昆布佃煮や蒸し豆・煮豆などで知られるマルヤナギ小倉屋。「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げる同社は、素材・おいしさ・健康を軸に、日本の食卓にさまざまなご飯のお供を提案してきた。 そんな同社がこの春、新たな挑戦に踏み出した。2月2…続きを読む
「食品 新製品トレンド」は食品関連企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。(本誌は、26年4月号をもって紙媒体からデジタル月刊誌に変わりました) <2026年5月号(517号)目次> 2026年4月20日発行 新製品カレンダー 今…続きを読む
【中部】アサヒ飲料は前期(25年12月期)、「CO2を食べる自販機」(23年6月設置開始)の台数が5000台の大台を突破した。谷川一幸自販機開発営業部部長は「今年度26年度には改装を含めて設置台数累計1万台達成を目指す」と力を込める。(宇佐見勇一) …続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」を展開中。 その第2弾として、3月8~9日に開催された「第75期王将戦七番勝負」第5局の開催地である、栃木県大田原市の酒蔵3社(菊の里酒造・天鷹酒…続きを読む
大泉工場は24日から、埼玉県川口市の「1110CAFE/BAKERY」と東京都港区の「BROOKS GREENLIT CAFE」の2直営店舗で埼玉県産の希少な高級イチゴ「あまりん」を主役にした期間限定フェア「あまりんCOLLECTION」を開催する。…続きを読む
帝国データバンクはこのほど、ナフサ関連製品のサプライチェーンに関する調査結果を公表した。中東情勢の緊迫化に伴う原油高を背景に、ナフサの供給不安と価格上昇が進み、国内製造業の約3割で調達リスクが生じる可能性があると指摘した。 調査では石油化学製品メー…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
ヤグチの岩見隆向専務執行役員は14日、先月11日に開催された同社展示会「ヤグチ春季見本市」の新商品コンテストおよびリード獲得コンテストの1位を獲得したキユーピーの渋谷本社を訪問。キユーピー首都圏支社支社長の向野武彦執行役員に表彰状を授与した。 両コ…続きを読む
ワカメの収穫が最盛期を迎えている。岩手県大船渡市のマルカツ水産では4月30日まで綾里(りょうり)地区の沖合で、多い時で1日当たり4~5回にわたって養殖ワカメの収穫を行う。佐々木晶生社長は「今年は海水温が安定したことから生育が良く、収穫量は多い」と語る…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む