かどや製油「かどやのごまたび」 大阪はヒガシマル醤油と
2026.03.30
【関西】かどや製油が「純正ごま油」の魅力を発信するキッチンカー企画「かどやのごまたび」が大阪へやってきた。キッチンカーで全国9都市を巡り、主菜・副菜と白米のすべてにごま油を使った「究極の純正ごま油BOX」と各地の食品メーカーとコラボした「ご当地限定ス…続きを読む
ベイシアは25日、従来のスーパーセンター(SuC)よりも都市部への出店を想定した「ベイシアタウン」の1号店として新狭山店(埼玉県狭山市)を開設した。2層型の施設で、食品売場「フーズパーク」を核に、物販だけでなくサービスや体験型のテナントを集積する。同…続きを読む
住友商事は、AIやロボティクスを活用した食料の安定的な生産体制の構築に取り組んでいる。世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功したHarvestX社との資本業務提携を25日に締結した。今後、食品メーカーへの原料供給をはじめ小売業者へのシステム…続きを読む
サントリーは、ボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」の市場を広げる。国産ジン市場をけん引するブランド「翠(SUI)」から缶入りの新商品2種を31日に投入する。従来の定番品より低い価格に設定し、家庭用需要の取り込みを加速。家飲みシーンでジン…続きを読む
日清製粉グループ本社は26日、連結子会社のトオカツフーズが、6月25日を効力発生日として、同じく連結子会社の日清製粉デリカフロンティアを吸収合併することを決議したと発表した。中食・惣菜事業の環境変化へ迅速に対応し、同社グループの同事業の成長スピードを…続きを読む
●積極的に人材育成・技術向上を パン食普及協議会の盛田淳夫会長(敷島製パン社長)は、製パン業界は「原材料の高騰や人件費アップへの対応、物流対策」などの課題に直面する中、「賃上げが進む一方、生活者の節約志向は継続している」と厳しい状況にあるとの認識を…続きを読む
日本菓子BB協会は12日、第55回通常総会を東京都千代田区の帝国ホテルで開催し、25年度収支決算、26年度事業計画・収支予算案など全議案を原案通り承認した。 隔年の役員改選では江崎グリコの江崎勝久会長が新会長に就任。新副会長に明治の渡部信二氏、新常…続きを読む
明治の社内新規事業創発から生まれた、十勝の生乳の魅力を広める新ブランド「FRESH CHEESE STUDIO(フレッシュチーズスタジオ)」事業が好調だ。同ブランドは主に業務用として展開し、主要製品の「十勝カリアータ」は、独自開発した「FSC(フレッ…続きを読む
●市場活性化へ新たな一手 サントリー食品インターナショナルは、約14年ぶりとなる大型飲料ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」を3月24日から発売した。健康志向が高まる中、あえて対極に位置する、後ろめたさを感じつつもつい自分を甘やかしてしまう…続きを読む
東洋水産といえば、「マルちゃん」のブランドで親しまれている総合食品メーカー。社名にもあるように、同社は事業の一つとして水産物を取り扱っており、21年からは家庭用の水産調理品を販売している。22年3月には「ちょいと手軽に本格的な魚料理を楽しんでいただき…続きを読む
エースコックは19日、同社カップ麺商品の価格を7月1日の出荷分から改定することを発表した。昨今、原材料費やエネルギー費の価格高騰に加え、物流費や人件費の上昇が続いていることで、現行価格を維持したままでは、安定した品質を維持し続けることが極めて困難な状…続きを読む