【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
正田醤油は25年11月期、売上高が前年比2.1%増の290億9600万円、経常利益が68.5%増の8億3500万円と増収増益で着地した。国内では値上げが浸透し、海外事業も成長した。利益も22年の欠損から着実に回復。今期も強みにする加工・業務用の提案・…続きを読む
●独自性生かし需要対応 三菱商事ライフサイエンスは、食品業界との幅広い取引実績を基に、来年度以降も引き続き汎用(はんよう)品で顧客深耕を進めて、安定的にマーケットを確保していく。併せて、高付加価値アイテムと位置付ける「熟成蔵出し 黒みりん」や「オニ…続きを読む
福泉産業の前期(25年12月期)は、売上げが前年並みとなったが、不採算部門からの撤退など、利益重視の施策によって収益が改善した。1947年に業界に先駆けて市場投入した「新味料 福泉1.8L瓶」が来年27年に80周年を迎える。現在、一般消費者向けイベン…続きを読む
九重味淋の前期(25年9月期)売上げは、売上構成比8割を占める業務用がけん引するとともに、昨年2月に実施した値上げ効果もあり前年比4%増で着地した。相次ぐ原材料高騰により他社製品も値上がりした結果、「どれも上がるならストーリー性のある良いものを使いた…続きを読む
●こだわりの国産米使用 キッコーマン食品のみりん・料理酒売上げは今3月期、前年実績を超えて高付加価値化を進めている。本みりんの中小容量のトップブランドである「米麹こだわり仕込み本みりん」が成長を続け、新たな「お米だけのあまさの本みりん」も好調。自然…続きを読む
宝酒造の25年(1~12月)の調味料カテゴリーの販売数量のうち、本みりんは前年並みの3万4930klだった。市販用では本みりん、料理清酒ともに中小容量帯の実績が伸長している。業務用は外食、惣菜カテゴリーの伸びに合わせて堅調に推移した。 本みりんでは…続きを読む
基礎調味料の一つとして本みりんや料理清酒などは欠かせない。コロナ禍で増えた家庭内での調理機会が継続しており、本みりんなどは堅調に推移する。容量では中小容量帯のニーズが全世代で高まっている。メーカー各社では消費者の「安全・安心」や健康志向に支持された商…続きを読む
商品概要:新「つけ旨オイル」シリーズ。塩麹のうまみに黒コショウの辛みを程よく利かせた塩味のオイルベース調味料。肉を漬け込むだけで、柔らかくジューシーに焼き上げる。肉の下味付けだけでなく、チョレギサラダ、焼そば、エビピラフにも使える。 商品名:つけ旨オイ…続きを読む
商品概要:新「つけ旨オイル」シリーズ。香ばしい風味とコク深いうまみを利かせ、程よい甘さに仕上げた醤油味のオイルベース調味料。肉を漬け込むだけで、柔らかくジューシーに焼き上げる。肉の下味付けだけでなく、チャーハン、唐揚げ、チャーシューにも使える。 商品名…続きを読む