食品工場の新設工期、10年で2倍に 強まる人手不足の影響
2026.06.22
食品工場の新設にかかる工期が延びている。経済産業省がこのほど結果を公表した25年度の工場立地動向調査によると、食料品製造業の工場立地取得から操業開始までの予定所要期間は22.8ヵ月で、前の年度に比べ3.2ヵ月の延伸となった。建設業の人手不足や長期化す…続きを読む
【関西】大関は18日、「大関 甘酒190G瓶詰」=写真=の製造、出荷を終了すると発表した。店頭の在庫がなくなり次第、販売終了となる。 「大関 甘酒190G瓶詰」は1974年に発売されて、2024年に発売50周年を迎えたロングセラー商品。灘の蔵元であ…続きを読む
テーブルマークは米国市場における新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始。7月からナショナルブランド商…続きを読む
ラベル循環協会(J-ECOL)は、使用済みラベル台紙(剥離紙)の回収から再資源化までを一貫して行うリサイクルスキームの本格運用を7月から開始する。DXを活用したトレーサビリティー管理を導入し、これまで廃棄物として処理されることが多かったラベル台紙を循…続きを読む
AIの進化によって、企業に求められる人材像は大きく変化している。世界経済フォーラムの「Future of Jobs Report 2025」でも、今後重要になるのは専門スキルだけではなく、「分析的思考」「創造性」「レジリエンス」などのヒューマンスキル…続きを読む
サナテックシードは、機能性表示食品「ハイギャバトマト150g」の包装仕様を見直し、6月上旬から順次切り替えている。国際情勢の緊迫化に伴うナフサの調達不安定化を受けた対応で、商品の安定供給を図る。 従来はプラスチック包装材に直接印刷していたが、無地の…続きを読む
AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は、農林水産省の「令和7年度補正予算 スタートアップ大規模技術実証支援事業」の採択事業者5社を決定した。農林水産・食品分野の先端技術を持つスタートアップを対象に、大規模な技術実証を支援し、社会実装と事業…続きを読む
明治は15日、医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とすることで、日本における脳卒中に関連する医療費の削減につながる可能性を、シミュレーションによって試算したと発表した。同研究成果は、3月12日に国際学術誌Nutri…続きを読む
日清オイリオグループは、SONPOアセットマネジメントが独自設定する「SONPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定された。 同インデックスはESG評価に優れる約300銘柄で構成される国内株式型ESG指数。「環境経営調査」と「ESG経営…続きを読む
青森県に本社を構える太子食品工業は、地産地消ブランド「東北そだち」シリーズで東北6県を代表する夏祭りとコラボレーションをした期間限定パッケージを、6月から8月末まで東日本エリアで発売している。 対象アイテムは東北各地の大豆を使用し、十和田工場・古川…続きを読む
有力ワインインポーターのモトックスは16日、ニュージーランド産ワイン「TAKA K Wines」の取り扱いを開始した。ピノ・ノワールやシャルドネを使用した4アイテムを展開する。 15日に東京オフィスで開催した発表会には、オーナー醸造家の小山竜宇氏が…続きを読む