特集

  • 近畿中四国小売流通特集

    近畿中四国小売流通特集

    生鮮食品

     ●ポイント合戦による不毛な価格競争を懸念  今期の小売各社は、青果の相場変動に苦戦しながらも、3~6月までは、比較的堅調に推移していたが、7月の長梅雨による天候不順の影響で夏物商品の落ち込みが大きく、3~7月累計で大半 […]

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  • 水産練り製品特集

    水産練り製品特集

    練り製品

     水産練り製品の19年秋冬商戦は、全国的な猛暑に見舞われた昨年から正常化している。また量販店を中心とする売場状況は18年秋以降、カニ風味かまぼこ(かにかま)のかつてないブームによって大きく変化。それまでの売場の縮小傾向に […]

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  • トマト加工品特集

    トマト加工品特集

    調味料

     ケチャップやトマトソースなどのトマト加工品は、豊かなうまみ成分と栄養価、減塩といった調理効果で根強い支持を得ている。市場は草分けのカゴメが昨年、発売110周年を迎えて成熟。近年は少子高齢化が直撃して縮小を余儀なくされ、 […]

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  • 食肉・食肉加工品特集

    食肉・食肉加工品特集

    ハム・ソーセージ

     食肉加工品業界を取り巻く環境は厳しく、量販店においては定番商品中心の展開が続いており、新商品の導入が難しくなっている。ハム・ソーセージについては、既存主力商品のシェア争いが激しく、単価が下げ止まり傾向となっている。   […]

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  • 紅茶特集

    嗜好飲料

     紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。19年1~2月にかけ、多くのメディアによる「紅茶とインフルエンザ」の健康報道を機に、昨年まで、微減傾向が続いていた市場の流れが変わった。紅茶全体の1~7月累計では前年比4%増と伸長が […]

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  • コメビジネス最前線特集

    コメビジネス最前線特集

    コメ・もち・穀類

     4年連続の高値と、2年連続の不作に見舞われた昨年の米穀業界。今秋は豊作が見込まれ、減り続ける消費量や難航する調達難に一息付ける年となりそうだ。だが安堵はできない。少子高齢化や小家族化、有職主婦の増加などによる家庭炊飯減 […]

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  • 缶詰・瓶詰・レトルト食品特集

    缶詰・瓶詰・レトルト食品特集

    缶詰

     缶詰・瓶詰・レトルト食品は、高い保存性と簡便性、即食性を兼ね揃えるカテゴリーとして食品産業全般で重要な役割を担っている。今年も九州北部の大雨による物流網の寸断、関東地方の台風15号直撃による千葉県内での大規模停電・断水 […]

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  • 酒類流通の未来を探る

    酒類流通の未来を探る

    酒類

     ●消費動向、不透明な一年  初夏の明るい雰囲気の中、「令和」への改元を迎えた19年。酒類業界では、日本酒を中心に改元記念商戦で予想以上のにぎわいをみせた。一方では「試練の年」とも言われる今年。市場環境を年間で考える場合 […]

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  • ごま油特集

    食用油

     ごま油市場は18年も引き続き伸長、食用油屈指の成長分野として規模を拡大している。加熱用途に加え、家庭用を中心に「かける」「あえる」などの生食(生使い)需要が通年で増加。優れた風味や健康感も後押しし、市場規模は18年、家 […]

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  • コーヒー・コーヒー用クリーム特集

    コーヒー・コーヒー用クリーム特集

    嗜好飲料

     国内のコーヒー市場はここ数年、レギュラーコーヒー(RC)を中心に社会的なコーヒーに対する関心や知識の高まりで、国内消費の伸長を継続してきた。現在は一服しているが、コーヒーに対する嗜好(しこう)の多様化や高度化は進み、家 […]

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外食大手の業績、堅調維持=限定メニュー投入、客離れ防ぐ【時事通信速報】
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遠洋マグロ船、ピークの1割に=インド洋の資源保護で減船へ【時事通信速報】
06:00
キリン、健康事業が初の黒字化=飲料と統合し第三の柱【時事通信速報】
2026.02.13
宝HD、タカラバイオにTOB=1株1150円、完全子会社化【時事通信速報】
2026.02.13
キリンとサッポロ、大幅増益=アサヒ代替需要押し上げも―ビール大手決算【時事通…
2026.02.13

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