味の素AGFは、五感を通じて楽しむ試飲体験イベント「AGF 珈琲を、こころに。ちょっと贅沢な珈琲店の世界 Navigated by TAKAO OSAWA」を10月31日から11月3日までの期間限定で、渋谷キャストスペース(東京都渋谷区)で開催した。…続きを読む
岩手の新ブランド米「白銀のひかり」の販売が10月28日、スタートした。同県では長年、県南部が良食味米産地とされてきたが、県オリジナル品種「銀河のしずく」ゆずりの、輝く白さや倒伏に強く多収性に優れる特徴があり、大粒でしっかりとした食べ応えと、さっぱりし…続きを読む
カブトムシビジネスの「TOMUSHI(トムシ)」(本社=秋田県大館市、石田陽佑社長)が、広域認定農業法人に承認された。大館市、福島県田村市、福岡県筑後市、同県大木町の広域農業経営改善計画がこのほど農林水産大臣から認定を受けたもので、カブトムシ対象では…続きを読む
広島県の老舗メーカーのまるじょうは土産用の本枯節を全国化し、経営の収益・継続性を高めている。ペットの猫と一緒に食べられる「猫節」をヒットさせ、エコバックなどの「まるにゃん」商品の充実を図る。ほかの鰹節メーカーにないオリジナルキャラクター、高付加価値の…続きを読む
味の素AGFはBリーグの「群馬クレインサンダーズ」と連携し、バスケットボールを通じた地域社会貢献活動に取り組んでいる。9月23日には地域の子どもたちに向け、「バスケットボール体験会」と「チアダンス体験会」を開催、選手やチアリーダーとの交流を深めている…続きを読む
東京工科大学は10月30日、同大学デザイン学部が大森山王ブルワリー東京八景と連携し、オリジナルクラフトビールを開発したと発表した。実践的教育プログラムの一環で、1日から大森山王ブルワリー東京八景のオンラインショップなどで数量限定で発売。また、10月3…続きを読む
ニチレイフーズは26年2月1日納品分から、家庭用では冷凍米飯など約8~20%、業務用は冷凍食品と常温食品で5~25%価格を引き上げる。米価が高水準で推移する中で、冷凍米飯だけで1年間の短期に3度の値上げとなる。原材料価格だけでなく、動燃料費・人件費の…続きを読む
グループで製氷事業を展開するニチレイ・アイスは、日立製作所との協業で新たなAIシステムを開発・導入し、包装氷の生産・輸送・在庫計画の立案業務を効率化した。季節性の高い商材のため、需要変動が激しい。人手作業による高精度な需要予測など熟練作業者や一部の作…続きを読む
日本アクセスは11月末まで、取引先メーカーを中心に、食品安全啓蒙(もう)活動の一環として「第16回取引先様向け食品安全勉強会」の動画配信を実施している。 3人の講師が二つのテーマ「食品安全文化の必要性と最新の取り組み事例」「よくある食品表示の間違い…続きを読む
雪印メグミルクは10月29日、同社の統合報告書が世界最大規模のアニュアルレポートコンペティション2部門で表彰されたことを発表した。 同社はグループの価値創造ストーリーへの理解を深めてもらうためのコミュニケーションツールとして、毎年、「雪印メグミルク…続きを読む