データで読み・解き・探る食の今:CVS6社26年2月期 営業利益で好不調分かれる

統計・分析 小売 2026.05.20 13110号 04面
主要CVS6社の26年2月期業績

主要CVS6社の26年2月期業績

CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。
ファミリーマートは単体で増収増益だったが、連結でも営業利益に当たる事業利益が1000億円を突破し、過去最高だった。大谷翔平選手をアンバサダーに起用したおむすびが売上げをけん引したほか、ファミチキなどカウンター商品も好調だった。

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