バイエル クロップサイエンスは、XAGが開発・製造する農業用ドローン「P100 Pro」「P60」などに、アグリノートの「アグリノート衛星リモートセンシングサービス」が提供する可変施肥マップとの連携機能を搭載した。衛星データに基づく可変施肥をドローン…続きを読む
消費者庁と環境省は「令和8年度食品ロス削減推進表彰」の受賞者を決定した。応募60件の中から、食品ロス削減や食品寄付促進に効果的で、波及効果が期待される取り組みを選定。内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)賞、環境大臣賞など計17件を選出した。表彰式…続きを読む
パナソニックの冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減の取り組みが、環境省と消費者庁による2026年度「食品ロス削減推進表彰」で、「食品ロス削減推進表彰審査委員会特別賞」を受賞した。AI・IoT技術を活用し、家庭での食材管理や使い切りを支援する取…続きを読む
カラオケチェーン「カラオケまねきねこ」を運営するコシダカは、Goalsが提供する飲食店向けサービス「HANZO 自動発注」を約720店舗に導入し、運用を開始した。店舗ごとに1回1時間以上を要していた棚卸・発注業務の負担軽減と、在庫の適正化を図る。 …続きを読む
全日本科学技術協会(以下、JAREC)とTOPPANは、家庭から排出されるプラスチックごみを原料にした「再生プラスチック配合ごみ袋」の取り組みで、科学技術振興機構(JST)主催の2026年度「STI for SDGs」アワード奨励賞を受賞した。自治体…続きを読む
富士シティオの「未利用玉ねぎをアップサイクルする取り組み」が、横浜市の「令和8年度 横浜市食の3Rきら星活動賞」を受賞した。グリーンエース、浜食産と3社で連携し、スーパーの惣菜製造で発生する未利用玉ネギを粉末化して「玉ねぎ醤油ドレッシング」に活用。2…続きを読む
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)とKAISO BANKは、全国5漁港の周辺海域で、藻場再生の起点となる「核藻場」の造成に成功した。気候変動による海水温上昇や食害生物の活発化などを背景に、海藻が減少する「磯焼け」が全…続きを読む
伝統産業・昆布茶が、課題である飲用需要活性化の好機を迎えている。“最古のし好飲料”で知られる同市場だが、飲用需要の停滞を料理(調味料)用途がカバーする構図が長く続く。一方で、ここ数年の猛暑を背景に夏場での「アイス昆布茶」がジワリ浸透。さらに今秋は、トレ…続きを読む
イオンは1日、酒税改正に合わせてグループ15社・約2450店でビールの販促イベント「イオンのオクトーバーフェスト」をスタートさせた。 イオンの商品・物流担当でイオントップバリュ社長を兼任する土谷美津子副社長は、同日の店頭イベントで酒税改正後のビール…続きを読む
ダノンジャパンは、ヨーグルト市場に新たなカテゴリー浸透を進める。「大人の賢いスイーツヨーグルト」で秋冬に向けて新フレーバーを展開し、物価高における「プチ贅沢」ニーズの高まりに対応。秋冬の濃厚スイーツ需要にも応え、新フレーバーを追加する。カロリーも抑え…続きを読む