日本食糧新聞 電子版
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  • その他

    石積忠夫会長

    見本市会場を返して 日本展示会協会、必死の訴え(2018.06.01)

     日本展示会協会(日展協)は5月29日の通常総会後、東京ビッグサイト使用問題に関する緊急意見交換会を開催した。出席者からは長期にわたる展示会場の休館や仮設会場の狭さ、交通の便に不満の声が相次いだ。協会は今回の意見をまとめ、東京都に対応…

  • 菓子

    槇春夫社長

    岩塚製菓、減量値上げ浸透 今期、増収増益目指す(2018.06.01)

     岩塚製菓の槇春夫社長は、3月26日出荷分から実施した主力「味しらべ」など12品の減量値上げについて、「現時点では卸、小売、消費者から国産原料高騰など価格改定の背景の理解が得られ、比較的スムーズに受け入れられており、4月以降の売上げに…

  • 惣菜・中食

    日本炊飯協会、17年度会員総生産量1.6%増(2018.06.01)

     日本炊飯協会会員の17年度(1~12月)総生産量は19万t(前年比1.6%増)、売上高は608億円となった。精米使用量は8.7万tである。売上高は、例年通りご飯1kgを320円で計算している。

     出荷先は飲食店9.6%、…

  • 調味

    炭井孝志社長

    ケンコーマヨネーズ新中計 「CSV経営」軸に 価値向上へ社会と協奏(2018.06.01)

     ケンコーマヨネーズは5月24日、2018年3月期決算説明会で、18~20年度の中期経営計画「KENKO Value Action~価値の創造~」を発表した。第6次の中計となる今回は、社会と企業の両方に価値を生み出す企業活動「CSV経…

  • 乳肉・油脂

    久野貴久社長

    日清オイリオグループ、2本柱で増益回復図る 付加価値品拡販と価格適正化(2018.06.01)

     日清オイリオグループは今期、付加価値品の拡販と汎用(はんよう)油の価格適正化を加速、増益回復を図る。前期、価格改定の未達や菜種のコスト増などによって減益を強いられた(後日続報)が、安定収益を獲得できる施策を展開。好調の加工油脂事業で…

  • 酒類

    塩澤太朗社長

    養命酒製造、価格上昇で売上げ減 改正酒税法の影響大(2018.06.01)

     養命酒製造は5月28日、18年3月期決算説明会を東京都内で開いた。主力品「薬用養命酒」の国内売上高は前年比18.8%減の80億1800万円となった。

     17年6月施行の改正酒税法で店頭価格が1本当たり500円程度上昇。販…

  • 乳肉・油脂

    齋藤典幸社長

    ボーソー油脂、こめ油へ集中化加速 連続赤字“覚悟”の上で(2018.06.01)

     ボーソー油脂は今期、こめ油への資源集中を加速、2期連続での営業赤字を“覚悟”した上で構造改革を進める。前期から菜種搾油を停止し、創業事業のこめ油を基幹事業として育成している中、将来的な安定収益体制へ向けた設備投資や新商品開発を積極化…

  • 酒類

    安野清社長

    ベルーナ、ワイン通販好調 シャンパーニュ伸長(2018.06.01)

     通信販売大手のベルーナは5月25日、18年3月期の決算説明会でワイン事業(通販・卸)の売上高が前年比23%増の45億6200万円と発表した。手薄だったシャンパーニュの品揃えを強化したことで大きく伸びた。国内ワイン市場が伸び悩む中、「…

  • 小売

    コープ東北、前期供給高2417億円に(2018.06.01)

     【東北】東北9生協の事業連合・コープ東北サンネット事業連合の前期供給高は2417億円、前年比1%増となった。このうち店舗は1468億円、2%増、共同購入も2%増だった。2018年度は2489億円、2%増、店舗1535億円、2%増、共…

  • 外食

    喜びの受賞者

    ラ・リスト、「世界のトップ1000店」祝う 銀座久兵衛など56店(2018.06.01)

     世界5大陸のレストランを選定する情報サイト「LA LISTE(ラ・リスト)」は5月24日、フランス大使公邸で「ラ・リスト2018年日本最優秀レストランを祝うレセプション」を開催。各界約280人の招待客らが「世界のトップ1000店」に…

  • その他

    流通システム開発センター、商品情報を多言語で スマホに詳細提供(2018.06.01)

     流通システム開発センターはこのほど、スマートフォンアプリを使って商品情報を多言語で提供するサービスを始めた。主に訪日外国人向けで、商品のバーコードを専用アプリ「マルピ」でスキャンすると、JANコードにひも付けされた商品名・カテゴリー…

  • その他

    流通システム開発センター、JICFS/IFDBの提供制度を刷新(2018.06.01)

     流通システム開発センターは4月、JANコード統合商品情報データベース(JICFS/IFDB)の提供制度を刷新した。JANコードに付随する商品情報を一元的に管理するデータベースで、700万品強の商品データを登録、小売・卸・メーカーなど…

  • 小売

    授賞式に臨む平光佐知子コープあいち副理事長(中央)と鳥居保博県民文化部長(右)

    コープあいち、「ベスト消費者サポーター章」愛知唯一の受賞 見守り協定が評価(2018.06.01)

     【中部】コープあいちは、消費者庁が主催する2018年度消費者支援功労者表彰の団体で愛知県では唯一「ベスト消費者サポーター章」を受賞。5月28日に愛知県庁で授賞式が行われ、平光佐知子副理事長が鳥居保博県民文化部長から表彰を受けた。

  • 乳肉・油脂

    森永乳業、新ブランド「蜜と雪」発売 新感覚の濃厚氷菓(2018.06.01)

     森永乳業は氷菓の新ブランド「蜜と雪」を立ち上げ、4日から「抹茶」=写真、「いちご」「レアチーズ」の3品を新発売する(150ml、税抜き160円)。濃密ソースと微細氷が絡み合い、今までにない食感と味わいが楽しめる商品で、コンセプトは「…

  • 機械・資材・IT

    容器全面に美粧性の高い印刷が可能な「レンジで楽チントレー」

    凸版印刷、レンジ対応の新冷食用紙容器を開発(2018.06.01)

     凸版印刷はこのほど、電子レンジ対応の冷凍食品向け紙容器「レンジで楽チントレー」を開発した。食品を直接乗せる一次容器で、冷凍食品を購入した状態のまま電子レンジで加熱調理できる。容器側面を含め、全面に美粧性の高い印刷を施すことができるた…

  • 農産加工

    内科医認定の字が目をひくPOP

    ファーマインド、濃味仕立てバナナが内科医認定商品に(2018.06.01)

     青果総合グループで日本に流通するバナナの約4割の熟成加工を手掛けるファーマインドはこのほど、自社ブランド「濃味仕立てバナナ」が内科医認定商品としての認可を取得したと発表した。5月上旬から売場展開を始め、生活者の高い関心を集めている。…

  • 飲料

    設置した看板を背に、品田英明社長(左から2人目)と山本龍市長(同3人目)

    味の素AGF、「ブレンディの森」群馬の活動エリア拡大 自然への感謝胸に(2018.06.01)

     味の素AGFは、自然からの限りある恵みを大切に使用し、水を育む森を保護する「ブレンディの森」活動に取り組んでいる。15年5月に立ち上げた「ブレンディの森」群馬の森づくり活動は、17年9月に活動エリアを当初の2.6haから約3.3倍の…

  • 外食

    鎌田昭男総料理長監修の「フォワグラ丼」はプラス18円で提供、売上げは全額寄付

    東京ドームホテル、開業18周年記念で18ちなみ特別プラン シェフ逸品フェアも(2018.06.01)

     東京ドームホテルは、6月1日に開業18周年を迎えることを記念し、長年の愛顧に感謝の気持ちを込めて、1日から7月24日の期間、「18」にちなんだ特別なプランを提供する。鎌田昭男総料理長監修の期間限定特別コースをはじめ、各レストランのシ…

  • 小麦加工

    山崎製パン、沖縄産黒糖を使用「ダブルソフト沖縄黒糖」期間限定で発売(2018.06.01)

     山崎製パンは、ロングセラー食パン「ダブルソフト」のシリーズ新商品として風味豊かな沖縄産黒糖を使用した「ダブルソフト沖縄黒糖」(写真)を1日から8月31日の期間限定で全国発売する。

     「ダブルソフト」はミミまで軟らかく「し…

  • 菓子

    清水槙マーケティング部BM

    日本ケロッグ、フルーツグラノラハーフ使用のギルトフリースイーツ提供 5カフェと協業(2018.06.01)

     日本ケロッグは、脂質を従来の半分以下に抑えた「フルーツグラノラ ハーフ」「同くちどけカカオ」を使い、女性を中心に関心が高まる罪悪感が少ない「ギルトフリー」なスイーツを、東京・表参道の人気カフェ5店とコラボし提供する「ケロッグギルフリ…