日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • 卸・商社

    内藤悟社長

    国分首都圏、売上げ1兆円構想 重点顧客・成長ルートを強化(2017.04.17)

     国分グループ最大のエリアカンパニー・国分首都圏は今期重点施策として、重点顧客・成長ルートにおける取組み強化と酒類の公正取引推進、物流体制の最適化--を掲げ、経営基盤の強化を加速する。国分グループが昨年始動した第10次長計の同社中期予…

  • その他

    「食の3重丸」のシンボルマーク

    「食の3重丸」認定申請募集 日本産・安心・美味しさで物作り応援(2017.04.17)

     国産で環境に優しく、安全・安心な製品作りを応援する「食の3重丸」の18年認定申請募集が17日、始まった。この認定制度は細部までこだわり、手間暇をかけて製品作りに励む生産者を応援し、生活者をつなぐことを目的に雑賀技術研究所が主催。フー…

  • 農産加工

    世界大豆生産高予測、期末在庫ともに上方修正 需給緩む 国産は下落(2017.04.17)

     米国農務省によれば16/17年度の世界大豆生産高予測は3億4079万tで、ブラジル産の増産予測を受け、前月比1.2%増の上方修正となった。生産量の増加が需要量の増加を上回り、期末在庫も前月比3.0%増の8282万tに上方修正した。国…

  • 卸・商社

    大久保徳政国分関信越社長

    国分関信越、KFC関信越支社方針 低温とドライの垣根越え強化(2017.04.17)

     国分グループの北関東・信越エリアを担う国分関信越、国分フードクリエイト(KFC)関信越支社は11日、埼玉県のパレスホテル大宮で今年度の経営方針説明会を開いた。国分関信越の大久保徳政社長は17年度スローガンを「次世代へ繋げる会社変化の…

  • 味噌・醤油

    花岡俊夫社長

    ハナマルキ、過去最高売上げ更新 即席・塩麹けん引(2017.04.17)

     ハナマルキは商品力の向上や積極的なプロモーション活動が奏功し、16年の売上げ実績が全カテゴリーで過去最高を更新した。味噌・即席味噌汁に次ぐ事業の柱に位置付ける「液体塩こうじ」や、減塩タイプを中心とした即席味噌汁の販売が好調だった。液…

  • 機械・資材・IT

    インフォライズ、ITで地方創生支援 全国産品・料理などのDB「さとむすび」(2017.04.17)

     インフォライズは17日、ITを活用した地域活性化を実現する情報データベース(DB)サービス「さとむすび」をリリースする。市町村の各担当者が個別に管理し、協会や団体・個人が発信していた情報を集約し、地方自治体が一元管理できるようにする…

  • 菓子

    槇亮次部長(左)と中田英寿氏

    ネスレ日本、インバウンド需要獲得強化 「キットカット日本酒」今秋発売(2017.04.17)

     ネスレ日本は、訪日客市場の獲得に向けて日本酒の魅力を世界に向け発信する、中田英寿氏がプロデュースし、開発を進めている新「キットカット日本酒」を今秋発売する。

     「キットカット」は、〈抹茶〉味を中心に訪日外国人観光客が選ぶ…

  • 乳肉・油脂

    製菓・製パンの価値向上を実現する新製品を投入する

    ADEKA、春季新商品群を投入 創立100周年の思い込める(2017.04.17)

     ADEKAは今春、製パン・製菓向け新製品群を投入する。「これまでもこれからも ともに創る」をテーマに4月から順次、パンや菓子など最終製品の付加価値を向上させるマーガリンやフィリングなど7製品を展開。1月に創立100周年を迎えた同社だ…

  • 冷凍・チルド

    テーブルマーク、内村航平とスポンサー契約 「プロとして体操継承」(2017.04.17)

     テーブルマークは10日、プロ体操選手の内村航平(写真)とスポンサー契約を結んだと発表した。契約期間は4月1日から21年3月31日までの4年間。同社は11年から“体操ニッポン”のオフィシャル・トップスポンサーを務めてきた。内村選手が掲…

  • 外食

    日本予選を審査する左から長谷川在佑、ルカ・ファンティン、高澤義明、トーマス・アンゲラーのシェフたち

    「サンペレグリノ ヤングシェフ2018」 日本予選締め切りは30日まで(2017.04.17)

     ネスレ日本は10日、国際料理コンクール「サンペレグリノ ヤングシェフ2018」の説明会を駐日イタリア大使館で開催した。同コンクールはイタリアのサンペレグリノ社が主催するもので世界を21の地区に分け、70人のトップシェフ審査員が各地区…

  • 惣菜・中食

    日本べんとう振興協会、新損害保険をスタート(2017.04.17)

     日本べんとう振興協会は、東京海上日動火災保険と提携して生産物賠償責任保険(PL保険)、生産物回収費用保険(リコール保険)、食中毒利益保険を対象に同協会の資格認定制度「食品微生物検査技士」の有資格者数によって割引率の異なる新たな損害保…

  • 乳肉・油脂

    J-オイルミルズ、業務用オリーブオイル強化 「フレッシュキープ」4品投入(2017.04.17)

     J-オイルミルズは今春、業務用オリーブオイルを強化する。3日から順次、“鮮度”にこだわった「フレッシュキープ」で搾りたての風味を実現したオリーブオイル新製品4品(写真)を投入、外食産業などでの市場拡大を図る。

     オリーブ…

  • 小麦加工

    山崎製パン、期間限定ランチパック発売 ドラマ「リバース」とタイアップ(2017.04.17)

     山崎製パンは、藤原竜也主演のTBS金曜ドラマ「リバース」とタイアップした商品として、「ランチパック(オリジナルブレンドコーヒー&板チョコ)」=写真=をドラマの放送開始日の14日から6月19日までの期間限定で全国発売する。ドラマに登場…

  • 調味

    国分東北、顆粒タイプの「海鮮だし」3品発売(2017.04.17)

     【東北】国分東北は「海鮮だし」3品(あご、ほたて、しじみ)=写真=を3月1日から発売している。顆粒タイプですぐに溶け、さまざまな料理に使える。

     同社商品課乾物グループは、これまでも原料を東北、国産にこだわった乾物やだし…

  • 小売

    585人の新人を迎えたバローグループの入社式

    バローグループが入社式 新卒過去最高の585人(2017.04.17)

     【中部】バローホールディングスは1日、「平成29年度バローグループ入社式」を岐阜県多治見市の「バロー文化ホール」(多治見市文化会館)の大ホールで実施。今年はグループ全体で前年より151人多い、過去最高の総勢585人(前年度434人)…

  • 小売

    MV中部の鈴木芳知社長(左)とレイモンド・ローチェ豪州領事

    マックスバリュ中部、オーストラリア産ぶどうの試食販売会開く(2017.04.17)

     【中部】マックスバリュ中部は3月30日、「皮ごと食べられるオーストラリア産の旬のぶどうの試食販売会」を、マックスバリュグランド名西店(名古屋市西区)で開催した。

     当日は、同社の鈴木芳知社長と在大阪オーストラリア総領事館…

  • 飲料

    木村英文社長

    木村飲料、ラムネ・サイダーを世界へ 新たな販路開拓 「カレーラムネ」大きな話題に(2017.04.17)

     【中部】「ラムネ」と聞けば、口元がくびれたガラス瓶と、封入されたガラス球(ビー玉)を思い浮かべ懐かしむ人も多いだろう。日本の夏を代表する飲料として親しまれてきたラムネだが、1953年に全国で約2300社あったメーカーは、現在100社…

  • 乳肉・油脂

    柳屋本店、「だしあいすくりん」出張販売実施(2017.04.17)

     【静岡】鰹節メーカーの柳屋本店(焼津市)は9日、日本陸上競技連盟登録者公認大会でもある「焼津みなとマラソン」の会場で、「だしあいすくりん」(100ml・380円=税別=写真)の出張販売を実施した。

     同商品は、焼津産鰹節…

  • 水産加工

    ヤマコン春の新商品

    ヤマコン、春の新商品発売(2017.04.17)

     【中部】昆布、ワカメ、ヒジキなどの海藻類加工販売の「ヤマコン」は、今春の新商品を発売した。

     「三重県答志島産わかめ」(塩蔵)は、約4分の水洗いで塩抜きできる。合成保存料・着色料不使用。「伊勢志摩産あおさ」は味噌汁、吸物…

  • その他

    王将の杜ブランドの新商品

    トーカン、「王将の杜」ブランドで5品発売(2017.04.17)

     【中部】トーカンは今春、「王将の杜」ブランドから5品を新発売した。

     まずは話題性の高い乳酸菌を1回当たり300億個摂取できる「毎日きなこ 6種野菜と乳酸菌入り黒糖きなこ」。コンセプトは「きなこであなたの健康と美をサポー…