【熊本地震】昭和産業、義援金1000万円寄付
2026.08.13昭和産業は被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付した。12日に発表。同社は「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、6月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.5%減となり、2ヵ月ぶりに減少した。中分類では肉類(同0.3%増)と果物(同2.8%増)のみが前年を上回った。(紫藤…続きを読む
世界ラーメン協会は6日、インスタントラーメン総需要に関する最新データを発表した。同協会によると、25年の世界総需要は1241.1億食(前年比0.7%増)となった。上位3ヵ国・地域の順位は前年と変わらず、1位は中国/香港(432.7億食、前年比1.2%…続きを読む
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む
ダノンジャパンは10日、ヨーグルト工場を置く群馬県館林市に、「ダノンビオ」1000個を寄贈した。日本でも有数の「暑い街」における健康な体作りの一助として、市内の学童施設や公民館に配布する。夏は全身の免疫維持にとって重要な期間。良好な腸内環境による体の…続きを読む
キユーピーは日本人の野菜摂取量の底上げに向けた取り組みを強化する。好きなものを野菜と一緒に楽しむ新しい食のライフスタイル「withベジタブル」を内食・中食・外食のさまざまな食シーンに提案し、生活者の行動変容を後押しする。(横田弘毅) ※詳細は後日電子…続きを読む
ウェザーニューズは10日、企業のBCP対策を強化するサービス「ウェザーニュース for business」の、外食大手による全社導入を発表した。アプリとスマホを起点にした独自のテクノロジーで、平常時・災害発生時の両局面で効果的に機能。日常的な気象リス…続きを読む
紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
制度改正で信頼性の向上を求められているサプリメント形状の機能性表示食品について、届け出者と製造所との間で品質などに関わる情報共有が十分になされていない実態が浮かび上がった。7月31日に開催された日本健康・栄養食品協会(日健栄協)主催アドバンスセミナー…続きを読む
伊藤園は、7月10日に登録された「日本茶」GIマークを「お~いお茶」の飲料製品に表示し、9月21日から順次展開する。先行して600mlPETの「お~いお茶 緑茶」「同ほうじ茶」「同玄米茶」を対象にする。同マークの表示は、日本茶業中央会の受理製品第一号…続きを読む
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む