【熊本地震】ありあけ、売上金の一部を寄付
2026.08.19ありあけは、熊本地震被災地住民の生活支援に役立ててもらうため、売上金の一部を「横濱ハーバー基金」として日本赤十字社を通じて「令和8年熊本地震災害義援金」に寄付する活動を、18日から開始した。対象期間は10月25日までで、1個につき1円を寄付する。 …続きを読む
【中部】名古屋駅の駅弁製造で100年以上の歴史を誇る松浦商店のグループ会社・松寿(名古屋市中村区)は、9月4日にリニューアルオープンする地下鉄名駅地下街(メイチカ)に「焼売餃子の寿屋」を出店する。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ニチレイは8月から東北エリアのグループ製造工場や冷凍冷蔵倉庫など計14拠点で、東北電力が提供する風力発電活用のオフサイトコーポレートPPAを導入した。ニチレイ・ロジスティクス東北については今回の導入に加え、東北電力の再生可能エネルギーメニューも活用。…続きを読む
総務省統計局は消費者物価指数の集計基準を7月分(今月21日公表)から改定する。5年ごとに実施している定期的な更新で、今回は基準時(指数を100とする年次)を2020年から2025年に改めるほか、家計消費支出上の重要度を踏まえ、調査対象品目の一部を入れ…続きを読む
【中部】中部地区を中心に長年親しまれているラーメン店・スガキヤを運営するスガキコシステムズ(名古屋市)は、10月に神奈川県内に2店舗を連続オープンする。関東地域への出店は約20年ぶりとなる。今後3年間で関東エリアに50店舗の展開を目指す。 1店舗目…続きを読む
サッポロビールは気候変動に適応するビール原料ホップの開発を進め、海外での商業栽培化を目指す。世界的な重大病害であるうどんこ病への抵抗性を持つホップを独自開発。将来的な製品採用を見据え、国内外での栽培を進める方針。病害リスクを低減し、持続可能なビール原…続きを読む
レンゴーは、100%子会社の三和段ボールと園芸資材センターを10月1日付で合併する。三和段ボールを存続会社とする吸収合併方式で、園芸資材センターは解散する。両社とも段ボールケースの製造・販売を手掛けており、経営効率化を通じてグループ業績のさらなる向上…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
日清製粉ウェルナの26年秋冬の家庭用製品戦略は、生活者と食の変化を好機として「本格」「利便」「即食」「健康」をキーワードにした製品を展開する。家庭用30品、業務用8品で初年度販売80億円を目指す。 今秋冬で同社が特に注力するのが「即食」だ(一部既報…続きを読む
日清製粉ウェルナは、26年秋冬の業務用新製品について、「人手不足解決の進化」と「成長市場への対応」を開発のポイントとし、中でもパスタカテゴリーの強化を図る。新製品は、トレー入り冷凍生パスタと常温デリカ市場向け調理ソースなどを展開する。簡便性とおいしさ…続きを読む
シマダヤの26年秋冬の商品展開は、同社がコア事業として位置付ける家庭用チルド麺カテゴリー全体で“おうち麺はシマダヤ”の体現を目指す。また、家庭用冷凍麺は高付加価値商品の導入、業務用冷凍麺は省人化に対応した商品に引き続き注力し、同社独自の強みを発揮して…続きを読む