認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、10月の「世界食料デー」月間に合わせ、新SNSキャンペーン「#私のアクション」=写真=を開始した。ふなっしー、入江陵介さん、竹下景子さん(国連WFP協会アンバサダー)、マリウス葉…続きを読む
農水省・食品企業生産性向上フォーラム事務局は21日、午後2時からアットビジネスセンター東京駅八重洲通りで、第3回食品ユーザー交流会(DX/ITによる現場改善 食品製造業が挑んだAI・IoT・RPA活用法)を行う。現場の生産性を高めたいと考える人向けに…続きを読む
【関西】森下仁丹は1日、同社商標である大礼服マークが入った町名看板の探索・研究・保全活動に励む愛好家団体「京都仁丹樂會」の「町名看板を通じて、子どもたちに地域の歴史や文化に親しんでもらいたい」との思いに賛同し、京都市立翔鸞小学校(京都市上京区)の住所…続きを読む
【関西】味の素と平和堂は、滋賀県が実施する県民の健康増進へ向けた取組みの第2弾「スポーツ×環境配慮」企画に協力し、3者連携で9月27日にビバシティ彦根(滋賀県彦根市)で店舗イベントを実施したほか、産官学連携のオリジナルレシピブックを作成して配布した。…続きを読む
インテリジェントセンサーテクノロジー(インセント)は3日、味覚センサーの効果的な活用法をテーマにしたウェビナーを開催した。自社商品の開発支援に加え、メーカーや流通への提案事例を交えて味づくりの現場での活用ノウハウを紹介した。マルトモの土居幹治専務取締…続きを読む
【関西発】食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」が11月14日、大阪市内の大阪産業創造館で開催される。主催者の公益財団法人大阪産業局では、約800人を定員として来場者の募集をスタートした。 同展は食品を加工…続きを読む
近年、拡大を続けているペットフード市場で健康志向が鮮明になっている。ペットの家族化が進む中、コロナ禍を契機に健康意識が高まったことで、ペットの予防ケアにさらに拍車がかかっている。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】2025年日本国際博覧会協会は12日、「8人のテーマロデューサーと考える“いのち”とSDGs+beyond」をテーマにしたパネルディスカッションを万博会場内で開催した。大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会」を具現化するための事業「シグネ…続きを読む
【関西】大阪・夢洲で開催された2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が184日間の会期を終え、13日に閉幕を迎えた。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、165の国・地域・国際機関が参加し、会期中の総来場者数は関係者を含め2800万人を超え…続きを読む
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げた大阪・関西万博が13日、閉幕した。筆者は大阪在住で、数えてみるとプライベートでは中学生の一人息子と8回訪れた▼「想像以上!が、万博だ。」のキャッチコピー通り、いろんな面で「想像以上だった」。特に会期末が…続きを読む