鶏卵の不足・高騰が続く中、鳥インフルエンザ発生時の需給安定に向けた業界議論が活発化している。有力生産者や加工卵メーカーで組織する鶏卵流通レジリエンス強化促進コンソーシアム(事務局・食品産業センター)は、緊急時を想定した需給情報の共有のあり方などの整理…続きを読む
国分グループ本社はサステナビリティへの取り組みを漫画で紹介する冊子「マンガでわかる 国分グループのサステナビリティって? Vol.2」=写真=を発刊した。サステナブルな取り組みをステークホルダーに分かりやすく伝えることを目的に、昨年に第1弾を発行。今…続きを読む
全農パールライスは値頃価格のブレンド米販売を継続し、市場定着を図る。競争入札の政府備蓄米を使った「パールライスのお米」が売れ筋商品となったが、米価がさらなる高水準で推移する中、備蓄米が終了した今後も25年産米を中心にブレンドして同品を展開。山本貞郎社…続きを読む
ロッテはガムを祖業とし、長年「噛(か)むこと」の研究を進め口腔と全身の健康との関係を解明してきた。こうした事業活動で得た知見を社会的便益創出につなげる取り組みを深耕する。「噛むこと」の普及で生じる社会的インパクトとして、ガム使用の口腔健康プログラム普及…続きを読む
キリンビールの「キリングッドエール」は未来に向けた次世代定番ビール。フルーティーな味と香り、後味の良さが支持され、7日の発売から15日間で年間目標の60万ケース(大瓶換算)を突破。好調な販売を受け年間計画を当初予定の1.5倍となる90万ケースに上方修…続きを読む
全日食チェーン(本部=全日本食品)は物流改革を前進する。平野実社長は「原料からお客さままでのサプライチェーンを(全日食)チェーンの物流機能にどう融合させるかが物流改革の本丸」と力を込める。取扱高に応じて配送頻度を変える対応を進めているほか、すでに前期…続きを読む
東京大学は21日、高輪ゲートウェイシティのザ・リンクピラー1内に創設した東大ゲートウェイキャンパス/プラネタリーヘルス研究機構(RIPH)のオープニングセレモニーを開催した。東大の藤井輝夫総長は「分野や組織の垣根を越えた知の掛け算により、プラネタリー…続きを読む
●誰でもプロの酢飯を 鈴茂器工と象印マホービンは22日、東京・池袋サンシャインシティで開催中の「スズモフェア東京」の会場において、両社が共同開発した新型業務用炊飯ジャー「NW-QSZ18A」を発表した。酢合わせ工程を不要とする画期的な米飯ソリューシ…続きを読む
●酒の魅力、幅広く伝える アルコール健康問題に世界的な関心が高まる中、大手ビールメーカーが注力する「適正飲酒セミナー」が人気だ。サントリーが展開するセミナーは予想を上回る受講者に年間の目標数を上方修正した。健康意識の高まりに加え、あえて酔わない若年…続きを読む
関東圏を中心とする酒類卸・業務用販売の榎本酒類は、イタリア産のレモンリキュールを11月1日に発売する。世界首位のブランドで、日本市場では初販売となる。食事とともに楽しめるレモンリキュールの新しい飲み方を打ち出し、ビール離れが進む20~30代の若者の需…続きを読む