カリフォルニア・アーモンド協会は21日(米国では5月16日公表)、協会が出資した英国人を対象に実施した新たな研究で、アーモンドを摂取している人は摂取していない人に比べて、心血管疾患(CVD)の改善可能な危険因子である腹囲の数値およびBMI指数が低く、食…続きを読む
●海外事業は収益改善へ 19年度(19年4月~20年3月)の国内製粉市場は、前年から1ポイントほど減少したと想定する。その要因は、人口減に伴う自然減や昨秋の大型台風の相次ぐ上陸に伴う市況の悪化、10月の増税後の消費マインドの低下、20年に入ると新型コロ…続きを読む
●海外は東南アジア推進 19年度の国内の小麦粉の総需要はおよそ約462万tで、ここ数年は460万~470万tの範囲で安定している。2次加工市場は、18年度若干減少したパン市場も回復、パン・麺ともにプラスとなった。パンは前年比2.2%増加した。品目別には…続きを読む
◇日東富士製粉・伊藤勇取締役常務執行役員営業本部長 ●消費者求める商品作り 19年度の製粉業界の出荷量は、ほぼ横ばいで推移した。出荷量が増加したのは食パン用粉で、特に高級食パン向けの需要増加が大きかったようだ。 日東富士製粉の19年度の小麦粉販売量もほ…続きを読む
日本製粉(ニップン)は、台湾の代理店の東翔生技股〓(フン)有限公司と共同で、23~26の4日間、Taipei Nangang Exhibition Centerで開催される「Bio ASIA Taiwan Exhibition 2020」に初出展する。…続きを読む
●「あら川の桃」マカオへ 【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)和歌山支店農林水産事業は、顧客の海外での販路開拓を後押しする「トライアル輸出支援事業」を活用し、「あら川の桃」ブランドで知られ、桃の生産や共同出荷、販売、加工品製造販売を行う八旗農園(和歌山…続きを読む
農林水産省が3日に公表した5月の農林水産物・食品の輸出統計で1~5月までの累計では3363億円で前年比7.2%減だが、5月単月では671億円で同3.1%増となった。輸出拡大を目指す農水省は楽観視していないことが16日までに分かった。国・地域別で1位、2…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は16日、事業子会社である明治と、中国事業を統括する明治(中国)投資有限公司を通じて、明治食品(広州)有限公司を設立した。 中国における牛乳・ヨーグルト事業において、既存の明治乳業(蘇州)有限公司と、2022年度下期に稼…続きを読む
●スタッフアイデアでコロナ乗り越え タイ・バンコクにある日本食レストラン「ゆう奈」のオーナー河上貴一さんは、1年半前に店内を2ヵ月かけ大改装。今年3月19日には、2店舗目となる「ゆう奈・別館」をすぐ近くオープンさせるなど経営は順調に推移。タイ人中間所得…続きを読む
日本展示会協会は、世界の展示会場面積ランキングを発表した。第1位はハノーバー・メッセ(ドイツ・ハノーバー)の46万3300平方m、第2位はナショナル・コンベンション・センター(中国・上海)40万4400平方m、第3位も中国の深センワールド・コンベンショ…続きを読む