日本アクセス関東エリアは26年度、東日本営業部門の「拓く・創る・挑む」のテーマに「現場主義の徹底」と「聴く力・伝える力の育成」をキーワードに加えて、当初計画を上回る売上高6.3%増の4561億円を目指す。最大規模の商圏を持つエリアとして、販売数量の拡…続きを読む
全国の有力業務用卸13社が加盟する協業組織・日本業務用食材流通グループ(NCF)は24日、第33回定時総会を東京都文京区の東京ドームホテルで開催。会員卸・賛助会員メーカー135社の代表・幹部らが出席し、今年度事業計画などすべての議案を承認した。 こ…続きを読む
雪印ビーンスタークは、育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」を4年ぶりに、フォローアップミルク「同つよいこ」を7年ぶりにリニューアル発売する。2015年から雪印メグミルクと共同で実施している「第3回全国母乳調査」などから最新の研究成果を生かし…続きを読む
ロッテグループは23日、2025年度の男性育児休業の取得率がロッテホールディングスで2年連続の100%、ロッテは初の100%を達成したと発表した。同社ではこれまで、社内の風土改革とともに男性の100%育休取得達成に向け独自のきめこまかな施策を導入し活…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は10日、東京都港区の品川プリンスホテルで第64期定期総会を開催した。当日は正会員、賛助会員ら約500人が出席し、盛り上がりを見せた。同日には同協会のPB商品開発などを行う事業会社のコプロ第36期定時株主総会…続きを読む
米国カリフォルニア州に本部を置くUSハイブッシュブルーベリー協会は15日、報道関係者およびインフルエンサーを対象としたメディアイベント「GO BIG-小さな実に、詰まったパワー」を東京都内で開催した。グローバルマーケティング&コミュニケーション担当の…続きを読む
TPCマーケティングリサーチが5日に発刊した「健康食品市場トレンドレポート」によると、25年の健康食品の国内総市場は前年比0.1%増の1兆7265億円となった。物価高騰による買い控えや紅麹問題を受けた信頼低下などが影響している。 ヘルスクレーム別売…続きを読む
【九州】全国片栗粉組合は19日、熊本ホテルキャッスルで通常総会=写真=を開催した。同通常総会内では、新理事長として久保晃氏(丸星食品代表取締役)が就任した。 久保氏は冒頭、「われわれの置かれている環境は非常に厳しい。もともとは当組合も、種芋含め、北海道…続きを読む
全国通運連盟と日本貨物鉄道は、環境負荷の低減と高い労働生産性を備えた鉄道コンテナ輸送の利用促進を目指し、「鉄道コンテナ利用キャンペーン2026」を27年3月末まで実施している。地球温暖化対策やトラックドライバー不足といった物流課題の解決に向け、モーダ…続きを読む
亀田製菓は、10月1日納品分から「亀田の柿の種」ブランドなど一部米菓商品の価格を改定する。改定率は店頭での想定で3~17%程度となる。 価格改定対象商品は「亀田の柿の種6袋詰」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」など計42商品となる。原材料・資材価…続きを読む