第2次高市早苗改造内閣が17日発足し、新たな農林水産大臣に簗和生(やな・かずお)氏(自民=衆院議員)が就任した。東京生まれの47歳で初入閣。地盤は栃木県で農業政策に明るい。18日の就任会見ではコメ価格を例に挙げ、消費者の理解醸成が重要と強調。「適正価…続きを読む
近年、心身ともに健康でいられる年数を最大化するという「ロンジェビティ」(健康寿命)という概念が注目されている。そこで生物学的年齢を推定する「エピジェネティック・クロック」によって、暦年齢とのエイジギャップを見える化し食品などの介入で老化のペースを遅ら…続きを読む
経済産業省は、サントリーグループやセブン-イレブン・ジャパンなど賛同企業10社と連携し、「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」を10月1~7日の期間開催する。サーキュラーエコノミーの認知拡大と実践促進を目的に「買う・使う・分ける・まわす…続きを読む
【東北】イオンはこのほど岩手県金ケ崎町に「イオン岩手FDC」を開設した。災害時や設備障害などの有事においても安定的に商品を供給できる強固な物流体制を実現するためとしている。これまでは宮城県大和町にある「イオン東北RDC」が東北全域のハブ拠点として機能…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をメーンテーマに豆乳普及を目指し、幼少時からの啓発活動に力を入れる。現在は教育機関で豆乳の良さに触れる機会づくりを起点とした中長期的な「豆乳アカデミー構想」を展開。豆乳メーカー所在地を「豆乳特区」…続きを読む
ロッテはガーナ共和国におけるカカオ生産の持続可能性向上を目指し、同国政府機関「Ghana Cocoa Board」の専門部門である「Cocoa Health and Extension Division(CHED)」のアシャンティ州およびオフィンソ地…続きを読む
【関西】大物は利益重視の構造改革を図っている。今期(67期・26年9月期)は売上高のボリュームは若干下がるものの、販売利益は前年超えで額は過去最高で着地の見込み。取組みの成果が結果につながっている。2年後に迎える創業70周年に向け、事業のポートフォリ…続きを読む
湖池屋とライテックが共同開発した「ピンキーミスト」が好調だ。7月の発売以降、売上げは計画比5倍で推移し、発売4日後には追加製造を決定。発売当初のドン・キホーテに加え、アピタ、ピアゴへ販路を広げた。今回、ライテックのECサイトでの販売も開始し、全国の生…続きを読む
【中部】ヤマモリは、業務用商品の一部(74品)の価格を12月1日出荷分から改定する。 主な対象商品は、醤油(醤油加工品を含む)24品、つゆ・たれその他36品、レトルト5品、エスニック9品。同社出荷価格から約5~10%値上げする。(山谷由美子)
【関西】ケンミン食品が1~29日、直営店・健民ダイニングで実施している「群馬フェア」が人気だ。群馬県の名産品「嬬恋キャベツ」など4種の旬野菜をグルテンフリー(GF)の中華料理として提供(ディナーのみ)するコラボ企画で、前回の徳島フェア同様、「素材の味…続きを読む