国分グループは菓子カテゴリーの業容拡大に挑む。フードサービス事業などで培ってきた業務用の得意先に対する家庭用菓子の提案を加速。外食や給食、アミューズメント施設など幅広いルートをターゲットに据え、業務用・家庭用の垣根を越えたシームレスな提案を推し進めて…続きを読む
良品計画は、27年8月期の目標である営業収益8800億円・営業利益790億円を1年前倒しでほぼ達成する見通しだ。この進捗を踏まえた28年8月期までのローリング計画として、営業収益1兆0800億円、営業利益1080億円を掲げた。(宮川耕平) ※詳細は後…続きを読む
フタバ食品は、発売21年目を迎えた大容量 モナカアイス「ダンディー チョコレート」と、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するシャア&シャア専用ザクとのコラボレーション企画を実施する。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
近年、拡大を続けているペットフード市場で健康志向が鮮明になっている。ペットの家族化が進む中、コロナ禍を契機に健康意識が高まったことで、ペットの予防ケアにさらに拍車がかかっている。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】イオン九州は福岡県での出店加速を続けている。今年の3~9月でみると「マックスバリュエクスプレス」を5店舗、「ウエルシアプラス」を4店舗出店した。福岡県は、特に食品小売店舗の数が多いエリア。ドラッグストア、ディスカウントストアの専業企業以外で、…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ファミリーマート、ローソンの大手CVS社の26年2月期中間決算(単体ベース)は3社間で明暗が分かれた。SEJが減収減益だった一方、ファミリーマートとローソンは増収増益だった。既存店客数の伸びが1.5%増と高かった…続きを読む
アサヒグループホールディングス(GHD)は14日、ランサムウエアの攻撃で発生したシステム障害に関し、情報漏えいが確認された場合には該当者への迅速に連絡するとともに、法令に基づき適切な措置を講じると明らかにした。(丸山正和) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
●機能性表示食品「特水」発売 サントリー食品インターナショナルは「特茶」ブランドから初の水カテゴリー商品を打ち出す。機能性表示食品「特水(とくすい)」を21日から発売。健康志向を背景に拡大するミネラルウオーター市場や“効能感のある水”への需要増、食生…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は、14日の決算会見でグループの主軸事業として食品小売、ヘルス&ウエルネス、デベロッパー&エンタメを挙げた。「食べること、体と心の健康、そして楽しむこと。これらで収益の7割を稼げるようにしたい。その収益をもとに、徐々に海外ウエート…続きを読む
ツルハホールディングスの26年2月期第2四半期連結業績は営業利益が284億円で計画より11.1%上回った。決算期の変更で前年比の開示はないが、売上高は5578億円、計画比0.2%の増収だった。既存店売上高もプラスで販管費コントロールが奏功し、上振れに…続きを読む