三菱食品、「スッパイマン梅サワー」発売 沖縄の人気定番「スッパイマン」とコラ…
2026.07.16
●やみつきになる干し梅風味 三菱食品は21日から、沖縄の干し梅定番商品「スッパイマン」とコラボレーションした「スッパイマン梅サワー」=写真=を発売する。日常の1コマに“たのしさを生み出す缶チューハイ”をコンセプトに、「スッパイマン」の甘じょっぱい絶…続きを読む
世界有数の農業先進国オランダから13日、日蘭をつなぐ農業分野の国際連携プロジェクト視察団が、国内最大級施設野菜メーカー・村上農園の北海道伊達生産センターを視察した。近年、猛暑に代表される気候変動の影響で、北海道が将来の野菜生産を支える地域として国内外…続きを読む
インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が15日に公表した最新の調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、わずかながらプラスを保った。このうち飲食消費額は4.5%増の1兆0810億円で、…続きを読む
ニチレイは15日、グループ会社で出荷などに影響が出ていたシステム障害から復旧したと発表した。緊急対策本部を立ち上げ、復旧に向けた調査と対応を進めた結果、同社のサーバーがサイバー攻撃を受けたことを確認したという。外部のセキュリティー専門会社と安全対策を…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
明治は今夏、「きのこの山」「たけのこの里」と「明治 エッセル スーパーカップ」を組み合わせた新たな食べ方「きのたけぐるーりー」を提案する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる、大手カフェチェーンによる紅茶特化店の店舗増加や大手CVSでの本格紅茶が専用マシンで楽しめるカウンターティーの登場、RTD紅茶飲料での活発な製品提案などから、新規ユーザーとの接点が拡大し…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。(長谷川清…続きを読む
日本フードサービス協会は14日、外食関係4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表した。「支援は公平なものであるべき」とした上で、「持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者…続きを読む
味の素は食事の二極化に応じ、「CookDo極(プレミアム)」の25年度売上げを10億円に伸ばすなどしてヒット商品を生み出した。今春の新製品では「氷みぞれつゆ」が3ヵ月で50万食を出荷して事業売上げも好調。秋は使用量が調節できる洋風練り調味料の「TAS…続きを読む
●鹿児島産を大阪5店舗に 【関西】くら寿司は2日から、鹿児島県の朝締め鮮魚を新幹線で運び、大阪市内5店舗(城東今福店、菅原店、関目店、天六駅前店、京橋店)で販売する取り組みを開始した。新幹線で輸送した鹿児島産鮮魚を全国チェーンの回転寿司で定期販売す…続きを読む