【速報】農林水産省、外食業の特定技能1号、交付停止へ 受入れ上限超過見込み
2026.03.27
農林水産省と出入国在留管理庁は4月13日から、外食業分野での特定技能1号の在留資格認定証明書の交付を一時停止し、受け入れを制限する。同在留者数が2月末現在で約4万6000人となっており、5月ごろに受け入れ上限の5万人を超えると見込まれるため。(本宮康…続きを読む
【中部】名古屋市を中心に喫茶チェーンを展開するカフェヨシノは25日、愛知県東海市のカインズ東海太田川敷地内に19店舗目となる「カフェヨシノ東海太田川店」を開設した。同店舗は、同社が今後の成長戦略の柱と位置付ける「新生カフェヨシノ」の旗艦モデルとして期…続きを読む
ロッテは菓子、アイスそれぞれのカテゴリーの活性化に攻めの姿勢で取り組む。菓子で13年ぶりとなる半生ビスケットの新ブランド「The」シリーズの発売に続き、アイスで約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」4品を4月6日に発売する。(青柳英明) ※詳…続きを読む
【関西】東洋ナッツ食品は21、22日、本社工場の庭園(神戸市東灘区)で第36回アーモンドフェスティバルを開催した。天候にも恵まれ、地域住民を中心に約2万5000人が来場。“神戸の春の風物詩”ともいわれるアーモンドの花見と、会場限定のオリジナルナッツフ…続きを読む
サントリーはRTD「THE PEEL〈レモン〉」のユーザー拡大を加速している。既存品よりもアルコール度数を高めた「同ALC.7%」を、17日に発売した。ブランドの特徴であるレモン果皮由来の香りやコク、苦みをより強く感じたいニーズの取り込みにつなげる。…続きを読む
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大に取り組む。「焼きケチャップ」のおいしさや魅力をさらに訴求するため、「ドラえもん」を広告キャ…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。キッコーマン、森永製菓の2社が参加した…続きを読む
商品情報授受標準化会議(会議体PITS)の「PITS標準項目」「PITS標準フォーム」の活用推進活動が広がっている。PITS標準項目は商品規格書に必要な賞味・消費期限、原材料など品質系を含むデジタル情報授受のための情報項目。PITS標準フォームはそれ…続きを読む
台湾トップクラスの食品卸「台湾真弓通商グループ」を共創型パートナーに持ち、日本の食品を台湾を含む海外へ輸出する真誠。輸出入事業と海外進出支援の2本柱で展開している。商品ブランド「Kenji健司」の「健」は「健康」、「司」は「事業を司る」で、「健やかな…続きを読む