【東北】2026年の幕開けを祝う東北食品業界新年交礼会が9日、仙台市泉区の仙台ロイヤルパークホテルで開かれ、東北の食品業界関係者らが終始、和やかな様子で得意先や仕入れ先との年始のあいさつを交わした。 同会は日本食糧新聞社東北支局(仙台市)が主催し、…続きを読む
アイリスグループの25年12月期決算(速報値)は、食品事業やロボティクス事業のけん引で2年連続の増収増益を達成。コロナ禍のマスク需要に沸いた21年に、過去最高売上げを達成したものの、その後は反動減が続いただけに、業績のV字回復が図られた格好だ。今期も…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した12月の世界食料価格指数は124.3となり、前月に比べて0.8ポイント下落した(2014~16年平均=100)。穀物と砂糖の上昇を乳製品、肉類、植物油の下落が打ち消した。構成5品目の実績は穀物107.3(前月比1.…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。 果物(同9.2%増)や調理食品(同2.3%増)がけん引した。調理食品は11ヵ…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは13日、企業としての方向性と成長戦略を象徴するコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新した。ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループ…続きを読む
関東のSM業界では、広域集客を狙う目的来店型と、既存チェーンのドミナント型の2フォーマット競合が鮮明になっている。バローや生鮮市場TOP!に代表される広域型は、生鮮の深掘りや大容量MDで来店動機を強化。一方、既存SMは […]
詳細 >農林水産省は食品表示ミスの防止や、食品表示を支える自主的な食品トレーサビリティを推進するため「食品表示ミス防止・食品トレーサビリティに関するセミナー」を2月9日に東京都内で開催する。オンラインでも参加可能。参加無料。セミナー終了後は会場参加者同士の交…続きを読む
昨年末、机の上に山のように積み上がった資料を整理しながら一年を振り返った。AIの台頭、在留外国人の増加、初の女性首相の誕生▼高市首相が訴えた労働時間規制の見直しに注目が集まった。「働いて…」発言で昼夜、休日問わず仕事をする姿勢を示し、「働きたい改革」…続きを読む
日本公庫は11日、東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで、「第13回高校生ビジネスプラングランプリ」を開催した。過去最多となる全国639校5640プランの中から最終選考に進出した10プランのプレゼンテーションが行われ、東京都の共立女子高等学…続きを読む
●県内認知度向上目指す 【中部】静岡県おさかな普及協議会(静岡県漁連)とハウス食品ら食品メーカー、静岡県、マックスバリュ東海(MV東海)が連携して進める「静岡やさかなプロジェクト」はこのほど、消費者参加型企画「やさかな投稿メニューグランプリ」の選考…続きを読む