ニップンは17日、専門紙との記者懇談会を開催した。その席で前鶴俊哉社長は「新たな目標設定し、それに向かって着実に売上げ・利益を伸ばしていく」とし、「今後は、インオーガニックの新規の事業やM&A、海外事業への投資などを積み重ねて目標を達成していきたい」…続きを読む
全国小麦粉実需者団体協議会は17日、東京都内で農林水産省幹部と懇談会を実施し多岐にわたる事項で意見を交換した。飯島延浩会長は「小麦価格は落ち着いているが、原材料、資材、エネルギーコスト物流費、労務費の増加傾向は続き、消費者の節約志向は継続している」と…続きを読む
中村隆司氏(なかむら・りゅうじ=元日清製粉グループ本社専務取締役、元日清製粉取締役社長、元オリエンタル酵母工業取締役社長)7月5日死去、79歳。葬儀は家族葬で行われた。
全国小麦粉実需者団体協議会は17日、東京都内で農林水産省幹部と懇談会を実施し多岐にわたる事項で意見を交換した。飯島延浩会長は「小麦価格は落ち着いているが、原材料、資材、エネルギーコスト物流費、労務費の増加傾向は続き、消費者の節約志向は継続している」の…続きを読む
ニップンは5日、ジュンコ・フローラ・スクールの「ルナ・フローラ」への支援活動が、企業メセナ協議会の実施する「This is MECENAT 2024」に認定されたと発表した。22年度から3年連続での認定となった。 「This is MECENAT」…続きを読む
ニップンは6月28日、慶応義塾大学三田キャンパスで開催された「慶應義塾大学医学部化学教室 第二回ランチ勉強会~全粒粉と健康~」で、同社の大楠秀樹中央研究所フェローが「全粒粉と健康」について講演した。 講演内容は、全粒粉の市場状況と全粒粉と食物繊維に…続きを読む
旭トラストフーズの前期実績は、岡山工場単体では、閉鎖した静岡工場と御殿場工場の事業を一部継承したことから売上高は前年比26%増となったが、全社実績では静岡事業の減少の影響もあり同12.6%減となった。 同社では、家庭用、業務用ともに豊富なラインアッ…続きを読む
トリイパン粉の今期(24年8月期)の業績は増収増益での着地が見込まれており、好調に推移している。 要因として、生産コストの上昇に伴う価格改定と冷食メーカーを中心とする既存顧客との取引量の増加が挙げられる。 また、市販用は全般的に減少基調が続く一方…続きを読む
大川食品工業のパン粉販売は、家庭用、業務用とも好調に推移している。金額ベースでは昨年2回価格改定を実施、その分が上乗せとなり、数量ベースでも前年比2桁増となっている。特に業務用はコロナから回復し、昨年後半から好調に数字が伸びている。 パン粉製品に糖…続きを読む
横山食品は24年度全社スローガンに「協調ジェネレーション 心踊る創造で時代をつかみます」を掲げる。コロナ下では世代間、部署間でのコミュニケーションが図りにくい環境が続いたことから、社員一人一人が積極的な意思疎通や情報伝達を心掛け、円滑な社内体制を再構…続きを読む