Mizkanは3月から「冷やしラーメンのつゆ ゆず香る鶏だし塩360ml」を発売し、需要が増えている麺のワンプレート、夕食化に応える。「冷やしラーメン」は食欲をそそる酸味と香り立ちでトレンドメニューを商品化。人気の「冷やし中華のつゆ」とシリーズで夕食…続きを読む
26年の乾麺市場は、手延べ麺、機械麺ともに高水準の需要を維持すると予想されている。全体のけん引役となりそうなのがそうめんで、その人気は手延べそうめんだけでなく、機械そうめんにまで波及していきそうだ。そのほか、中華麺、高配合のそばなども底堅く伸びていく…続きを読む
つゆは醤油、みりんなどの基礎調味料に鰹節などの天然だしを用い、和食全般に使える、現代の基礎調味料として定着している。26年3月期の市場は濃縮の中容量、白だし、麺用ストレートが成長して近年のトレンドが加速。主力の既存鍋つゆ、濃縮つゆも回復して全般に活況…続きを読む
つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
【中国】オタフクソースは、昨年4月に誕生した広島県東広島市のご当地お好み焼き「東広島焼き」をデザインしたマンホールを東広島市に寄贈した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】かどや製油が「純正ごま油」の魅力を発信するキッチンカー企画「かどやのごまたび」が大阪へやってきた。キッチンカーで全国9都市を巡り、主菜・副菜と白米のすべてにごま油を使った「究極の純正ごま油BOX」と各地の食品メーカーとコラボした「ご当地限定ス…続きを読む
【中国】オタフクソースは、2月末に誕生した「焼そば士」を含む同社社員が一般量販店の店頭に立つデモンストレーション販売をはじめとした“焼そば”を全国に広める活動を3月20日から一斉に行っている。20日には東京と広島で焼そば士による焼そば教室を開催すると…続きを読む
たばこと塩の博物館(東京都墨田区)は1日、塩事業センターとの共催による「塩専売120年記念講演会」を開催した。塩事業センター企画部の大庭剛司氏は冒頭、「塩の専売制度廃止から30年が経過しようとしているが、今後の塩や塩産業を考える上で一度歴史を振り返る…続きを読む
天塩が販売する「赤穂の天塩」などを製造している赤穂化成は、江戸時代に開発が始まった赤穂東浜塩田をルーツに持つ。天塩は祖業地の塩田開発400年を迎える節目に合わせ、23日から新商品「赤穂の平窯塩」を全国で発売した。赤穂の海水のみを使用し、伝統的な平釜製…続きを読む
商品概要:「ピエトロドレッシング」シリーズ新アイテム。熊本県天草で作られるブランド銘柄「天草の塩」を採用した。カルシウムやカリウムなどのミネラルが程よく含まれ、まろやかな甘みとうまみを感じられる塩。うまみの強い塩を使うことで、塩分を必要以上に増やさなく…続きを読む