日本食糧新聞 電子版
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  • 菓子

    大切な人への贈り物として最適

    東京ドームホテル、期間限定スイーツ2種 監修は伊藤路春氏(2018.01.08)

     東京ドームホテルは、世界の洋菓子大会で受賞歴のあるシェフパティシエ・伊藤路春氏監修の下、バレンタインデー、ホワイトデーに、愛情や気持ちを込めた大切な人への贈り物として最適な2種類の期間限定スイーツ「ショコラノワール」「ショコラブラン…

  • 菓子

    イトウ製菓、女性から注目高い甘酒をクッキーに(2018.01.08)

     イトウ製菓は9日、「甘酒チョコチップクッキー」=写真=を発売する。女性からの注目が高まっている甘酒をクッキーにした。冬の寒い時期、甘酒を飲んだ時のようにほっとできる優しい味わいのクッキーとして訴求。

     「甘酒チョコチップ…

  • その他

    雪印メグミルク、W杯スキージャンプ代表選手へ応援メッセージ募集(2018.01.08)

     雪印メグミルクは、同社スキー部からW杯スキージャンプ日本代表に選ばれた、伊藤大貴選手と小林潤志郎選手への応援メッセージを募集している。応募者の中から、抽選で35人に両選手のサイン入りグッズ=写真=(計5人)もしくは「雪印北海道100…

  • 惣菜・中食

    滋賀県産大豆、琵琶湖産小エビ、赤コンニャク、近江牛を使用した「赤こんにゃくえび豆」

    鮎家、「赤こんにゃくえび豆」を18年の重点商品に(2018.01.08)

     【関西】昆布巻きのパイオニアで、昨年に創業50周年を迎えた鮎家。18年は琵琶湖産小エビと滋賀県の特産品である赤コンニャクを使用した煮豆「赤こんにゃくえび豆」の育成に重点を置くとともに、昆布巻きの新たなユーザー層獲得と市場開拓を狙い、…

  • その他

    入賞した各グループの皆さん

    日本公庫「高校生ビジネスプラン・グランプリ」 南近畿エリアで6グループ入賞(2018.01.08)

     【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)が主催する「第5回『創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ』」でエントリー3247プラン(385校)から最終審査会に進出するファイナリスト10プランを含むベスト100プランが決定した。…

  • 外食

    さつまやグループでは、西郷どんの大好物として伝わる郷土料理「黒豚豚骨」(900円税込み)を提供

    鹿児島市、「食の都かごしまフェア」1月14日~2月11日開催(2018.01.08)

     鹿児島市は、18年1月14日から2月11日までの約1ヵ月間、「第2回食の都かごしまフェア」を開催する。同フェアには東京都墨田区の「両国-江戸NOREN(のれん)」7店舗と薩摩料理専門店「さつまやグループ」4店舗の計11店舗が参加し、…

  • 卸・商社

    売場最適化までを網羅した調査レポート

    食品容器の未来予測 商品・売場をサポート 国分グループ本社、凸版印刷と協業で(2017.12.27)

     国分グループ本社は凸版印刷と協業し、食品容器の未来を読み解くソリューションを開始する。両社のマーケティング力やパッケージ製造などの知見を融合させ、今後の市場やカテゴリーに求められる容器開発の在り方、売場最適化までを網羅した調査レポー…

  • その他

    日本食糧新聞社選定・2017年食の世相語 「食の国際化ビジネス加速」(2017.12.27)

     日本食糧新聞社が選定する17年の“食の世相語”は、「食の国際化ビジネス加速-事業形態の見直し相次ぐ-」となった。次点は「上げられない価格・下げられないコスト-デフレ脱却道半ば-」と「拡大するネット事業、全業態で急発進」だった。(日食…

  • 水産加工

    品質に高評価の黒瀬ぶりフィレー

    黒瀬水産、世界初のブリASC認証取得(2017.12.27)

     日本水産の連結子会社でブリ養殖を営む黒瀬水産(宮崎県串間市)は16日付で、世界で初めてブリのASC認証を取得した。自然環境に配慮した持続可能な養殖水産物と認められた。同時にASC認証の養殖魚を出荷するため、11月30日付で同社の加工…

  • 酒類

    篠原成行会長(右)と佐浦弘一副会長

    日本酒造組合中央会、「國酒」輸出量増へ(2017.12.27)

     日本酒や本格焼酎といった「國酒」の海外輸出が伸びを続ける中、18年は全体量を増やすべく日本酒造組合中央会が取組みを加速する。従来、日系レストランを主軸に行ってきた提案を、ワインと同じルートに載せるため、海外展示会への出展を増やす。本…

  • 卸・商社

    しっかり手を重ねる藤尾益雄神明社長(中央右)と郭明忠ブレッドトーク董事長(同左)

    神明、シンガポールに本格進出 現地外食大手と合弁(2017.12.27)

     神明がシンガポールに本格進出する。世界17ヵ国に外食店やベーカリーショップ1000店舗を展開する現地大手企業BreadTalkグループ(ブレッドトーク)と来年初、合弁会社を設立。ブレッドトークが使用する食材を調達・供給する。仕入れ機…

  • 水産加工

    伊藤滋社長

    マルハニチロ、中計全目標達成へ 新中計は冷食・介護食も柱(2017.12.27)

     マルハニチロの伊藤滋社長は年末会見で、4ヵ年中計の最終年度となる今期の事業見通しに関し、「中計のすべての目標を達成できる状況にある」と自信を示した。また来期からの新中計の方向性も含め、次の通り語った。

     中計最終年度の今…

  • 飲料

    「GREENS」は茨城工場だけで生産。現在の日産は最大9万本

    カゴメ、スムージー売上げ100億円に 独自製法で成長後押し(2017.12.27)

     カゴメのスムージー飲料の年間売上げが、前年比5倍の100億円に急成長している。原料の国産生野菜を使うなどし、鮮度や素材感を追求した。積極的な商品・販促展開と相まって、小腹を健康的に満たしたいという現代ニーズをとらえた。高単価で高回転…

  • 飲料

    堀口英樹社長

    キリンビバレッジ、体質改善進んだ年 健康領域での挑戦奏功(2017.12.27)

     キリンビバレッジは「利益ある成長」の実現を目指し、「強固なブランド体系の構築」と「収益性の高い事業構造への転換」を2本柱に取り組んできた。「強固なブランド体系の構築」では主力3ブランドに注力しながら、“健康を基軸にした価値創造”とし…

  • 飲料

    2017年清涼飲料業界10大ニュース 7月過去最高も前年並み(2017.12.27)

     清涼飲料記者会は「2017年清涼飲料業界10大ニュース」を次の通り決定した。

     (1)7月過去最高も、8月以降の天候不順などが影響し生産量ほぼ前年並み

     (2)新コンセプトのPETコーヒー飲料がヒット

  • 乳肉・油脂

    石井良彦社長

    宝幸、通期で547億円目指す チーズ・水産・FD好調(2017.12.27)

     宝幸は15日、年末記者会見を開催し、4~11月の全社の売上高が前年比8%増の369億円だったと発表した。チーズ、水産、フリーズドライ(FD)食品事業が好調だった。通期でもこの勢いを維持し、売上高前年比6.3%増の547億円を目指す。…

  • 冷凍・チルド

    川股篤博社長

    テーブルマーク、5期連続増益見込む 来期は構造改革始動(2017.12.27)

     テーブルマークの川股篤博社長は20日会見で、今年度12月期末の同社グループ連結業績(国際会計)着地予想について、売上高は前年比11億円減の1630億円ながら、調整後営業利益は5億円増の55億円と5期連続の増益を見込むとした。大掛かり…

  • 水産加工

    ASC認証ブリ誕生 グローバル・オーシャン・ワークス、福山養殖が共同で(2017.12.27)

     世界で2番目となるASC(水産養殖管理協議会)認証ブリが、鹿児島県で誕生した。鹿児島県垂水市のグローバル・オーシャン・ワークス(GOW)と福山養殖が共同で取得。環境サービス大手のアミタホールディングスの事業会社アミタが認証審査を実施…

  • 小麦加工

    山崎製パン、全粒粉使用の「ダブルソフト」発売(2017.12.27)

     山崎製パンは、食パンのロングセラー「ダブルソフト」に全粒粉を使用し、食物繊維、シールド乳酸菌、葉酸を配合した食パン「ダブルソフト全粒粉」(写真)を18年1月1日から全国発売する。「ダブルソフト」の特徴である「しっとりソフト」はそのま…

  • その他

    LINE Pay、連携銀行が50行を突破(2017.12.27)

     コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開し、国内3000万人が口座登録するモバイル送金・決済サービスを展開するLINE Payの連携銀行が、全国で50行を突破した。12月25日にみちのく銀行、仙台銀行と連携し、両行の口…