【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は9月、キノコ生産大手ホクト(長野市)とのコラボ商品「菌活系カット野菜(白菜ミックス)」(写真、税別158円)を発売した。ホクト生産のブナシメジのほかに、主に鍋に使用する白菜カットを使用して、これから迎える寒い季…続きを読む
三幸製菓は9月29日、日本独自のスナック文化を観光や地域活性の場に結びつける「スナック横町」を運営する、オンラインスナック横町文化とコラボした「ママのイチオシ」を発売した。東京・新橋の人気スナックのママ6人が「お酒に合う」と厳選した「スナックのスナッ…続きを読む
【関西】石丸製麺は9月30日、同社の「讃岐もち麦うどん」が令和7年度かがわ県産品コンクールで「うどん県。それだけじゃない香川県」知事賞(最優秀賞)を受賞したことを明らかにした。同品は「大麦由来 β-グルカン」が含まれる機能性表示食品で、なめらかな口当…続きを読む
ドールが展開する「もったいないバナナプロジェクト」が、環境省と消費者庁が主催する令和7年度食品ロス削減推進表彰で「環境事務次官賞」を受賞した。規格外品の活用を通じて食品ロス削減に取り組んできた点が評価された。 プロジェクトは2021年9月に始動。表…続きを読む
●OB糸井氏が一日店長 【関西】近畿大学とサントリーホールディングスが協業して大阪・関西万博に出店している養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所 大阪・関西万博ウォータープラザ店」の来店者が10万人となった。これを記念し、同大…続きを読む
【九州】本坊酒造は「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2025」で焼酎部門のメーカーから1社に贈られる「焼酎プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。同賞の受賞は、2022年から今回にかけて4年連続。 ISCは、イギリスの酒類…続きを読む
・食欲の 秋を邪魔する 物価高 ・業界の 歴史刻んで 一万三〇〇〇号 ・五年目の 国勢調査 歳重ね ・ほっこりと 季節が香る 栗ご飯 ・名月を 眺め今宵は 酩酊し 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
【新潟】イオンリテールは11月7日、新潟県三条市に県内初の「そよら」業態となる「そよら三条須頃」をオープンする。敷地面積4万5000平方mを超える県央エリア最大級のショッピングセンターで、核となるイオンスタイル三条須頃では、医療機関や教育機関が集積す…続きを読む
不二製油は、植物性油脂の新ブランド「Melavio(メラビオ)」を立ち上げた。加工食品や惣菜の市場に向け、動物脂だけでは実現できないおいしさや使いやすさを提案する。10月1日から製品をシリーズ展開している。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
中華まん市場は通年販売の拡大や食事代替需要の高まり、品質改良などメーカーの努力により活況を呈している。さらに、コメ価格上昇によるおにぎりや弁当の値上げで、相対的に中華まんのコスパが向上したことも追い風となっている。一方で、「熱々」「ホカホカ」といった…続きを読む