◆構造的課題の対応急務 解決の切り札に 食品業界でAIやDXの“現場実装”が加速している。これまでのDXは、ペーパーレス化やレジ効率化など「業務改善」が主な目的だった。しかし近年は、人手不足や物流費高騰、食品ロス削減といった構造的課題への対応が急務…続きを読む
ニチレイフーズは、販売できなくなった冷凍野菜を千葉市動物公園へ提供するなど、千葉市と25日に連携協定を締結した。フードロス削減と資源の有効活用に加え、子どもを対象とした食育活動やサステナビリティに関する啓発活動など、幅広い分野で取り組みを進める。今後…続きを読む
ニチレイフーズは今期、家庭用・業務用ともに全方位でエビ商品に注力する。ニチレイフレッシュとの統合によるシナジー効果で、素材から完成品までを網羅した加工度のグラデーション価値が提供できるようになった。水産品の中でもエビは比較的価格が安定していることや幅…続きを読む
8月1日付 ▽国際事業統括部国際事業管理部付部長浅井威彦
◆業務用市場おすすめ食材 ●自然解凍で機会損失回避 ニチレイフーズは「手づくり花咲えび天ぷら」の提案に力を入れる。環境に配慮したプリッと食感のエビを1尾ずつ手揚げし、軽やかなサクみの衣にまとわせた。自然解凍でも提供できる簡便性と品質を担保し、エビ…続きを読む
ニチレイフーズは8月1日納品分から家庭用・業務用商品のほぼ全品の出荷価格を改定する。家庭用は約5~20%、業務用は約5~17%の値上げとなる。一部商品は規格変更に伴う実質的な価格改定を行う。中東情勢の緊迫化に伴い、原材料価格や動燃料費の上昇が続いてお…続きを読む
●独自加工技術を強みに ニチレイフーズの25年3月期の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。商品数の拡大に加え、既存商品のブラッシュアップを実施したことが奏功した。今期は、現在の市場にはないような価値の商品を提供していくことで、市場全体の…続きを読む
◆“大洋産業の顔”として頑張るで! 大洋産業の鍋師早紀さんは商品部で事務を行いながら、受付業務も担当している。彼女の細やかな気遣いや温かい言葉、そして何より明るい笑顔に癒される来客も多い。仕事に慣れてきた最近では、業務簡素化やケアレスミスをなくす方…続きを読む
ニチレイフーズは、クラウドサービスを提供するResilireのサプライチェーンリスク管理ができる「Resilire(レジリア)」の本格運用を開始した。食品原料サプライチェーンを可視化し、自然災害に備える供給網を構築していく。 ニチレイフーズは安定供…続きを読む
ニチレイフーズは「本格炒め炒飯」発売25周年を記念し、13~27日まで東京メトロ銀座線・丸の内線をトレインジャックして同時に運行する。25年間の歴史と進化を体感できる特別仕様の車両。都心の主要動線として生活者との接触機会が多く、認知拡大を目指す。 …続きを読む