タキイ種苗、「タネをまこう」プロジェクト始動
2026.03.02
●4月10日「タネの日」に小学校20校でひまわり播種 タキイ種苗は4月10日「タネの日」(日本記念日協会認定)の趣旨に賛同し、小学校でひまわりのタネをまいてほしいと「タネをまこう」プロジェクトを実施する。3月2日から8日までの応募期間中に全国の小学…続きを読む
アサヒグループ商品は2026年に誕生から120周年を迎える和光堂ブランドから、新たな幼児向け商品を発売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ワイン大手のメルシャンは26年、国産ブドウだけを原料に使う日本ワインの海外展開を強化する。日本ワインの基幹ブランド「シャトー・メルシャン」の輸出額を35年までに25年比で5倍に拡大させる。日本ワインのほか、海外原料などを使い日本国内で製造する「国内製…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫の新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
公正取引委員会は2月26日、長野県の食品SM・デリシアが納入業者の従業員に商品陳列などを無償で行わせていたとして、独占禁止法違反(優越的地位の濫用)の疑いで警告を行った。 公取委によると、デリシアは遅くとも22年4月1日から25年7月6日までの3年…続きを読む
サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」が躍進を続ける。23年の発売から3年目で販売数量が2倍以上に伸長。「同ブラック」「同ラテ」に続く3本目の柱として着実に成長を遂げ、購入率も「甘くないイタリアーノ」に先駆けて販売す…続きを読む
大塚食品はレトルト製品を通じて、生活者の日常生活へ貢献を目指す。3月2日には「ボンカレー」ブランドから「ボンカレーネオ スモーキー ビーフカレー 薫りとコク 辛口」=写真、「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を新発売する。また、「マイサイズ」…続きを読む
大塚食品は生活者の日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に取り組む。凍らせることで肉に味が染み込み、おいしくなる新常識の「下味冷凍」ソース「メインディップ」5品=写真=を3月2日から新発売する。同品にお肉を入れ、冷凍することでおいしさが増すと…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第1回災害食アワード」の審査会が20日、本社内「食情報館」で開催され、書類による第1次審査を通過した78品(応募総数188品)の中から、最優秀賞13品と優秀賞17品、審査員特別賞6品を選出(本紙既報)。 櫻庭英悦審査委員長ら6人…続きを読む
【東北】業務用卸の中村商会(岩手県北上市)は19日、北上市内のホテルで「第41回中村商会展勝会」を開いた。仕入れ先の食品メーカーや商社など、107社・167人を招き、外食産業の方向性などを共有した。 中村通孝社長はあいさつで25年9月期決算(24年…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対応し…続きを読む