味の素名古屋支社は16日、春季施策商談会を名古屋市東区のホテルメルパルク名古屋で開催した。亀谷伸生支社長が26年の支社方針を説明し、「名古屋だけでなく全社で『済ませる食事』(効率・節約)と『楽しい食事』(ご褒美・好奇心)の両軸がある点を整理した」こと…続きを読む
◇売れるレシピ開発・味覚センサー活用 外食・中食市場で繁盛店の味の秘密が注目されている。食品メーカーの開発現場では、単なる嗜好(しこう)だけでなく、マルトモの化学分析による「旨味×コク味マップ」を活用した商品開発が進んでいる。そこで注目されているの…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は地元企業とのコラボ商品などを積極的に展開した。今年は小ロット対応の製造ラインを活用して地場農産品の高付加価値化に注力。地域一体でわさびをはじめとする静岡の名産品の需要喚起を図る。今後は自社栽培も視野に入れ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年、当社は「ブランド構築元年」と定めた積極的なマーケティング活動を展開した。その筆頭に立ったのは機能性素材GABAを用いた商品群である。当社は醸造・発酵由来のGABAを生産する特許技術を有している。安全・安…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 2025年も原料費、人件費、物流費などさまざまなコスト高に対し、その都度値上げを行ってきた一年だった。追いかけっこみたいな慌ただしさはどうにかしたいのが正直なところ。ただ、適正価格を維持するためには、春夏・秋冬…続きを読む
【九州】味の素九州支社は春夏向けで、「暑さの定番化」を踏まえた提案を強化している。昨年夏、九州の得意先で「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズを、「牛乳でつくる」シリーズとセットで提案した。「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズは、スープカテゴリーで…続きを読む
【中国】1910年創業の老舗醤油メーカーであるアサムラサキは、同社のフラッグシップ商品「かき醤油」関連の新商品2品の新発売と1品の商品リニューアルを行う。 新発売されるのは「ごまだれ瀬戸内レモン」=写真=と「かき醤油でたまごかけごはんカレンダー」の…続きを読む
商品概要:同志社女子大学との産学連携プロジェクトによる共同開発商品。京都の農産物とナッツを使用したオリジナルドレッシング。京都水尾産のユズが持つ爽やかな香りと、アーモンドの食感が調和。後味はすっきりとしながらも、奥行きのある風味に仕上げた。素材の持ち味…続きを読む
商品概要:同志社女子大学との産学連携プロジェクトによる共同開発商品。京都の農産物とナッツを使用したオリジナルドレッシング。金時ニンジンの自然な甘みと鮮やかな色合いに、アーモンドの食感をプラス。素材の甘さを生かした、まろやかで満足感のある味。素材の持ち味…続きを読む
ハナマルキは「未来の伝統をつくる」をコンセプトにコーポレートサイトを全面的に刷新した。10年ぶりのリニューアル背景には、2012年の発売以来国内外で市場拡大を続ける「液体塩こうじ」による事業環境の変化がある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む