ニッスイは国内食品事業の成長に向け、北九州市戸畑区に新工場を建設する。21年に火災で焼失した旧第一工場跡地と、隣接する所有地を活用。グループ企業北九州ニッスイの新たな本社工場として7日に起工式を実施し、26年12月の竣工を目指す。戦略カテゴリーの冷凍…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、秋冬のうどん最需要期に合わせてTVCMや試食体験などのプロモーションを継続する。同時に、節約志向によるメニューのマンネリ化解消を目指し、家庭用新商品では具付き冷凍麺の品揃えを強化。業務用では長…続きを読む
勝美ジャパンが販売する「冷凍キャベツ千切」の製造方法の特許が登録された。1日に同社が発表した。同製造方法によって食感の良い冷凍野菜を実現。同品は自然解凍で使用できるため、調理の手間軽減に寄与する。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
トモシアホールディングス(HD)は7月25日、31回目を数える冷凍食品の消費者キャンペーン「春の冷凍食品祭り」の抽選会を東京・TKP新橋カンファレンスセンターで開いた(一部既報)。冷食需要の高まりを反映し、応募総数は前回比約4割増の8万件超へ拡大。期…続きを読む
勝美ジャパンが販売する「蒸じゃがいも 乱切」=写真=が日本フードアナリスト協会主催の「第89回ジャパン・フード・セレクション」の食品・飲料部門で、最高評価のグランプリを受賞した。 同品は調理しても水っぽくならず、ホクホク感を楽しめる冷凍蒸ジャガイモ…続きを読む
日清食品冷凍は2025年秋冬の方針として、「“今すぐ食べたい!”を叶える商品開発」を掲げ、衝動買いを促す商品展開に注力する。7月29日の新製品発表会で上和田公彦社長は、コスト上昇が続く中でも付加価値のある魅力的な商品づくりを目指すと述べた。今後も1人…続きを読む
ニッスイは国内食品事業の成長に向け、北九州市戸畑地区に新工場を建設する。21年に火災で焼失した旧第一工場跡地と、隣接する所有地を活用。グループ企業北九州ニッスイの新たな本社工場として7日に起工式を実施し、26年12月の竣工を目指す。戦略カテゴリーの冷…続きを読む
冷凍食品はおいしさ、コスパ、タイパ、安全性の面で支持され、幅広い世代に浸透した。ワンプレート商品が過去5年間で7倍に成長したとの話も聞き、冷食は特に高齢者世帯や介護を抱える家庭において、重要な役割を果たしている。冷食協の推計では24年の総消費金額は4…続きを読む
ニッスイは25年秋冬新商品49品・改良品22品を8~12月に順次発売し、販売目標約60億円を計画する。ココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「新しい“食”でお客様の喜びに貢献します…続きを読む
業務用冷食メーカーの大冷は8月1日から新商品8品、リニューアル品3品を発売する。骨なし魚の加工品に新たなラインアップを追加。病院・施設向けに調理の簡素化や人手不足への対応を切り口に提案を行う。 「楽らく柔らか」シリーズに「同骨なしさば生姜煮」=写真…続きを読む