【静岡】田丸屋本店(静岡市)は11月1日、わさびホットソース「さびスコ」を紺屋町本店、静岡パルシェ店、ステップインたまるや店の直売店で順次販売する。本わさびと青唐辛子の二つの辛味に酢の酸味を合わせ、爽やかな辛みとキレのある味わいが特徴。同社はタコライ…続きを読む
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要は高い。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブランドや…続きを読む
●「鬼滅」「ちいかわ」に「ベルばら」も 世代を超えて親しまれる人気キャラクターを起用し、新たな客層の獲得に取り組む動きがメーカーや卸の間で相次いでいる。作品は「鬼滅の刃」「ちいかわ」から「ベルサイユのばら」まで新旧にわたり、商材も酒類や洋菓子、練り…続きを読む
【関西】白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造の令和8酒造年度に初めて新酒をしぼる「初揚げ」に合わせて10月28日、白鹿記念酒造博物館(兵庫県西宮市)の玄関先につるされていた「酒林」の付け替えが行われた=写真。同社の社員らが直径約90cm、重さ約90kg…続きを読む
国分グループの4社は、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。対象は国分首都圏、国分関信越、国分西日本、新潟酒販の各地域での活動。規格外品や未利用原料を商品化し、売上げを産地に還元する。卸が持つ商品開発と販路の機能を地域課…続きを読む
【中国】三島食品は、広島市西区で寝具など製造のドリームベッドとの共同企画として、広島発の異種共想プロジェクト「夢心地と食べ心地」を実施しているが、このほど「ぐっすり寝て、おいしいごはんをゆかりで。」をテーマに、三島食品のフラッグシップ商品「ゆかり」を…続きを読む
●来店頻度の向上へ イオンリテールは25日、茨城県つくば市に都市型ショッピングセンター(SC)そよらつくば学園の森を開設した。そよらは、モール型SCよりも来店頻度の高いフォーマットを志向している。また来店頻度の向上は同SCに限らず、イオンスタイル全…続きを読む
全農宮城県本部(全農みやぎ)は16日、東京都内で「令和8年産宮城米販売戦略会議」を開催した。卸や小売など取引先関係者約60人が出席し、議論した。 開会に当たって都築祐一本部長が「今年は雨天や曇天が続き、日照不足で品質が懸念されたが、長年培った生産技…続きを読む
レンゴーと東京大学発のスタートアップ、UnityStep AIは、レンゴー利根川事業所で、段ボール原紙の出荷実績データを活用した製品置き場の最適化に向けた実証を開始した。出荷傾向の分析・予測と数理最適化技術を組み合わせ、トラックへの積み込み時間の短縮…続きを読む
【中国】アキタフーズは、直営農場の「とれたて出荷」と「確かな安全」に徹底的にこだわった新鮮卵「鮮たま」=写真=を1日に新発売した。同社の「完全直営一貫生産システム」だからこそ実現した安全・安心でおいしい卵で、順調に導入が進んでいる。 「鮮たま」とい…続きを読む