食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む
近年、常態化し長期化する猛暑。その中でかねてハイシーズンをつかんできたのがアイスクリームとゼリーだ。暑さを和らげ、清涼感を与える両アイテムだが、消費金額こそ開きがありながら、購入比率に変化が見えてきた。背景には物価高や生活スタイルの変化があると考えら…続きを読む
マンナンライフは建設していた甘楽さくら工場(群馬県甘楽町)の竣工を2月末に迎えた。3月25日からは機械などの移設作業を開始しており、27年3月に全面稼働を予定する。同社の最大規模を誇る工場で分散していた生産ラインの集約化を図り、国内工場の老朽化や生産…続きを読む
三島食品のふりかけの独自商標、マーケティングの連動が特許庁の知財功労賞に選ばれた。「ゆかり」「かおり」「あかり」といった人名に見立てたシリーズで話題を呼び、異業種との協業でも増収。ライセンス収入をふりかけの「脇役戦略」などに生かし、安定成長につなげた…続きを読む
【九州】国分九州は4月21日、ホテルニューオータニ博多で行った方針説明会で、今期の振り返りや今後の展望を示した。 2025年度実績は売上高1477億6900万円(前年比3.2%増)、経常利益9億7000万円(同1.3%減)。カテゴリー別売上高は、食…続きを読む
ベイシアグループでホームセンター265店舗を展開するカインズは、ビール分野に参入する。同社初となるオリジナルビールを4月下旬から全国店舗で販売する。10月に控える酒税法改正によるビール減税を見据え、需要拡大を取り込む狙い。価格は1缶138円(税込み・…続きを読む
150年以上の歴史を誇る青森県のリンゴづくり。近年は気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化に伴う後継者不足が進むという。この課題解決を目指し、現地の生産者とカゴメ、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)の三者が協働し、約2年をかけてス…続きを読む
サッポロホールディングス(HD)は21日、米国の子会社であるStone Brewingが保有するStoneブランドに係る知的財産権およびホスピタリティ事業に関連する資産などを譲渡すると発表した。競争環境の激化やコスト上昇などにより事業環境が厳しくなっ…続きを読む
●健康産業として研さんを 日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回惣菜・べんとうグランプリ2026」表彰式が15日、東京ビッグサイトで開催した「ファベックス2026」会場内で行われ…続きを読む
日本食糧新聞社は16日、FABEX東京内「第5回お米未来展」セミナー会場で「第1回災害食アワード」の表彰式を実施。最優秀賞に輝いた13品を表彰した。このアワードは、櫻庭英悦元内閣府防災担当参与で高崎健康福祉大学特命学長補佐・農学部客員教授を審査委員長…続きを読む