三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
アサヒビールは「スーパードライ」の“冷え”戦略を加速する。8月製造分から本体と「生ジョッキ缶」の中身とパッケージを刷新。最盛期の夏に業務用・家庭用の両市場でリアル体験やデジタル販促を最大化していく。10月にビール減税が控える今年をブランドの新たな転換…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
イオンリテールは、ダイエーから継承した既存店の看板変更を進めている。5月28日にリニューアルしたイオンスタイル鴨居(写真、横浜市緑区)を皮切りに、6月は4日にイオン海老名駅前店(神奈川県海老名市)、12日にイオンスタイル武蔵村山南(東京都武蔵村山市)…続きを読む
サミットは5月29日に開店の「サミットストアパークシティ中野店」(東京都中野区)で近隣店の作業場をセントラルキッチン(CK)化し、惣菜やベーカリーなどの供給を受ける取り組みを入れた。駅至近で大きなランチ需要が見込める新店で販売量を確保する。店舗間の配…続きを読む
国分グループ企業で、北海道産牛乳の販売を手掛けるヤシマ(大阪府高槻市)は、本州では初めてとなる酪農支援型の自動販売機を大阪府の本社内へ設置した。北海道の酪農家支援を目的とした取り組みで、1本の飲料購入が直接的な支援につながる。5月29日に発表した。 …続きを読む
【関西】加藤産業は1日、食品メーカー向け営業代行の新会社「KTセールスパートナーズ」を設立した。食品メーカーへの販売拡大貢献、同社グループの新たな収益機会の創出を狙う。代表者には大西高司加藤産業取締役常務執行役員が就く。 加藤産業は「豊かな食生活を…続きを読む
包装用フィルム大手各社が、追加値上げに踏み切る。中東情勢の悪化を背景に原油・ナフサ価格が高騰しており、食品業界では包材コストの一段高への警戒感が強まっている。 ユニチカ、東洋紡、グンゼの3社は、21日から22日にかけ、包装用フィルムの価格改定を順次…続きを読む
ワタミがコメ作りに本格参入する。グループのワタミファームは5月26日、千葉県香取市と農事組合法人清里ファームの3者で「水田農業の活性化に関する連携協定」を締結した。自治体と企業、地元農業法人が連携することで、生産から消費までをつなぎ、水田の維持や担い…続きを読む
大阪シーリング印刷は、PET容器のリサイクル適性を高めた「モノマテリアルラベル」を開発した。PET容器と同じポリエステル系素材の粘着剤を採用したフィルムラベルで、リサイクル工程での素材の選別負担軽減につなげる。食品や日用品向けを中心に提案を進める。 …続きを読む