◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:食文化継承 地域振興 湯浅醤油は国内最大級の杉樽2基を昨年10月、有田郡湯浅町の同社本社九曜蔵に新設。静岡県の天竜杉材100本を使い、高さ5.5m、直径3.4m、容量45tの杉樽で国産大豆、国産小麦と五島…続きを読む
ヤマサ醤油は今春も新たな価値提案、売場展開に挑戦する。かけ・混ぜ・炒めに使える「イチオシ!うどんたれ」のほか、「かけるだけ冷製パスタソース」「旨味を味わうそうめんつゆ」を2月18日から発売する。「うどんたれ」は高い汎用性でチルドコーナーへの配荷にも挑…続きを読む
天塩は18日、トルナーレ日本橋浜町(東京都中央区)で「お米」をテーマに開催した「浜町マルシェ」(18、19日開催)の餅つきイベントに協賛した。イベント参加者に無料配布した雑煮で「赤穂の天塩」を使用。あわせて小袋タイプの塩300食分をサンプリング配布し…続きを読む
天塩は9日、東京都内で日本発酵文化協会とのコラボセミナーを開催した。「発酵食品に欠かせない塩を学ぶ~プレミアム塩麹を作って味わおう~」をテーマに、塩と麹それぞれのセミナーを実施。最後に「赤穂の天塩プレミアム」を使用した「麹、塩、水」のみの塩麹作りを行…続きを読む
【中国】オタフクソースは、業務用調味料「ご当地」シリーズの新商品3アイテムを新発売し、1アイテムをリニューアルした。 新発売したのは「丸亀骨付鳥のたれ」「沖縄チャンプルーのたれ」「トンテキソース」で「上海風焼そばのたれ」をリニューアルした。新商品3…続きを読む
【中国】Otafukuグループのお好みフーズは、業務用の新商品「お好みチーズソース」=写真=を16日に新発売した。 お好み焼き店では、人気のチーズをはじめ、ネギ、目玉焼き、シソ、納豆といった多種多様なトッピングでお好み焼きを楽しむ人が多いが、同社が…続きを読む
味の素名古屋支社は16日、春季施策商談会を名古屋市東区のホテルメルパルク名古屋で開催した。亀谷伸生支社長が26年の支社方針を説明し、「名古屋だけでなく全社で『済ませる食事』(効率・節約)と『楽しい食事』(ご褒美・好奇心)の両軸がある点を整理した」こと…続きを読む
◇売れるレシピ開発・味覚センサー活用 外食・中食市場で繁盛店の味の秘密が注目されている。食品メーカーの開発現場では、単なる嗜好(しこう)だけでなく、マルトモの化学分析による「旨味×コク味マップ」を活用した商品開発が進んでいる。そこで注目されているの…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は地元企業とのコラボ商品などを積極的に展開した。今年は小ロット対応の製造ラインを活用して地場農産品の高付加価値化に注力。地域一体でわさびをはじめとする静岡の名産品の需要喚起を図る。今後は自社栽培も視野に入れ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年、当社は「ブランド構築元年」と定めた積極的なマーケティング活動を展開した。その筆頭に立ったのは機能性素材GABAを用いた商品群である。当社は醸造・発酵由来のGABAを生産する特許技術を有している。安全・安…続きを読む