共同印刷、易剥離チューブ開発 分別し再資源化
2026.10.05
共同印刷は、従来リサイクルが難しいとされてきたラミネートチューブ容器を分別しやすくした「易剥離表層ラミネートチューブ」=写真=を開発した。モノマテリアルのチューブ本体に、意匠性やバリア性を付与したオーバーフィルムを積層し、廃棄時にはフィルムを容易に剥…続きを読む
日本國酒学会の設立総会が3日、東京都内で開かれ、約100人の業界関係者が出席した。日本酒や本格焼酎、泡盛など國酒のさらなる発展を目指し、酒蔵、行政、学術界の連携を深める。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。(岡朋弘)
カラオケチェーン「カラオケまねきねこ」を運営するコシダカは、Goalsが提供する飲食店向けサービス「HANZO 自動発注」を約720店舗に導入し、運用を開始した。店舗ごとに1回1時間以上を要していた棚卸・発注業務の負担軽減と、在庫の適正化を図る。 …続きを読む
全日本科学技術協会(以下、JAREC)とTOPPANは、家庭から排出されるプラスチックごみを原料にした「再生プラスチック配合ごみ袋」の取り組みで、科学技術振興機構(JST)主催の2026年度「STI for SDGs」アワード奨励賞を受賞した。自治体…続きを読む
富士シティオの「未利用玉ねぎをアップサイクルする取り組み」が、横浜市の「令和8年度 横浜市食の3Rきら星活動賞」を受賞した。グリーンエース、浜食産と3社で連携し、スーパーの惣菜製造で発生する未利用玉ネギを粉末化して「玉ねぎ醤油ドレッシング」に活用。2…続きを読む
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)とKAISO BANKは、全国5漁港の周辺海域で、藻場再生の起点となる「核藻場」の造成に成功した。気候変動による海水温上昇や食害生物の活発化などを背景に、海藻が減少する「磯焼け」が全…続きを読む
伝統産業・昆布茶が、課題である飲用需要活性化の好機を迎えている。“最古のし好飲料”で知られる同市場だが、飲用需要の停滞を料理(調味料)用途がカバーする構図が長く続く。一方で、ここ数年の猛暑を背景に夏場での「アイス昆布茶」がジワリ浸透。さらに今秋は、トレ…続きを読む
イオンは1日、酒税改正に合わせてグループ15社・約2450店でビールの販促イベント「イオンのオクトーバーフェスト」をスタートさせた。 イオンの商品・物流担当でイオントップバリュ社長を兼任する土谷美津子副社長は、同日の店頭イベントで酒税改正後のビール…続きを読む
ダノンジャパンは、ヨーグルト市場に新たなカテゴリー浸透を進める。「大人の賢いスイーツヨーグルト」で秋冬に向けて新フレーバーを展開し、物価高における「プチ贅沢」ニーズの高まりに対応。秋冬の濃厚スイーツ需要にも応え、新フレーバーを追加する。カロリーも抑え…続きを読む
不二家洋菓子店の26年クリスマスは「Christmas Memories.」をテーマに、12月24日木曜日のイブから週末の27日日曜日までの4日間を「ゴールデンクリスマス」と表現し、日ごとに過ごす相手やスタイルを変えて長く楽しむスタイルを提案する。店…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、中四国で展開する総合スーパーとしては初めてとなる新たな金融サービス「ゆめNEOBANK(ネオバンク)」を5日から開始する。同社のグループ企業ゆめカードとドコモSMTBネット銀行が連携し、専用アプリで預金や振り込み、住宅…続きを読む