サッポロビールはRTDの25年の年間累計販売数量が前年実績を超えた。5年連続での前年超えであり、同社史上過去最高の売上げ更新を継続している。酒類へのニーズが多様化する中、同社は個性豊かなブランド展開と新市場創造型の提案に注力。“異彩”を放つブランドポ…続きを読む
国分グループ本社は輸入リキュール「コカレロ」ブランドから20ml入りの小容量ボトルを18日に発売した。「クラシコ」=写真、「ヴィーダ」「ピカンテ」の3種のフレーバーを揃える。参考売価は税抜き各250円。 クラシコは、アマゾンガラナ、ジュニパーベリー…続きを読む
【関西】桶谷ホールディングスグループのボトルワールドOKは19日、長年にわたり培ってきた酒類への情熱と知識を凝縮した、大人のための食と酒のセレクトショップ「おきなや本店」=写真=を奈良市内にオープンした。 同店舗では従来の生鮮&業務スーパーとは一線…続きを読む
北海道や山梨県などのワイン6団体からなるワイン表示問題検討協議会は、オレンジの液色が特徴の「オレンジワイン」「アンバーワイン」の定義に関するガイドラインを制定した。国内市場では明確な定義がなくさまざまな商品が販売されている。基本的な品質に問題がある商…続きを読む
サッポロホールディングス(HD)は24日、不動産事業を米投資ファンドKKRなどの企業連合に4770億円で売却すると発表した。持続的な成長を実現するため、強みの酒類事業に経営資源を集中させる必要があると判断した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む
商品概要:「WATTA」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。沖縄の陽射しをたっぷり浴びて育った、沖縄県宜野座村産イチゴ由来エキスを使用した、冬に好適の華やかな味わいが特徴。本州での栽培イメージが強いイチゴだが、沖縄でもイチゴが栽培されており、その風味…続きを読む
日本のワイン輸出は停滞している。23年は金額ベースで減少、24年は回復、25年は足元で前年比12.4%減となり、規模的にも10億円未満という状況だ。 輸出の伸びは見られないが、海外における日本料理店の増加とともに、日本食が少しずつ浸透している。海外…続きを読む
三井物産流通グループは15日から、ベルギー産ビール「シメイ」の元祖と称される銘柄「シメイ レッド」の缶ビールを全国で新発売した。華やかな香りとまろやかなコクなど、伝統的なブラウンビールの味わいを缶で手軽に楽しめるのが特徴だ。 「シメイ レッド缶 3…続きを読む
●200年続くブランド 食品・酒類などを輸入販売するリードオフジャパンはチェコ産のビターリキュール「ベヘロフカ」(700ml)=写真=を11月に発売した。誕生から200年以上の歴史あるブランドで、世界40ヵ国以上で親しまれている。26年1月下旬から…続きを読む
伊藤忠商事が世界有数の大手ワイナリーであるVinarchy(ヴィナキー社、オーストラリア)と国内向け輸入・販売代理店契約を締結したのに基づき、伊藤忠食品は26年1月から同社の多彩なワインブランドを日本市場で販売する。「JACOB'S CREEK」「H…続きを読む