三菱食品は1月30日付で「三菱食品グループ人権方針」を策定した。既存の「人権に関する基本的な考え方」を再整理した上で、重視する人権課題をあらためて明確化。サプライチェーン全体の課題としてとらえ直すことで、人権の尊重に向けた活動をグループ全体で推し進め…続きを読む
トーホーの業務用食品卸売業を担うトーホーフードサービス(TFS)の代表取締役社長に大石浩平取締役執行役員東日本営業統括部長が就任する。1月30日開催の取締役会で決議した。TFSの3月26日付定時株主総会及び株主総会終了後の各社取締役会決議を経て正式に…続きを読む
【中国】中村角は1月28~29日、広島市西区の広島市中小企業会館で春夏向けの食品展示会「中村角グループ食品総合展示会-2026春夏-」を開催し、2日間で中国、四国、九州地区の取引先約200社、約700人の関係者が来場した。出展メーカーは214社で、業…続きを読む
【関西】尾家産業は「マッチング」をテーマに春季提案会を全国15会場で開催する。皮切りの大阪会場では尾家健太郎社長が「アフター万博で市場失速も心配したが、年末年始の外食は非常に好調。ただ、原価高騰、人手不足などの悩みは深刻。日々使われている商品のバリエ…続きを読む
大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは設立50周年を記念し、新たなロゴマーク=写真=を定めるとともに、ブランディングを刷新した。 新ロゴマークはコメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから…続きを読む
【関西】尾家産業の今期業績は「年末年始の外食需要が非常に好調でほぼ計画通り」(尾家健太郎社長)に進ちょく。大阪・関西万博閉幕後の市場失速や日中関係悪化での人流停滞などで懸念された業務用市場も「曜日並びの影響もあり11月は勢いが止まったが、12月は好調…続きを読む
日本アクセスは消費者の多様化する購買行動の変化をとらえ、感情・価値観・行動動機を起点とする売場作り・販促策を提案していく。一人で複数の価値観が存在する境界が曖昧な“グラデーション社会”の未来を予想。あらゆる食シーンで「時間の使い方」「距離の取り方」「…続きを読む
【中部】名給と外食を主とする地域卸で組織する東海外食物流協会(TGK)は21日、名古屋市中区のヒルトン名古屋で定時総会および主要取引メーカーとの新年懇親会を開催した。東海・北陸地区の会員と賛助会員ら109人が参集した。 懇親会冒頭では、橋本賢一会長…続きを読む
【九州発】九州各地で年明けから、卸同業会による賀詞交換会が行われた。福岡の日本加工食品卸協会九州・沖縄支部の5日開催を皮切りに、鹿児島食品二十日会、宮崎食品はまゆう会、大分食品共栄会と8日まで順次開催。毎年恒例の会合に、メーカー卸各社が集まり親交を深…続きを読む
【九州発】日本加工食品卸協会(日食協)九州・沖縄支部(支部長=工藤恭二・ヤマエ久野代表取締役社長)の「新年交礼会」が5日、ホテルニューオータニ博多で開催された。 工藤支部長は冒頭のあいさつで、「昨年は国内外ともに大きな変化と挑戦に満ちた一年だった。…続きを読む