ライフコーポレーションは10日以降、PB「ビオラル」の「てんさい糖使用のグミ」の限定商品を全国のくら寿司店舗で展開する。この異業種コラボは、四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)の不使用をアピールしたいくら寿司と、ビオラルの知名…続きを読む
●おいしさと罪悪感のなさを追求 東京・神楽坂に米粉による韓国ベーグル専門店が8日、オープンした。シーマネジメントが手掛ける「THE BAGLE by CIAO」で、グルテンフリーで体に優しい米粉を使いながら、おいしさを実現した。(佐藤路登世) ※詳細…続きを読む
【中部】井村屋グループは、看板商品「あずきバー」の生産能力を従来の1.3倍に高める新工場「アイスFACTORY」を津市の本社敷地内(既存のアイスA工場の隣)に建設した。総投資額は約40億円。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
天然水の販売などを行うKiralaは、富士山麓・山中湖エリアの希少な水源から採水された天然水「砥希(TOKI)」=写真=を4月1日から法人向けに提供を開始している。ラグジュアリーホテルやレストランなどを中心に、日本発のプレステージウォーターとして新た…続きを読む
中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 スーパーの鮮魚売場は、来店客を魅了する「魅せ場」の最たるものだ。同部門の充実は商圏を広げるとされ、広域型フォーマットの多くは鮮魚売場を集客の要と位置付ける。ただ統計を見ると、同部門の売上げは精肉や惣菜の7…続きを読む
【関西】生活協同組合コープこうべは2日、26年度事業計画を発表した。岩山利久組合長理事は宅配事業が店舗事業を支えている構造について「組合員は買い物の“場”を求めている。宅配の収益と店舗の収益のバランスを見ていく姿勢に変わりはない」と説明。今期の供給高…続きを読む
サントリーは26年、RTD事業で過去最高の販売数量を目指す。10月の酒税改正で増税対象のRTDだが、減税される狭義のビールと比べて依然割安な価格を維持できるとみて、基幹ブランドへの投資を強化する。ビール飲用者による買い回りを促進するほか、将来の酒類市…続きを読む
●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
不二家は生ドーナツ市場に参入する。1日、全国不二家洋菓子店で冷蔵で提供する「不二家の生ドーナツ」3品の販売を開始。国内最大のドーナツ専門店ミスタードーナツは約1000店舗。今回不二家は全国洋菓子店などで展開することから、事実上国内最大級のドーナツを提…続きを読む