コストと価格:中東情勢、PB戦略を左右 ヤオコー=既存品に軸足 イオン=エコ…
2026.05.18
中東情勢の余波は、小売企業のPB戦略にも対応を迫る。需要拡大を見込める環境ながら、すでにNBにも出始めているコスト増や安定供給の課題がつきまとう。一番の問題は先行きが不透明なことだが、自社主導の商品開発だけに先行きの見通しもきく。イオンは11日、「ト…続きを読む
酷暑日が制定され全国的な気温上昇が予想される今夏、サントリーがビールの拡販に挑む。スタンダート価格帯の主力「サントリー生ビール」からブランド初となる限定品「夏生」を7月7日に発売。コクや苦みを抑え、スムーズなのど通りと軽やかな後口を実現した“猛暑限定…続きを読む
チーズ普及協議会とチーズ公正取引協議会は12日、東京都千代田区のKKRホテル東京で各協議会の定時総会を開催した。佐藤雅俊会長は急速に拡大するインバウンド消費について言及。「業界にとっての新たな成長機会」ととらえ、今後の需要拡大へ向けて取り込みを進めて…続きを読む
日本植物蛋白食品協会は8日、通常総会と創立50周年を記念した講演会・懇親会を東京都内で開催した。新会長に小山征信氏(昭和産業常務執行役員)を選任したほか、農林水産省元食料産業局長・櫻庭英悦氏(日清食品ホールディングス社外取締役・高崎健康福祉大学特命学…続きを読む
エフピコはロピアとの協働を強化し、店頭で回収した使用済み食品トレーを新たなトレーへ再生する水平リサイクルの取り組みを拡大する。対象は全国143店舗。2027年2月期には、年間約4000tのCO2排出削減を目指す。 両社は店頭回収ボックスを通じて家庭…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は11日、世界的なESG投資指標の「Dow Jones Best-in-Class World Indices(DJBIC World)」において、「World Index」の構成銘柄に6年連続で選定されたことを発表し…続きを読む
たらみは11日、「アサイーボウルゼリー」を全国のCVS・量販店で新発売した。近年流行が続いているアサイーボウルの味わいと食感をゼリーで再現。現在第二次ブームのただ中にある素材を、ドライゼリー市場でトップシェアを誇るメーカーが手掛けることで、より身近な…続きを読む
ONODERA GROUPは4月1日、新潟県北部の関川村で自社農場によるコメ生産を開始した。5月8日には初めてとなる田植えを実施し、そのようすをメディアに公開した。コメ生産を行うグループ会社のONODERAファームは現在、38ヘクタールの農地を有し今…続きを読む
アサヒ飲料は競争環境の激しいコーラ飲料カテゴリーで若年層の獲得を図る。ギリシャ発の「green cola(グリーンコーラ)」を日本市場に導入、国内向けに中味を調整し、1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)のCVS限定で12日から販売を開始した。…続きを読む
健康と食品懇話会(健食懇)は4月24日、東京都内で定時総会を開催し、総会後の記者会見で次の10年に向けて取り組むべき活動を検討していることを明らかにした。清水二郎会長(アサヒビールマーケティング本部副本部長執行役員)は「お客さまが信頼して、われわれの…続きを読む
●腸内環境に良好な作用 森永乳業は11日、「ビフィズス菌M-63」の摂取が、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらす研究成果を発表した。松本市との包括連携協定に基づく取り組みで、松本市立病院との共同研究で明らかにした。こ…続きを読む