特集

  • ビスケット特集

    ビスケット特集

    菓子

     2022年のビスケット市場は、コロナ禍に伴う、巣ごもり需要を背景に伸長した前年の反動や猛暑と長引く残暑、さらに、原材料、包装資材、エネルギーコストの上昇への対応で実施した値上げの影響が懸念されたが、複数の店頭販売データ […]

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  • 加工ごま特集

    加工ごま特集

    農産乾物

     22年の加工ごま市場は、業務用は回復傾向にあるが量販店向けが若干落ち込んだ。観光地の土産物屋向けやデパート向けが回復してきたが、外食向けは厳しいままだ。トータル売上げは前年比微増の企業が多い見込み。市販用は売上げが減少 […]

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  • チーズ特集

    乳製品

     種々のコストアップや円安の進む為替相場、2度の価格改定など複合的な要因が作用し、国内のチーズ市場はまさに「逆光」の中にある。巣ごもり消費で特需を経験した20年度から一転し、生活防衛意識の高まりから家庭用は漸減傾向。一方 […]

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  • 六甲バター「Q・B・Bベビーチーズ」発売50周年

    六甲バター「Q・B・Bベビーチーズ」発売50周年

    乳製品

     六甲バターの基幹商品「Q・B・Bベビーチーズ」が発売50周年を迎えた。周年事業として、アンバサダー起用やオンラインゲーム開設など同社初となるさまざまな試みを実施。「良質な栄養食品」というチーズの中核的価値に加え、多彩な […]

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  • 正念場のチーズ商戦

    正念場のチーズ商戦

    乳製品

     原材料価格やエネルギーコストの高騰に加え、円安に振れた為替相場などが大きく響き、最需要期を迎えたチーズ市場はまさに正念場を迎えている。2022年は春と秋2回の価格改定を経験。値上げは食品カテゴリー全体で進んでいるものの […]

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  • 日本缶詰大賞特集

    日本缶詰大賞特集

    缶詰

     おいしさや作り手のこだわり、食文化の継承やSDGs(持続可能な開発目標)などの持続可能性をポイントに、未来の食卓に残したい缶詰を選出する「未来の食卓アワード 日本缶詰大賞」の表彰式が11月29日に東京都内で行われた。缶 […]

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  • 即席麺特集

    即席麺特集

    麺類

     即席麺市場は前年を上回って推移している。6月に大手メーカーを中心に価格改定が行われたことで、需要が減少したものの新価格の浸透や、各メーカーの新商品の投入、販促活動などによって需要が回復してきた。ただ、中身を見ると値頃感 […]

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  • リンゴ加工特集

    リンゴ加工特集

     農林水産省が5月に発表した全国の2022年産リンゴの結果樹面積、収穫量は3万5300ha、66万190tで前年に比べ500ha、10万1400tそれぞれ減少した。東北をみてみると全国の63%を占める青森は41万5700 […]

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  • 和食特集

    和食特集

     「和食:日本人の伝統的な食文化」が2013年12月4日、ユネスコの無形文化遺産に登録され、今年で9年目を迎えた。10周年を前に人口減と超高齢化が進行。経済成長も遅れて無資源国ならではの物価上昇も深刻になり、食料供給が暗 […]

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  • 乾物・海産物・豆類特集

    乾物・海産物・豆類特集

    農産乾物

     22年の乾物市場は、内食需要増加の追い風を受け伸長した裏年となり、販売に苦戦している。内食需要の落ち着きや小売業の販促減、取り扱いSKUを削減する動きなどの影響を受けている。ただ、確実に手作り需要は定着しつつあり、需要 […]

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コメのコスト、5キロ2811円=指標イメージを公表―米穀機構【時事通信速報】
2026.03.06
コスト転嫁に「理解を」=コメ高止まりでJA全中会長【時事通信速報】
2026.03.06
「食べログ」側の勝訴確定=焼き肉チェーン側上告退ける―最高裁【時事通信速報】
2026.03.06
森永製菓、米もちアイス最大手を買収=210億円、現地市場本格参入【時事通信速…
2026.03.06
コメ価格、3週連続下落=5キロ4073円―農水省【時事通信速報】
2026.03.06

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