【中国発】ふりかけ製造の田中食品は、混ぜご飯の素「ごはんにまぜて大葉と鶏そぼろ」=写真=を7月24日から新発売する。 混ぜご飯市場では、魚や肉などの動物性素材による満足感を訴求した商品が多い一方、野菜などの植物性素材による爽やかさを楽しめる商品も支…続きを読む
日本証券業協会(東京都中央区)は、「株主優待SDGs基金」約1549万円を国連WFP協会(横浜市)へ寄付した。寄付金贈呈式は7月31日、東京都中央区の同協会で開催され、日本証券業協会の日比野隆司会長から国連WFP協会の安藤宏基会長へ寄付金目録が手渡さ…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、6月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.5%減となり、2ヵ月ぶりに減少した。中分類では肉類(同0.3%増)と果物(同2.8%増)のみが前年を上回った。(紫藤…続きを読む
三菱食品は5日、レジリエンスジャパン推進協議会が実施する「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」の更新審査を通過し、「事業継続および社会貢献」の認証を7月31日付で継続したと発表した。 レジリエンス認証は内閣官房国土強靭化推進室が2016年に…続きを読む
三菱食品は10日、令和8年熊本地震による被災地支援として、熊本県に義援金500万円を寄付すると発表した。昨年9月に設立した「三菱食品 これからの100年基金」を活用し、地域の早期復興を支援する。
昭和産業は被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付した。12日に発表。同社は「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
世界ラーメン協会は6日、インスタントラーメン総需要に関する最新データを発表した。同協会によると、25年の世界総需要は1242.1億食(前年比0.7%増)となった。上位3ヵ国・地域の順位は前年と変わらず、1位は中国/香港(432.7億食、前年比1.2%…続きを読む
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む
ダノンジャパンは10日、ヨーグルト工場を置く群馬県館林市に、「ダノンビオ」1000個を寄贈した。日本でも有数の「暑い街」における健康な体作りの一助として、市内の学童施設や公民館に配布する。夏は全身の免疫維持にとって重要な期間。良好な腸内環境による体の…続きを読む
キユーピーは日本人の野菜摂取量の底上げに向けた取り組みを強化する。好きなものを野菜と一緒に楽しむ新しい食のライフスタイル「withベジタブル」を内食・中食・外食のさまざまな食シーンに提案し、生活者の行動変容を後押しする。(横田弘毅) ※詳細は後日電子…続きを読む