三菱食品、「レジリエンス認証」を更新 事業継続と社会貢献で
2026.08.13三菱食品は5日、レジリエンスジャパン推進協議会が実施する「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」の更新審査を通過し、「事業継続および社会貢献」の認証を7月31日付で継続したと発表した。 レジリエンス認証は内閣官房国土強靭化推進室が2016年に…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、6月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.5%減となり、2ヵ月ぶりに減少した。中分類では肉類(同0.3%増)と果物(同2.8%増)のみが前年を上回った。(紫藤…続きを読む
世界ラーメン協会は6日、インスタントラーメン総需要に関する最新データを発表した。同協会によると、25年の世界総需要は1241.1億食(前年比0.7%増)となった。上位3ヵ国・地域の順位は前年と変わらず、1位は中国/香港(432.7億食、前年比1.2%…続きを読む
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む
ダノンジャパンは10日、ヨーグルト工場を置く群馬県館林市に、「ダノンビオ」1000個を寄贈した。日本でも有数の「暑い街」における健康な体作りの一助として、市内の学童施設や公民館に配布する。夏は全身の免疫維持にとって重要な期間。良好な腸内環境による体の…続きを読む
キユーピーは日本人の野菜摂取量の底上げに向けた取り組みを強化する。好きなものを野菜と一緒に楽しむ新しい食のライフスタイル「withベジタブル」を内食・中食・外食のさまざまな食シーンに提案し、生活者の行動変容を後押しする。(横田弘毅) ※詳細は後日電子…続きを読む
ウェザーニューズは10日、企業のBCP対策を強化するサービス「ウェザーニュース for business」の、外食大手による全社導入を発表した。アプリとスマホを起点にした独自のテクノロジーで、平常時・災害発生時の両局面で効果的に機能。日常的な気象リス…続きを読む
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
制度改正で信頼性の向上を求められているサプリメント形状の機能性表示食品について、届け出者と製造所との間で品質などに関わる情報共有が十分になされていない実態が浮かび上がった。7月31日に開催された日本健康・栄養食品協会(日健栄協)主催アドバンスセミナー…続きを読む