鹿嶋市・キユーピーら、プラ循環サイクル実現 再資源化で3製品発売
2026.04.30
茨城県鹿嶋市とカスミ、キユーピーら6者が連携し、プラスチック容器の循環を目指す「プラリレープロジェクト」では、同市内で25年9~11月にかけて回収したドレッシングキャップとPETボトルキャップを再資源化し、その再生材を用いて成形したキャップを採用した…続きを読む
政府は中東情勢の混迷をうけ、食品供給に不可欠なナフサ(粗製ガソリン)由来の包材製品の高騰対策を拡充している。農林水産省は食品・農業用途のさまざまな包装資材57品目を選び出し、その流通実態と影響など状況把握を進めている。経済産業省はナフサの需給安定化に…続きを読む
カルビーは21日、パーソナライズドグラノーラの定期購買サービス「Body Granola」の海外展開を開始した。自社ECでシンガポール向けに発売する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大阪シーリング印刷は、紙製の結束資材「ペーパック サーマルバンド」=写真=を5月21日に発売する。省プラスチックと廃棄物削減に対応した環境配慮型製品で、専用インクを使わず熱で文字やバーコードを印字できる点が特徴だ。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は4月24日、食品強化型の新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド甚目寺店」(愛知県あま市)をオープンした。ユニーの生鮮調達力とドン・キホーテの非食品MDを融合し、「驚安」の価格訴求で日常使…続きを読む
菓子メーカーの海外戦略が変化している。重要戦略地域を北米に定めるメーカーが増加している。各社は、北米の世界最大規模の菓子市場という購買力の高さと製品単価の高さなどを評価。菓子メーカーが北米を戦略地域に転換する背景には、中国事業の停滞も関係する。かつて…続きを読む
サッポロビールはRTDの主力ブランド「濃いめのレモンサワー」の期間限定イベント「濃いめ横丁」を実施する。東京都渋谷区神宮前の「渋谷横丁」の全14店舗で同ブランドの味わいに合う特別メニュー“濃いめし”を提供するほか、ポスターや提灯といった店内装飾やTV…続きを読む
【関西】梅乃宿酒造は24日、東京証券取引所スタンダード市場に上場した。初値は売り出し価格(1株600円)を上回る900円で、終値は1050円となった。 同社は1893年に現在の奈良県葛城市で創業した日本酒蔵。「新しい酒文化を創造する」というパーパス…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)の26年2月期決算は減収増益で着地した。21日の決算説明会で、影山直司代表取締役社長が業績推移や今後の事業計画、中長期戦略などについて説明。27年2月期業績予想では売上高は微増を見込む一方、営業利益は減益を計画すると…続きを読む
国内の大麦生産量は1961年の約197万tから足元では約23万tへ減少した。日本人の食物繊維摂取不足も課題となる中、栃木県足利市の大麦工房ロアは、地元産大麦に着目し、約30年にわたり菓子用途の開発を推進している。原料調達から加工・製造・販売まで一貫体…続きを読む