カゴメは今期、トマトに次ぐ第2の柱に「にんじんジュース」を位置付け、さらなる浸透拡大に挑む。同社は、旬の国産ニンジンを100%使用し、カゴメ独自の新製法「にんじん甘しぼり製法」で甘さを極めた数量限定の「カゴメにんじんジュースプレミアム」を27日から発…続きを読む
ヤマサ醤油は今春も新たな価値提案、売場展開に挑戦する。かけ・混ぜ・炒めに使える「イチオシ!うどんたれ」のほか、「かけるだけ冷製パスタソース」「旨味を味わうそうめんつゆ」を2月18日から発売する。「うどんたれ」は高い汎用性でチルドコーナーへの配荷にも挑…続きを読む
Jミルクは2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を進める。「ヨルグルト」と銘打ち、「腸のゴールデンタイム」として夜の飲食における栄養吸収などの健康メリットを訴求。WebやSM店頭など多チャネルでの発信を強く打ち出し、需要拡大…続きを読む
大手ビールメーカー5社からなるビール酒造組合は22日、持続可能な業務用の営業活動を推進するための取組みを始めるとの宣言を発した。これまでの業務用営業は、夜間・休日対応をはじめ、業務に伴う飲酒機会の多さなどが課題だった。今回の宣言を表明することで、取引…続きを読む
村上農園は22日、東北大学大学院医学系研究科と、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」についての可能性を探る共同プロジェクトをスタートした。その種類や構造解明を通じて、特性を明らかにすることが目的で、ブロッコリースプラウトが持つ新たな可能性を…続きを読む
【関西】灘五郷酒造組合は「灘五郷の蔵開き-OPEN BREWERY DAY IN NADAGOGO-」を25日、阪神甲子園駅西口広場(兵庫県西宮市)で開催。有料試飲ブースが設けられ、訪れた人らが新酒や燗酒などの味わいを飲み比べた。灘五郷では約10蔵が…続きを読む
●社会貢献型就業体験を推進 ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、全国の大学生・大学院生を対象とした社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(以下、クラチャレ)」を年間プログラムとして推進している。参加学生は人…続きを読む
理研ビタミンの「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズが好調だ。25年12月時点で累計出荷1200万袋を突破した。2月2日には新たに「ふりかけるザクザクわかめ 梅じそ(50g)」=写真=を販売。同シリーズの成長を加速させ、さらなる認知・需要拡大を図る。 …続きを読む
スペイン農業・漁業・食糧省(MAPA)は1月23日、カタルーニャ州内でアフリカ豚熱(ASF)の新たな発生が5件確認されたと発表した。いずれも野生のイノシシに限られた事例で、人への感染や豚肉・加工品の安全性への影響はないとしている。今回新たに確認された…続きを読む
一正蒲鉾は23日開催の取締役会で、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを決議した。M&Aなど戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。今後は社内外の関係者と連携しながら移行に向…続きを読む