◆スマート農業で連携 省力化・生産性向上を検証 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と吉野家ホールディングスグループの吉野家ファーム福島(吉野家FF)は、福島県白河市表郷地区でスマート農業の共同研究「Smart Nexus Agri Projec…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。企業の健康経営サポートが目的だが、首都圏で顕著な外食ランチの大幅値上がり…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む
植物油の周辺環境は急速に悪化しており、コロナ前・禍中とは別局面にある。コスト構造の大幅悪化、安定供給を継続するための価格形成、そして食料安全保障確保へ向けた役割完遂など多くの重要課題に直面する。国内最大の植物油団体である日本植物油協会は26年度、久野…続きを読む
アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材「カルピスじゃぐち」=写真=の本格的な事業運営をスタートして、9日から設置先を順次拡大している。今後、ホテルやレジャー施設などを中心に展開、年内に50台の設置を予定している。その後も高齢者施…続きを読む
【関西】尾家産業は15日、仕入れ業者会サンホーム会の第41回定時総会をリーガロイヤルホテル大阪で開催。尾家健太郎社長は中計2年目の今期も重点戦略目標「収益力の強化」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備・強化」の三つの実現に向けてまい進すると方針を説明し…続きを読む
味の素冷凍食品は26年秋季、あっさり味の王道を狙った「黄金炒飯」を新たに投入し、冷凍チャーハンでナンバーワンを目指す。メリハリ消費に対応した高単価×高品質コンセプトの「頂肉(いただきにく)ブラックアンガス牛100%ハンバーグ」で、ECなど新規チャネル…続きを読む
●GHG排出削減目指す 農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を…続きを読む
イエナ商事は、植物由来のバター風味の調味オイル「カロチーノベターギー」=写真=を年内に発売する。植物油をベースにバターの風味とコクを再現した調理用油脂で、トランス脂肪酸ゼロ、コレステロールゼロ、飽和脂肪酸をバター比20%削減した。バター価格の高騰が続…続きを読む
キムラは15日、エルサルバドル(ES)産プレミアムラム「シワタン」の日本での輸入販売を年内に開始するため、東京都港区のES大使館で試飲会を開いた。酒類関係者やバーテンダーらが来場し、中米を代表するプレミアムラムの魅力を体験した。「シワタン」は、ES初…続きを読む