25年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、前年に引き続き缶・瓶詰の2分野が減少、レトルト食品は微増となった。缶・瓶詰は不漁・不作や輸入価格の上昇による原料調達難、それに伴う相次ぐ値上げによって買上数量が伸び悩み、生産量の減少傾向が…続きを読む
ニチレイフーズは、販売できなくなった冷凍野菜を千葉市動物公園へ提供するなど、千葉市と25日に連携協定を締結した。フードロス削減と資源の有効活用に加え、子どもを対象とした食育活動やサステナビリティに関する啓発活動など、幅広い分野で取り組みを進める。今後…続きを読む
大手菓子メーカーと地域密着型のパン屋や洋菓子店が連携し、新たな食の魅力を提案する取り組みが相次いでいる。地域資源と大手ブランドの強みを融合。消費者に新鮮な驚きを与えることで需要を喚起すると同時に、地域食文化を重層化する取り組みに注目が集まる。 静岡…続きを読む
日本アクセス関東エリアは26年度、東日本営業部門の「拓く・創る・挑む」のテーマに「現場主義の徹底」と「聴く力・伝える力の育成」をキーワードに加えて、当初計画を上回る売上高6.3%増の4561億円を目指す。最大規模の商圏を持つエリアとして、販売数量の拡…続きを読む
全国の有力業務用卸13社が加盟する協業組織・日本業務用食材流通グループ(NCF)は24日、第33回定時総会を東京都文京区の東京ドームホテルで開催。会員卸・賛助会員メーカー135社の代表・幹部らが出席し、今年度事業計画などすべての議案を承認した。 こ…続きを読む
雪印ビーンスタークは、育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」を4年ぶりに、フォローアップミルク「同つよいこ」を7年ぶりにリニューアル発売する。2015年から雪印メグミルクと共同で実施している「第3回全国母乳調査」などから最新の研究成果を生かし…続きを読む
ロッテグループは23日、2025年度の男性育児休業の取得率がロッテホールディングスで2年連続の100%、ロッテは初の100%を達成したと発表した。同社ではこれまで、社内の風土改革とともに男性の100%育休取得達成に向け独自のきめこまかな施策を導入し活…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は10日、東京都港区の品川プリンスホテルで第64期定期総会を開催した。当日は正会員、賛助会員ら約500人が出席し、盛り上がりを見せた。同日には同協会のPB商品開発などを行う事業会社のコプロ第36期定時株主総会…続きを読む
米国カリフォルニア州に本部を置くUSハイブッシュブルーベリー協会は15日、報道関係者およびインフルエンサーを対象としたメディアイベント「GO BIG-小さな実に、詰まったパワー」を東京都内で開催した。グローバルマーケティング&コミュニケーション担当の…続きを読む
TPCマーケティングリサーチが5日に発刊した「健康食品市場トレンドレポート」によると、25年の健康食品の国内総市場は前年比0.1%増の1兆7265億円となった。物価高騰による買い控えや紅麹問題を受けた信頼低下などが影響している。 ヘルスクレーム別売…続きを読む