日本食糧新聞 電子版
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  • 菓子

    佐藤勇社長COO

    亀田製菓、「柿の種」ふりかけ提案 専用器具で用途拡大へ(2018.10.17)

     亀田製菓は「柿の種」を粉砕し、ふりかけとして提案していく。10日、「柿の種」のふりかけ専用マシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を新発売した。同社が調理器具を展開するのは初めて。販売チャネルはAmazonとロフトなどで、1万…

  • 機械・資材・IT

    フィット感が良くスプレーしやすいヘッド

    キユーピー、キッチン用除菌スプレーの容器ヘッド刷新(2018.10.17)

     キユーピーは、卵由来の抗ウイルス成分「ノロクリアプロテイン」を配合したキッチン用アルコール除菌スプレー「K Blanche(ケイブランシュ)」の容器をリニューアルして、18日から自社ネット通販を中心に大型雑貨店に順次出荷を開始する。…

  • 飲料

    ヤクルト本社、スワローズ応援感謝セール実施(2018.10.17)

     ヤクルト本社は19日~11月4日まで、全国の店頭で「東京ヤクルトスワローズ応援ありがとうセール」を実施する。

     期間中は、「Newヤクルト」(5本パック、6本パック、10本パック)、「Newヤクルトカロリーハーフ」(同)…

  • 菓子

    マースジャパンリミテッド、日本初上陸「スニッカーズ ホワイト シングル」発売(2018.10.17)

     マース ジャパン リミテッドは11月6日、人気チョコレート「スニッカーズ」から、ホワイトチョコレートを使用した「スニッカーズ ホワイト シングル」(写真)を冬季限定で発売する。同品は日本初上陸となる。

     「スニッカーズ …

  • 小売

    藤田元宏社長

    U.S.M.H、シナジー効果30億円 冷食・菓子・加食、下期に仕入れ統合(2018.10.17)

     ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、今下期に冷凍食品、菓子、加工食品の仕入れ統合に取り組む。上期には、7月から酒部門で仕入れを統合して規模利点を発揮している。

     上期のシナジー効果は、…

  • 小売

    中身が見えるパッケージで商品化

    良品計画、冷食50品一斉投入 改装を機に順次拡大(2018.10.17)

     良品計画は、2030年に食品の売上構成比を30%に引き上げる方針のもと、開発カテゴリーを拡大している。8月には、チルドケーキ2品の展開を開始し、9月28日には、オリジナル冷食50品を大型商業集積内の4店舗に導入した。

     …

  • 小売

    浅漬け野菜と魚介を組み合わせた握り寿司

    ヤオコー、糖質オフの寿司実験 青果・精肉の素材を活用(2018.10.17)

     ヤオコーは9月27日、イトーヨーカ堂が撤退した商業施設「ニューコースト新浦安」(千葉県浦安市)の1階に新浦安店を開設した。健康配慮をコンセプトとする寿司の新カテゴリー「未来のカタチ」を導入、糖質をカットした握り寿司や丼を商品化した。…

  • 小売

    大原孝治ドンキホーテHD社長(左)と高柳浩二ユニー・ファミマHD社長

    ユニー・ファミマHD、ユニー全株を売却 ドンキHD、食品売上げ8000億円規模に(2018.10.15)

     ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)によるドンキホーテHDの持分法適用関連会社化と、ドンキホーテHDによるユニーの完全子会社化により、HD2社は総売上げ4兆7000億円の流通グループとして新たな協業体制を構築する。ユニー…

  • 小売

    総合小売大手3社、19年2月期上期決算 食品が主力事業支える(2018.10.15)

     総合小売大手3社の19年2月期上期決算が11日、出揃った。主力事業を食品が支えた。とりわけイオン、セブン&アイ・ホールディングスの両社では、ともに主力事業が利益貢献の点で苦戦を強いられる中で、食品の売上げ拡大が利益改善を支えた形。<…

  • その他

    農水省、プラスチックの資源循環拡大へ 第1回有識者懇談会を開催(2018.10.15)

     農林水産省はプラスチックの資源循環拡大のために有識者懇談会を設置、29日に第1回会合を開く。海洋生物への影響もあって、外食チェーンの一部で廃止などが始まっているストローだけでなく、食品産業が利用しているプラスチック全体の問題に踏み込…

  • 菓子

    冨山博史教授(左)と寺内公一教授

    カカオポリフェノール継続摂取で閉経後に改善効果 高血糖など予防 東京医科大学と明治の共同研究(2018.10.15)

     チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれる、カカオポリフェノールの機能性に関心が高まる中、新たな知見が確認された。東京医科大学と明治の共同研究グループは、カカオポリフェノールの継続摂取が、閉経後の女性において、インスリンの働きが低下…

  • 酒類

    ビール大手、ビールパレットの共同回収をスタート(2018.10.15)

     ドライバー不足をはじめとする物流課題が山積する中、ビール大手4社が協力体制を深める。11月からビールパレット(Pパレ)の共同回収を東北6県でスタートする。物流業務の合理化とともに、環境負荷やメーカーと得意先双方の業務負担軽減につなげ…

  • その他

    TFT安東迪子代表(前列中央)とおにぎりアクション参画企業・団体メンバー(後列左から2人目が下保寛常務)

    TFT、おにぎりアクション18始動 味の素冷凍食品も参加(2018.10.15)

     世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(TFT)は10日、発展途上国で貧困に苦しむ子どもたちに学校給食を提供する活動「おにぎりアクション2018」のスタートに伴い、東京都内で会…

  • 酒類

    友桝飲料、酒類市場に参入 ハクレイ酒造を買収(2018.10.15)

     友桝飲料は酒類事業に乗り出す。清酒「白嶺」「酒呑童子」の醸造元ハクレイ酒造の全株式を5日付で取得し完全子会社化した。今後、「清涼飲料業界で培った商品開発などのノウハウを生かし、新しい酒類文化創造への貢献を目指す」(同社)。老舗清酒ブ…

  • 卸・商社

    セントライ青果、青果仲卸子会社2社を統合(2018.10.15)

     【中部】大手青果卸のセントライ青果は1日、グループ仲卸のアグリと中日本青果センターを完全統合し、新会社「中部グローバル青果」を発足。代表取締役社長に渡辺克己氏、同副社長には後藤健一氏がそれぞれ就いた。(海野裕之)

     ▽本…

  • 農産加工

    18年度カリフォルニア・アーモンドの日本向け出荷量が10.7%増(2018.10.15)

     カリフォルニア・アーモンド協会(米国カリフォルニア州モデスト)は12日、2018年度(17年8月~18年7月)カリフォルニア・アーモンドの総出荷量が22億5151万6384ポンドで前年比7.1%増となったと発表した。日本向けの出荷量…

  • 小麦加工

    日清製粉、業務用小麦粉を値上げ(2018.10.15)

     日清製粉グループの日清製粉は11日、輸入小麦の政府売渡価格が1日から5銘柄平均で2.2%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格改定を各地区営業部を通じ全特約店に通知した。改定時期は12月20日出荷分から実施する…

  • その他

    ゲイリー・スモール氏

    脳の老化は予防可能 ウコン有効成分が寄与 軽度認知障害とアルツハイマー病予防の最前線(2018.10.15)

     カレー粉に使用されるインド産ハーブ、ウコンの有効成分であるクルクミンが記憶力、注意力、抑うつ感の改善の効果をもたらし、脳の老化を予防する--。クルクミンによる非認知症高齢者の脳の記憶や感情に関連する領域へのアミロイドプラークや神経原…

  • 農産加工

    吉野彰取締役生産部長兼埼玉工場長(左)と清水光品質管理部長

    マコト・埼玉工場、FSSC22000取得 小さな一粒に徹底した選別工程(2018.10.15)

     ごま専門メーカーのマコトは、食品安全の国際認証規格「FSSC22000」を埼玉工場で取得した。審査登録範囲は「食品用加工胡麻の製造」。同社は07年にISO9001を取得して、品質マネジメントシステムを構築してきた。FSSC22000…

  • 酒類

    合同酒精、北海道復興支援で「鍛高譚」限定品売上げの一部を寄付(2018.10.15)

     オエノングループの合同酒精は、9月に発生した北海道胆振東部地震の復興支援として、シソ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」の限定品(写真)を10月中旬から全国発売する。同品の売上げの一部を、日本赤十字社を通じ被災地に寄付する。「今後も北海道…