~12月の北海道内味噌出荷数量(北海道味噌醤油工業協同組合調べ)は1万7610t(前年比3.2%減)、仕込み数量1万7468t(同3.8%減)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした芳香温和な味が特徴…続きを読む
大手メーカーを中心に今春夏向けの新商品が出揃った。味噌カテゴリーでは活用シーンを広げる商品や即席味噌汁のラインアップ強化が見られた。フリーズドライ(FD)や塩麹など技術力を生かした商品や、オーガニック、塩分カットといった健康を意識した商品など、さまざ…続きを読む
【関西発】国立循環器病研究センター(国循)は、第7回「S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会」(医薬基盤・健康・栄養研究所と共催)を大阪ガスハグミュージアム(大阪市西区)で1月31日に開催。手軽な減塩レシピで、減塩推進と循環器病リスクの軽減、健康的な…続きを読む
日本アクセスは1月28、29日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「春季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。消費者の購買行動の二極化・多様化を的確にとらえ、課題解決につながる提案と価値ある商品提供で取引先とともに新たな成長の実現を目指す…続きを読む
商品概要:「釜めしの素」シリーズ新アイテム。といだコメと一緒に炊飯器に入れて炊くだけで簡単に釜飯を楽しめる釜飯の素。定番の「とり釜めしの素」から塩分を25%減らした、健康志向の高まりに応えた品。鰹節、いりこ、あご、昆布、アジの5種のだしをしっかりと利か…続きを読む
商品概要:「タニタ食堂監修の即席みそ汁」シリーズ新アイテム。「タニタ食堂の減塩生みそ」、かねさの米味噌、減塩米味噌の3種の味噌をブレンドし、減塩味噌でありながら深い甘みを楽しめる。かつおだしをしっかり利かせて、やさしくうまみのある味わいに仕上げた。具材…続きを読む
【長野】マルコメは、春夏商戦で即席味噌汁のラインアップ強化を図る。昨年9月の新工場開設で生産能力を2倍に引き上げたフリーズドライ(FD)「顆粒みそ」使用のアイテム、好調が続く無添加味噌「プラス糀 生みそ糀美人」を水平展開した商品などを発売。簡便志向で…続きを読む
ケンコーマヨネーズはいつもと変わらないおいしさで自然な減塩を実現するブランド「たのしお」から和惣菜3品を展開している。健康需要をかなえるとともに、関心の高まる和食文化の魅力発信を進める。 同社の上期調味料・加工食品事業は、原材料価格の高止まりなどコ…続きを読む
ヤマモリの醤油部門の今期(25年4~10月)家庭用販売状況は、前年比微増で推移している。その中で「GABAしょうゆ」が同10%増と伸長。既存売場での回転が上がっており、着実にリピート顧客を取り込んでいる。このほか、「おいしさそのまま減塩醤油」がほぼ前…続きを読む
キッコーマン食品の醤油売上げは今期4~9月、前年比0.1%増のほぼ前年実績並みで推移し、前期の高伸長を維持した。家庭用の主力の「いつでも新鮮」の成長がけん引し、TVCMを中心とした価値訴求が奏功。主力の「しぼりたて生しょうゆ」「味わいリッチ減塩醤油」…続きを読む