三菱商事は卸業界大手の三菱食品を完全子会社化し、国内外の食品流通における新たな戦略を始動する。5月の発表以来、業界内外で注目を集めるこの動きについて、三菱商事の近藤祥太常務執行役員S.L.C.グループCEOは「今後の国内市場の変化に対応し、食の安定供…続きを読む
動物性食品の特徴を植物由来で再現するプラントベースフード(PBF)で、従来の環境性(サステナブル性)や健康感に代わり、植物由来ならではの「おいしさ」を評価する消費形態が広がりつつある。おいしさに機能する油化・たんぱく・発酵など各技術の大幅進歩によるも…続きを読む
【東北】岩手県遠野市で今年収穫したばかりのホップを使った「一番搾り とれたてホップ生ビール(期間限定)」の仕込みが18日、キリンビール仙台工場で始まった。煮沸や発酵、熟成などの工程を経て11月4日から全国で発売される。 原料の国産ホップ「IBUKI…続きを読む
キリンビールは最もビールに近い味を実現した「本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」350ml缶を30日から全国発売する。アルコール分0.00%で麦とホップの味わい、心地よい喉越しを引き出し、主要な本格カテゴリーを開拓する。脱アルコール製法を初めて採用し…続きを読む
国分グループ本社は18日、VTuber(バーチャルユーチューバー=Vチューバー)を起用したマーケティング施策を展開するany style(東京都港区)と協業して、新たな食品プロモーション手法の共同検討を開始することを発表した。 国分グループが社外パ…続きを読む
森永乳業は10月7日から「森永ラクトフェリン200ドリンクタイプ」を新発売する。ラクトフェリン200mgを機能性関与成分とし、「免疫機能の維持」と「のどの乾燥感軽減」の二つのヘルスクレームで展開。体調の自己管理意識が高まる一方、効果の実感が難しかった…続きを読む
亀田製菓とカルビーは19日、新たな協働プロジェクトを開始することを発表した。米菓とスナックのそれぞれ業界トップメーカーとしての知見やノウハウを結集することで、商品企画・開発を中心に共通の課題解決などを目指していく。今後は10月13日にプロジェクトを開…続きを読む
キリンビールはセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)と協働し、果実のフードロス削減などにつながる缶チューハイを発売する。通常廃棄される規格外のキウイを原料に使い、売上げの一部を果実農家に寄付する。全国2万店以上の流通ネットワークを持つSEJと組み、規格…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は9月1日の「防災の日」に合わせて、8日から大阪府とダイエーと連携して「防災メシ企画」を展開している。 同企画はダイエーの大阪府内の48店舗で、防災に役立つ情報を掲載したオリジナルリーフレットの配布(約5000部)とPOP掲示…続きを読む
明治屋は今期、重点ブランド「果実実感ジャム」の育成に注力する。7月には中身とパッケージを刷新。今夏には消費者キャンペーンを実施したほか、9月以降には産学連携でジャムの需要創出に向けた取組みを展開し、若年層を含めた幅広い世代へ提案を進めていく。 06…続きを読む