日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • 小麦加工

    山崎製パン、サーティワンの人気フレーバーがランチパックで登場(2017.07.03)

     山崎製パンは、「サーティワン アイスクリーム」の人気フレーバー「ベリーベリーストロベリー」をイメージした「ランチパック(ベリーベリーストロベリー風)」=写真=を1日から9月30日までの期間限定で全国発売している。

     「ラ…

  • 菓子

    毎朝サクサク体操

    日清シスコ、動画「毎朝サクサク体操」再生100万回を突破(2017.07.03)

     日清シスコが3月に、コーンフレークのロングセラーブランド「シスコーン」のリニューアルを記念し、同ブランドキャラクターのシスコーン坊やと保育界のアイドル“ケロポンズ”との新ユニット「シスコーンズ」を結成し、同ユニットが「日本中の子ども…

  • 機械・資材・IT

    店頭でのソリューション提供イメージ/消費者情報を読み取り紙カップの余白に「10時43分までにQRコードをスキャンすれば次回注文のモカは1割引」というメッセージを印刷

    サトーグループの英データレース社、米ハビグループと提携 デジタル上の顧客接点を世界市場で創出(2017.07.03)

     サトーグループのデータレース社(※)は、包装、市場分析およびサプライチェーン管理を専門とする米国ハビグループと提携し、デジタル上の顧客接点を世界市場で創出する。外食やCVSなど食品サービス業向けに、店頭で個々の消費者に応じたメッセー…

  • 機械・資材・IT

    羽根を替えることでさまざまなサラダや惣菜の混合に利用できるサラダミキサー

    品川工業所、省スペース構造サラダミキサー上市 具をつぶさず均一に(2017.07.03)

     品川工業所は6月、さまざまなサラダやあえ物の具をつぶすことなく均一に混ぜる攪拌(かくはん)装置、サラダミキサー「XAr-1-150」を上市した。対象はCVSベンダーや食品工場など。省スペース構造で、同社独自の攪拌方式を採用し、攪拌羽…

  • 機械・資材・IT

    レオン自動機、中小ベーカリー向けフレックスインクラスターを上市 生地傷めず手包み自動化(2017.07.03)

     レオン自動機は6月、中小のリテールベーカリーを対象にした、あんぱん、カレーパン、中華まんじゅうなどの手包み作業を自動化する「フレックスインクラスター」(写真)を上市した。菓子パンなどのフィリング包み工程を自動化する装置で、生地を傷め…

  • 機械・資材・IT

    手動バッチ計量式シーズニングシステム「MaBS」。展示会では中が見えやすいようスケルトン仕様で展示した

    大和製衡、中小向けシーズニングシステムをFOOMA展で紹介 撹拌時間大幅削減(2017.07.03)

     大和製衡はFOOMA展で、ポテトチップスやスナック菓子など中小菓子メーカー向けに味を均一にする、手動バッチ計量式シーズニングシステム「MaBS(まぶす)」を紹介した。味付け工程の作業効率を大幅に改善する。従来仕込み作業や味付け作業、…

  • 卸・商社

    国分グループ、「Neo酒売場」を提案 家飲み頻度アップ狙う(2017.06.30)

     国分グループは酒類消費の活性化へ向け、小売業に「Neo酒売場」を提案する。提携する山星屋の菓子MDと国分のマーケティング機能を融合させ、家飲み頻度の増加に的を絞った酒売場を訴求。市場は、6月からの改正酒税法施行など一層の変化が進む。…

  • 農産加工

    籠島忠作会長

    新進、福神漬を自主回収 籠島会長が同業社に説明(2017.06.30)

     新進は20日にPBも含めた福神漬け商品14品467万袋の自主回収を決めたことについて、同業各社に迷惑、心配をかけたとして26日、籠島忠作会長が説明した。21日付の新聞各紙に「商品自主回収のお詫びとお知らせ」として告知していた。

  • 酒類

    サッポロビール、「愛のスコールホワイトサワー」9月に全国発売(2017.06.30)

     サッポロビールは「愛のスコールホワイトサワー」を9月5日から全国販売に切り替える。3月14日に西日本エリア限定で発売し、3ヵ月で年間販売目標の13万6000ケース(250ml×24本換算)を突破するなど好調なため。

     南…

  • 水産加工

    日本水産、「SNAMサステナビリティ・インデックス」構成銘柄に(2017.06.30)

     日本水産はこのほど、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM、エスナム)が12年8月から運用開始している「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定された。これはESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企…

  • 小売

    ユニー、アピタ高森店に指定投票所設置(2017.06.30)

     【中部】ユニーが長野県高森町で運営するアピタ高森店に、7月9日実施の同町議会議員選挙で、「指定投票所」が設置される。

     同店では、昨年6月施行の改正公職選挙法で駅や商業施設に共通投票所の設置が可能になり、同町からの依頼で…

  • 乳肉・油脂

    八馬史尚社長

    J-オイルミルズ、倉敷工場竣工式・直会を開催(2017.06.30)

     J-オイルミルズはこのほど倉敷工場を稼働(本紙既報)、竣工式を開催した。同工場は岡山・玉島ハーバーアイランド内の大豆食料コンビナートの一角として建設したもので、同社では50年ぶりの大豆搾油工場。竣工式終了後には倉敷国際ホテルで直会(…

  • 外食

    丸山敬太氏(左から2人目)と関谷有三社長(中央)

    オアシスティーラウンジ、事業飛躍で制服全面刷新 海外展開も視野(2017.06.30)

     台湾カフェ「春水堂」を運営する、オアシスティーラウンジの関谷有三社長は、13年7月に日本1号店となる代官山店開店から4周年を迎え、関西地区の旗艦店を大阪市北区のグランフロント大阪に開店することから、「春水堂」事業が「大きく飛躍するた…

  • 調味

    新たな「そのまま使えるソース」3品。原料由来の自然な色合いが、食材の色味を生かす

    キッコーマン食品、業務用ソース「そのまま使える」拡充 簡便・具だくさんに支持(2017.06.30)

     キッコーマン食品は昨秋から、業務用「そのまま使えるソース」シリーズの商品を増やし、中食・外食市場での人気に応えている。シリーズ名にある通り、そのままかけるだけ・あえるだけで具材がたっぷりのる。人手不足、単価アップといった課題を解決し…

  • 酒類

    左から佐久間正チーフブレンダー、吉田沙保里選手、玉山鉄二

    アサヒビール、期間限定バーで「香りに出逢うグラス」(2017.06.30)

     アサヒビールは22日、国産ウイスキーの主力ブランド「ブラックニッカ」のコンセプトバー「ブラックニッカ 香るバー」を六本木ヒルズ(東京都港区)にオープンした。7月9日までの期間限定で、ウイスキーの香りにこだわったオリジナルグラスを用意…

  • 飲料

    マルサンアイ、すなば珈琲監修の豆乳飲料発売(2017.06.30)

     マルサンアイは9月1日、鳥取県で展開する喫茶店「すなば珈琲」監修の「豆乳飲料 すなば珈琲」(写真)を西日本エリアで期間・数量限定として発売する。

     鳥取県の平井伸治知事の「鳥取にはスタバはないけれど、日本一のスナバがある…

  • 乳肉・油脂

    リテール店舗の活性化や大手とのアイテム共同開発を含めた“コンサル的提案”が重要性を帯びている(写真は都内・ブーランジェリー)

    業務用マーガリン、総合力競争へ コンサル的提案が鍵(2017.06.28)

     製菓・製パンなどの最終市場の必須素材である業務用マーガリン(加工油脂)市場が従来の技術開発競争に加え、提案力を含めた総合力競争へと移行している。最終市場の名脇役である同市場だが近年、商品の食感向上や劣化防止などを実現する機能性素材が…

  • 農産加工

    業務用中心にコメ相場高続く 懸念される需要減(2017.06.28)

     コメ離れが進む一方、16年産米は作柄103の豊作にもかかわらず、コメ相場高が続いている。大手コメ卸の仕入れ担当者は「玉不足から、北海道や東北の値頃銘柄が60kgで1万5000~1万6000円台」と悲鳴。余裕があるのがコシヒカリで、特…

  • 酒類

    会見する嘉納治郎右衞門社長(右)と嘉納毅人会長

    菊正宗酒造、嘉納逸人新社長が第十二代嘉納治郎右衞門を襲名(2017.06.28)

     【関西】菊正宗酒造は26日、嘉納逸人新社長の就任記者会見を神戸市東灘区の同社で開催し、同日付の社長就任とともに、同社の代々当主の名跡である嘉納治郎右衞門の襲名を発表。父で前社長を務め、同日付で会長に就いた嘉納毅人氏とともに会見に臨み…

  • 乳肉・油脂

    ジビエの輸出視野 19年度には消費倍増へ(2017.06.28)

     野生鳥獣による農作物への被害が年々増加する中、鳥獣食肉をジビエとして有効活用する取組みが政府全体で進められている。自民党所属の国会議員で構成される「鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連)」(会長=石破茂衆議院議員)は総会とジビエ料…