「FABEX中部2025」と「中部スーパーマーケット&ドラッグストアビジネスフェア2025」が16日、ポートメッセ名古屋(名古屋国際展示場)で開幕した。17日午後5時まで。日本食糧新聞社が主催するエリア最大級食品展示会。5回目を迎える今回、過去最高の…続きを読む
<2025年8月号(508号)目次> 2025年7月22日発行 新製品カレンダー2025年4月~8月 今月の新製品動向「夏の命を“食品”が救う」「しんどい暑さに優しく響くアイデアを」 注目商品(バイヤーや消費者のコメント付)「まいしおあめ」カン…続きを読む
大型トラックドライバーの不足が一段と深刻化する中、食品物流大手のヒューテックノオリンは6月から冷凍食品のすべての共同配送で、リードタイム(LT)を従来の受注「翌日」納品から「翌々日」納品に延長した。3PL大手が荷主のメーカーにLT延長を求める動きは2…続きを読む
大阪万博は6月末に入場者数1000万人突破(関係者含む)。目標2820万人に弾みがついたか。万博の事前予約が入らずパビリオン難民となって大屋根リング散歩が思い出となった人も多いのではないか▼昭和の万国博覧会記念公園に行った。55年間立ち続けている岡本…続きを読む
消費財流通の全体最適に資する企業・団体の取り組みを顕彰するサプライチェーン・イノベーション大賞(製・配・販連携協議会主催)で、食品物流の効率化に関する二つの事例が今年度の優秀賞に選出された。受賞対象になったのはキユーピー・キユーソー流通システム(以下…続きを読む
日本食糧新聞社発行の『昭和100年記念出版 写真とグラフで見る昭和の食品産業』が完成しました。本書は、2025年12月25日に迎える「昭和100年」を記念して昭和の食品産業の歩みをまとめた一冊です。 日本食糧新聞に掲載された貴重な報道写真をはじめ、農林…続きを読む
日本総合研究所は、企業や自治体とともに将来を担う子どもとその保護者に向けた脱炭素教育を推進する。2日、「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2025」を始動。今年は大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、横浜市と連携自治体を拡大した。メーカーや小売流通な…続きを読む
●日本食品衛生協会・道野氏らがHACCP運用課題など解説 静環検査センターはこのほど、東京都内で第3回「SEIKAN東京食品安全セミナー」を開催。日本食品衛生協会の道野英司常務理事・所長や食品安全マネジメント協会の内藤光弘技術顧問らが登壇し、HAC…続きを読む
食品安全検定協会(山井裕志代表理事)は、同検定の受講を検討している関係者向けに、補助教材として研修動画「食品安全検定対策講座」(YouTubeで視聴可能)や模擬試験問題(初級・中級各50問)、食中毒および食物アレルギーの統計データなどの無償公開を開始…続きを読む
・芳醇な 季節が香る 桃の旬 ・物価高 テーマに競う 参院選 ・気候より 景気の変動 気にかかり ・横綱の 本領発揮か 大の里 ・年重ね つい君達に 依存症 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎