◇中部有力メーカートップインタビュー 2025年も原料費、人件費、物流費などさまざまなコスト高に対し、その都度値上げを行ってきた一年だった。追いかけっこみたいな慌ただしさはどうにかしたいのが正直なところ。ただ、適正価格を維持するためには、春夏・秋冬…続きを読む
【九州】味の素九州支社は春夏向けで、「暑さの定番化」を踏まえた提案を強化している。昨年夏、九州の得意先で「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズを、「牛乳でつくる」シリーズとセットで提案した。「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズは、スープカテゴリーで…続きを読む
【中国】1910年創業の老舗醤油メーカーであるアサムラサキは、同社のフラッグシップ商品「かき醤油」関連の新商品2品の新発売と1品の商品リニューアルを行う。 新発売されるのは「ごまだれ瀬戸内レモン」=写真=と「かき醤油でたまごかけごはんカレンダー」の…続きを読む
商品概要:同志社女子大学との産学連携プロジェクトによる共同開発商品。京都の農産物とナッツを使用したオリジナルドレッシング。京都水尾産のユズが持つ爽やかな香りと、アーモンドの食感が調和。後味はすっきりとしながらも、奥行きのある風味に仕上げた。素材の持ち味…続きを読む
商品概要:同志社女子大学との産学連携プロジェクトによる共同開発商品。京都の農産物とナッツを使用したオリジナルドレッシング。金時ニンジンの自然な甘みと鮮やかな色合いに、アーモンドの食感をプラス。素材の甘さを生かした、まろやかで満足感のある味。素材の持ち味…続きを読む
ハナマルキは「未来の伝統をつくる」をコンセプトにコーポレートサイトを全面的に刷新した。10年ぶりのリニューアル背景には、2012年の発売以来国内外で市場拡大を続ける「液体塩こうじ」による事業環境の変化がある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む
【山梨】武田グループと傘下のテンヨ武田、武田食品は15日、山梨県笛吹市のホテルに取引先を招き、新年互礼会を開いた。武田グループ、テンヨ武田の武田信彦両社長は、世界情勢の混乱と進む円安、昨年で80万人を割った山梨県の人口減少などを挙げ、「今年も原料高、…続きを読む
【中部】イチビキは2月27日、牛丼チェーンの吉野家監修の「吉野家監修 冷汁」(税別200円)「同まぜめんの素」(税別250円)=写真=を春夏期間限定で発売する。猛暑で変化するニーズ獲得を目指す。 冷汁は3種の味噌とごまの風味に魚介のうまみを利かせ、…続きを読む
【中部発】だしを体系的に学ぶことができる「だしソムリエアカデミー」は昨年12月26、27の両日、「おいしいだしの取り方」をテーマにしたお雑煮ワークショップを開催した。“名古屋市の台所”といわれる柳橋中央市場内で、鰹節の製造卸販売を行うボニト(名古屋市…続きを読む
ひかり味噌は26~30日にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのDubai Exhibition Centreで開催する中東最大規模の食品総合見本市「Gulfood2026」に出展する。中東地域での日本食文化の人気を背景に、伝統食品の味噌の魅力を…続きを読む