日本食糧新聞 電子版
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  • 飲料

    厚生産業、金沢工業大と共同研究「米麹甘酒にRP含む」発表(2018.04.16)

     【中部】岐阜県大野町に本社を置く厚生産業は、金沢工業大学との共同研究で、米麹甘酒に肥満抑制をはじめ、多くの健康効果があるレジスタントプロテイン(RP)が含まれていると発表した。

     RPは、体内の消化酵素では分解されにくく…

  • 酒類

    RTD市場 躍進ハイボール缶 アサヒ・宝酒造、サントリーに挑む(2018.04.13)

     RTD市場が好調な伸びを続ける中、ここ数年さらに上を行く躍進ぶりを示すのがハイボール缶だ。市場のほとんどをサントリースピリッツが占めるが、消費が低迷する酒類にあって驚異的ともいえる成長分野だけに、競合メーカーも強化に動く。=関連記事…

  • 小売

    イオン、セブン&アイHD、PB前年超え 競争さらに激しく(2018.04.13)

     イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の前18年2月期(17年度)のPB(自主企画)商品の販売実績は両社とも前年を上回り、しのぎを削る競争が激しくなりそうだ。

     イオンのPB「トップバリュ」が売上高7271億円、…

  • 酒類

    右からキリンビールの山田精二企画部部長、木内酒造の谷幸治製造長、ファー・イースト・ブリューイングの山田司朗社長、二軒茶屋餅角屋本店の鈴木成宗社長(中央がタップ・マルシェ)

    クラフトビール拡大 タップ・マルシェ、全国へ(2018.04.13)

     日本のクラフトビール市場が従来にない広がりを見せている。キリンビールが独自に開発した専用サーバー「タップ・マルシェ」の設置店が、47都道府県2500店舗に増加。

     クラフトメーカーにとっては自社銘柄が採用されれば、認知度…

  • 卸・商社

    国分関信越・大久保徳政社長

    国分関信越・KFC関信越支社、新たな10の戦略示す 第10次長計後半3ヵ年、売上高1546億円狙う(2018.04.13)

     国分グループの北関東・信越エリアを担う国分関信越、国分フードクリエイト(KFC)関信越支社は9日、埼玉県のパレスホテル大宮で18年度の経営方針説明会を開いた。国分関信越の大久保徳政社長はグループで推進中の第10次長期経営計画(16~…

  • 小麦加工

    日清製粉、業務用小麦粉値上げ(2018.04.13)

     日清製粉グループの日清製粉は10日、輸入小麦の政府売渡価格が1日から5銘柄平均で3.5%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格の改定を各地区営業部を通じて全特約店に通知した。改定額は、強力系小麦粉、中力系・薄力…

  • 小麦加工

    日本製粉・昭和産業、業務用小麦粉値上げ(2018.04.13)

     日本製粉、昭和産業は11日、業務用小麦粉の価格改定をそれぞれ発表した。6月20日出荷分から実施。改定額(25kg当たり値上げ額、税抜き)は次の通り。

     ▽日本製粉=強力系小麦粉65円、中力系・薄力系小麦粉65円、国内産小…

  • 乳肉・油脂

    森永乳業、家庭用チーズ5月に価格改定(2018.04.13)

     森永乳業は5月1日出荷分から、家庭用チーズ25品の価格改定および容量変更を行う。今月取引分から国産のチーズ向け乳価が引き上がっていること、また、輸入原料チーズ価格が高止まりしていることから、自助努力によるコスト低減が限界を超えたと判…

  • 農産加工

    坂口製粉所、「初恋きなこ」発売 風味濃厚な二度焙煎(2018.04.13)

     【北海道】坂口製粉所は4月から、初の二度焙煎(ばいせん)の製法で香り、風味を濃厚に引き出した「北海道産大豆100%使用 初恋きなこ 二度焙煎」(写真)を発売。

     「北海道産大豆100%使用 初恋きなこ 二度焙煎」は、大豆…

  • 乳肉・油脂

    天知秀介常務

    カネカ、乳製品事業に参入 5年後200億円目指す(2018.04.13)

     加工油脂大手のカネカは今春、乳製品事業に本格参入する。4月から順次、牛乳製品として「パン好きの牛乳」をベーカリーチャネルなどで展開しているほか、5月からは業務用バター製品も上市。今後、ヨーグルトや機能性乳製品なども順次投入する予定で…

  • その他

    カネカ、小麦の品種改良短期化 ゲノム編集技術を開発(2018.04.13)

     カネカはこのほど、小麦の品種改良を短期化するゲノム編集技術「インプランタゲノム編集技術」を開発した。国立研究開発法人である農業・食品産業技術総合研究機構研究員の今井亮三主席との共同によるもので、小麦などの有用品種の開発を大幅にスピー…

  • 農産加工

    生活館のコメ売場にはさまざまな「木更津米」が並ぶ

    JA木更津市、収益と話題で地域活性化 日本一早いコメなどユニークな施策多彩(2018.04.13)

     変革を求められるJA(農業協同組合)。だが「日本一早いコメ」「鳥獣被害回避ロボット」などユニークな取組みによる認知向上とともに、10年前は倒産寸前だった反省を踏まえ「収益最優先の改革」(梅澤千加夫組合長)を推進し、地元農業はもとより…

  • 飲料

    朴英俊ディレクター

    コカ・コーラシステム「ジョージア」新戦略 女性や若年層に照準 新領域提案など価値向上(2018.04.13)

     ●新領域提案など価値向上

     コカ・コーラシステムが展開する「ジョージア」ブランドは「エメラルドマウンテンブレンド」「ヨーロピアン」「ザ・プレミアム」のコア3本柱を継続強化する。加えて、新たな柱として「ジョージア」ブランド…

  • 酒類

    内田茂社長(右)とエリートを手に持つブレント・ランベルティ氏

    日本ビール、最高級ウオツカ投入 スピリッツに活路(2018.04.13)

     輸入ビール専門商社の日本ビールは、1本7000円の最高級ウオツカ「エリート」を売り出している。内田茂社長はこのほど、東京都内で発表会を開き、「大手ビールメーカーの参入による競争激化で、ビール以外にも事業の幅を広げる必要が出てきた」と…

  • その他

    ユーグレナ社、原料エキスを規格化 飲料や食品用途拡大(2018.04.13)

     ユーグレナ社は9日、微細藻類ユーグレナを用いた新たな食品原料として、「食品用ユーグレナエキス」を規格化したと発表した。

     原料として品質基準を定めることで、新たな食品原料として訴求する。

     食品用ユーグレナエ…

  • 小麦加工

    日本パン公正取引協議会、関東甲信越地区包装食パン表示検査会結果 不当表示なし(2018.04.13)

     日本パン公正取引協議会は6日、2月23日に実施した「関東甲信越地区包装食パン表示検査会」の結果を公表した。検査会では、包装食パンの表示に関する公正競争規約に基づき、会員が関東甲信越地区で販売する「包装食パン」18商品、非会員が販売す…

  • 乳肉・油脂

    駐日ギリシャ共和国特命全権大使ルカス・カラツォリス氏(左)から「ギリシャヨーグルト認定証」を授与された川村和夫社長

    明治、ギリシャヨーグルト発売 高タンパク脂肪ゼロの栄養面訴求(2018.04.13)

     明治は9日、コンラッド東京(東京都港区)で10日に全国発売した「明治THE GREEK YOGURT」の新商品発表会を開催した。川村和夫社長は、同品を「明治ブルガリアヨーグルト」と同様、ヨーグルトのもう一つの正統として市場に定着させ…

  • 乳肉・油脂

    ハイライフ ポーク テーブルとプリマハム、ハーブ三元豚で開発 カナダ産肉の加工食品(2018.04.13)

     カナダ産豚肉「HyLife Pork(ハイライフ ポーク)」を使用したメニューを提供する代官山のブランドショップ「HyLife Pork TABLE(ハイライフ ポーク テーブル)」を運営するHyLife Pork Asia Ltd…

  • その他

    新潟県中小企業団体中央会ものづくり支援センター、ものづくり補助金申請促す(2018.04.13)

     中小企業の投資を後押しする「ものづくり補助金」の公募が今月27日に締め切られる。それを前に、新潟県中小企業団体中央会ものづくり支援センターが、県内各所で同補助金の仕組みやメリットを企業担当者に紹介する説明会を開催、県内中小企業に申請…

  • 乳肉・油脂

    日清オイリオグループ、夏のオリーブオイルヌーボー予約開始(2018.04.13)

     日清オイリオグループは3日から、“夏のオリーブオイルヌーボー”で知られるチリ産オリーブオイル「アロンソ・ヌエボ エキストラバージンオリーブオイル」(写真)の予約を受け付けている。4月から収穫期を迎えている同国産の新鮮オリーブのみを早…