つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
【中国】ブレンド調味料から加工食品、資材まで幅広く取り扱う総合食品メーカー、日本食研ホールディングスの米国現地法人である米国ニッポン食研は、同社本社工場敷地内に液体ブレンド調味料を製造する第二期棟を建設するため、3月5日に起工式を行い、11日から着工…続きを読む
今年、40周年を迎えた浦上食品・食文化振興財団は17日、東京都千代田区のホテルニューオータニで設立40周年記念式典及び祝賀会を開催した。当日は関係者や財団から研究助成を受けた研究者ら約300人が参集し、盛大な式典となった。式典の冒頭で浦上聖子理事長が…続きを読む
【北海道】久原本家グループとコープさっぽろは3月19日、京王プラザホテル札幌で「くばらだんだんアート2026 北海道地区表彰式」を開催。久原本家グループ本社の浅井宏円専務取締役、コープさっぽろの大見英明理事長が出席し受賞した14人に表彰状を贈呈した。…続きを読む
マルトモは、前期につゆ商品群の価格改定を実施したことから、売上金額は伸長したものの数量は減少した。その裏年となる今期は伸び悩み、販売額は減少傾向にある。ただ、原料や資材、人件費が高騰する中にありながらも利益面は堅調に推移しており、減収増益で推移してい…続きを読む
テンヨ武田の主力だしつゆ「ビミサン」は、発売から60年以上のロングセラー。地元の山梨県や長野県で高いシェアを誇る。大手メーカーとの競合激化で苦戦が続くが、地元SMチェーンらと連携したBtoB需要が広がるなど、地域密着の強みを生かしながら市場創出を進め…続きを読む
日本丸天醤油は今春、付加価値めんつゆシリーズに「青みかんめんつゆ」を加えた。ミカン栽培の際に間引かれる「摘果青みかん」の果汁を使う、資源を有効活用して作った爽やかな味わいのめんつゆで暑い夏に涼を届ける。 静岡県浜松市の三ヶ日を中心に環境に優しい商品…続きを読む
盛田の前期(26年3月期)は24年のリニューアル時にうまみが増した「盛田 伝統継承 本返しつゆ 2倍濃縮」(本返しつゆ)が好調だった。また、20年以上のロングセラー商品「鰹つゆ500ml」の売上げが前年比約10%増と売上げをけん引。一方、全体売上げは…続きを読む
にんべんは今春、涼味向け個食用めんつゆに「黒酢玉ねぎめんつゆ」「梅しそかつおめんつゆ」を新たに追加した。好調の「ゴールド」シリーズは「塩分ひかえめ白だしゴールド」を300mlから500mlへ容量変更し、リニューアル発売した。近年、白だし市場が伸長傾向…続きを読む
創味食品の25年度つゆカテゴリーは家庭用、業務用とも好調に推移し、前年比3%増。味と高コスパが武器の業務用つゆ「創味のめんつゆ」を新たに開発し、昨年秋の発売から好調に推移している。 25年の同社つゆ関連カテゴリーは売上高119億円(前年比3%増)で…続きを読む