農林水産省が4日発表した26年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年同期比10.9%増の8977億円となり、上期の過去最高を2期連続で更新した。うち加工食品は同じく10.9%増の3087億円と過去最高額を更新して好調を維持。前年上期の伸…続きを読む
マルヤナギ小倉屋は被災地支援として、蒸し豆商品9600個、寒天スイーツ「豆ふるる」2400個の計1万2000個を無償提供する。被災地で不足しがちなタンパク質や食物繊維を手軽に摂取できる商品を届けることで、被災者の健康維持に貢献する。
ロッテは、被災地への救援物資として「キシリトールガム」をはじめとするチューインガム4万4180個、「塩タブレット」6300個、冷却パック「ヒヤロン」1万3152個を熊本県、熊本市、熊本県歯科衛生士会、熊本歯科衛生士専門学院を窓口として供出する。
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
Jミルクは7月31日、26年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の…続きを読む
カンロの村田哲也社長は、近年高い成長率を維持してきたグミ市場について「安定成長期に入り、次の成長への転換期を迎えた」との認識を示した。ここ数年の市場を伸長させた自然流入は今後見込めない可能性が高いことから「グミの価値の再定義が必要なフェーズ」へ移行し…続きを読む
ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位での販売が可能となった。7月30日に公布・施行した「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」の省令改正によるもので、ラベル廃棄量削減による環境負荷の低減や消費者のリサイクル意識の向上…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。 中東情勢や継…続きを読む
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む