スーパーバリュー、SM初の接客DX導入 スタッフ発信を新価値に
2026.10.02
OICグループのスーパーバリューは、食品SMとして初めて、バニッシュ・スタンダードが運営する接客DXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入した。価格や品揃えだけではない店舗価値を、店舗で働く「人」から生み出す。来店客からスタッフ…続きを読む
イオンは1日、酒税改正に合わせてグループ15社・約2450店でビールの販促イベント「イオンのオクトーバーフェスト」をスタートさせた。 イオンの商品・物流担当でイオントップバリュ社長を兼任する土谷美津子副社長は、同日の店頭イベントで酒税改正後のビール類…続きを読む
昭和産業は2027年4月1日付で、完全子会社のボーソー油脂の家庭用油脂販売部門を同社に統合する。10月1日発表した。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大和ハウス工業は、食品残さ由来のバイオメタノールを活用した発電システムの実証実験を2027年3月19日から9月26日まで実施する。栃木二宮工場(栃木県真岡市)で調製したバイオメタノールを、2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に出…続きを読む
片山食品は9月28日出荷分から12月11日出荷分までの期間限定で、「トレーみそかつおにんにく」「トレーしそかつおにんにく」「DCみそかつおにんにく」「DCしそかつおにんにく」の4商品を、いずれも通常商品から15g増量となるキャンペーンを行っている。な…続きを読む
岩塚製菓は10月12日、新商品「10枚 おだしとお米の風味香る塩せんべい」(参考小売価格270円)=写真=を発売する。だしと塩のみのシンプルな味付けで、国産米100%の生地の風味を際立たせた。同商品はうるめ節、いわし煮干し、鰹節、鯖節、宗田鰹節の5種…続きを読む
カルビーの江原信社長兼CEOは9月25日、2027年3月期上期の所感を同社Webサイト上で公開した。上期に実施した主力商品の一時的なモノクロパッケージ切り替えに対する想定外の反応に感謝の言葉を述べた上で、今後の商品の安定供給に向けた決意を示した。 …続きを読む
ギンビスは、ロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」を単なる菓子ブランドにとどめず「知的財産(IP)」と位置付け、積極的な戦略を推進し、ブランド規模を飛躍的に拡大させている。宮本周治社長は本紙の取材に対し、同社のIP戦略の原点を「徹底したファンづく…続きを読む
食の世界は今、急速に変化している。物価上昇や気候の変動など、消費者が食卓に求めるものは刻々と変わっているのが現状だ。先行きが不透明で将来の予測が困難なVUCAと呼ばれる時代に一つの指針を提供するのが、膨大な食と行動に関するデータの分析だ。エブリーが提…続きを読む
ヤマナカは9月28日から、食品ロス削減プログラム「もぐもぐチャレンジ」を先行導入していた7店舗から新たに21店舗へ拡大し、計28店舗で展開している。3月23日からの先行導入では、対象商品の食品ロスを2.1%削減した。顧客参加型の取り組みで、一定の効果…続きを読む
マリンフーズは、双日食料、トライ産業と合同で「共創 NEXT VALUE」をテーマとした展示商談会を大阪(8月26、27日)および東京(9月15、16日)で開催した。昨年のテーマ「NEXT STAGE」から一段進めた「NEXT VALUE」をテーマと…続きを読む