カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。商品供給を最優先とし、まずは「ポテトチップス」「かっぱえびせん」のパッケージ表面をカラー化。今…続きを読む
イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
カップ麺が約3分の2を占める即席麺市場だが、今秋は袋麺の活性化が伸長の鍵を握りそうだ。同市場では利益率が高い定番商品が伸長し、袋麺は特にその傾向が強い。さらに、レシピ提案などを通じた袋麺の魅力訴求に、各社が従来以上に注力しており、反響を得ている。春から…続きを読む
永谷園は強みにするだし、粉末・顆粒の品揃えを広げる。「濃厚甘海老」といった「おだし茶漬け」やフリーズドライ(FD)ご飯の「カップ入りあさげのごはん」「鯛だし茶づけ」などを発売し、内食回帰や市場拡大に応じる。味噌汁は「あさげ減塩」を拡充し、「麻婆春雨」…続きを読む
湖池屋は自社のキャラクターなどの知的財産を活用するIP戦略を加速する。25年12月、IP戦略強化を目的に、社内横断のプロジェクトチームとしてキャラクタービジネスプロジェクトを発足。26年2月にはファンサイト「湖池屋GOGO!ランド」を開設し、双方向の…続きを読む
アサヒビールは10月の酒税改定をとらえ、同社RTDの拡大を狙う。RTD市場の4割を占める無糖系の主軸ブランド「GINON(ジノン)」の消費者接点の拡大を家庭用と飲食店の両市場で推し進める意向だ。佐藤猛博RTDマーケティング部長は10月の酒税改定に関し…続きを読む
【東北】業務用流通卸の全国組織・日本外食流通サービス協会(JFSA)と共販事業を展開するジェフサは東京事務所を開設する準備に入っている。 サトー商会(仙台市)を母体に東北、北海道の会員で1962年に事業活動を始め、現在は両ブロックに中西部ブロックが…続きを読む
エイブルは、食品工場向けのメタン発酵排水処理システムと、その適用範囲を大幅に拡大する独自技術「とくとく-ぶぶぶ」を提案している。従来、工場の排水処理設備は環境保全に欠かせない一方で、直接利益を生まないコスト設備と考えられてきた。しかし、メタン発酵排水…続きを読む
武蔵エンジニアリングは、ナオミのパズル充填(じゅうてん)機と自社のディスペンサー「SHOTMASTER300SX(食品専用MODEL)」を組み合わせた「嚥下食造形システム」=写真=を提案している。高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人向けの食事を、食…続きを読む
タイガーカワシマは、食品洗浄機「アクアウォッシュ・マルチ」の新モデル「TWS-700」=写真=を発売した。食品工場では生産設備の増設などで設置スペースの確保が課題となるケースが増えており、ユーザーからも省スペース化を求める声が寄せられていた。新モデル…続きを読む