●無駄なく使うアイデア提供 日本人の野菜摂取量が落ち込んでいる。厚生労働省が昨年12月に公表した最新の「国民健康・栄養調査」によると、24年の国民1人当たりの平均摂取量は258.7g(20歳以上)で、10年前(14年)に比べ33.6g減少した。政府…続きを読む
●上位アイテム偏重に変化 加工食品の値上げが本格化した22年以降、家庭用マヨネーズが販売額を着実に伸ばしてきたのに対し、隣接の家庭用ドレッシングは低空飛行を余儀なくされてきた。「キユーピー深煎りごまドレッシング」「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ…続きを読む
●付加価値向上で乗り切る 25年の家庭用マヨネーズ総販売額は前年比1.9%減の657億円で着地した(本紙推計)。小幅な落ち込みとはいえ、単価上昇による22年以降の安定成長にブレーキがかかった格好だ。 少子高齢化と人口減少を背景に家庭用の基礎調味料…続きを読む
洋風調味料の中で最大の市場規模を有するマヨネーズ・ドレッシング。25年は序盤の記録的な野菜高騰と主原料・鶏卵の高止まりというダブルパンチに見舞われたものの、家庭用累計販売額は前年比0.9%減の1507億円(本紙推計)とまずまずの水準を維持した。「キユ…続きを読む
大塚食品は生活者の日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に取り組む。凍らせることで肉に味が染み込み、おいしくなる新常識の「下味冷凍」ソース「メインディップ」5品を3月2日から新発売する。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●共働き世帯を中心に支持拡大 新カテゴリーとして市場で存在感 理研ビタミンが25年3月から展開する家庭用の下味冷凍用おかずの素「パッとジュッと」シリーズは、鶏ムネ肉に特化した新カテゴリーの商品として市場での存在感を高めている。「ねぎ塩麹チキン用」「…続きを読む
●中華料理を1人分から手軽に調理 “お手軽中華”で新たな食シーン創出 エバラ食品工業は、人数に合わせて中華料理を手軽に作ることができる「プチッと中華」を25年2月に発売した。“大皿料理”“手間がかかる”という既存の中華イメージから脱却し、カジュアル…続きを読む
商品概要:ふくよかでコクのある赤味噌と、すっきりとした味わいの白味噌をブレンドした合わせ味噌。だしの原材料産地に徹底してこだわり、香り高い焼津産鰹節と、上品なうまみの利尻昆布を使用した。鰹節の香りを引き出すため、味噌にブレンドする直前にかつおだしを丁寧…続きを読む
商品概要:「CRAFT MISO」シリーズ新アイテム。発酵技術により、いつもの味噌をとろりと柔らかい液状に仕込んだ。濃厚でコクのある、とろりとした味噌。だしが含まれない、味噌そのままの味わい。サラダのドレッシングや洋食、中華料理の味付けなど、幅広い料理…続きを読む
商品概要:「サラダうどんつゆ」シリーズ新アイテム。味噌ベースに、豚骨エキスとねりごまでコクを加え、ごま油と四川省産青花椒の風味を利かせた、ストレートタイプのピリ辛ごま味噌仕立てのかけつゆ。レタス、ミニトマトなどの野菜とサラダチキンをうどんに盛り付け、同…続きを読む