コカ・コーラ ボトラーズジャパンは1日、同社とグループ会社のコカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディングなど4社合同で入社式を東京都内で行い、新入社員273人を迎えた。カリン・ドラガン代表取締役社長はビデオメッセージで「中期経営計画『Vision 2…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは26年、「じっくりコトコト」ブランドが30周年の節目となる。96年の「じっくりコトコト煮込んだスープ」の発売以来、ブランド累計で300種類以上を展開してきた。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動した。(…続きを読む
カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
店頭で5kg3000円を割り込む特売も目立つなど、コメの値下がりが3月から本格化し、販売数量が回復し始めた。RDS-POSによると、スーパーの販売状況は平均単価は前年並みまで低下し、販売数量も1~2月の大幅減から3月は減少幅が縮小した。 ※詳細は後日…続きを読む
シダックスは1日、グループの新たな事業子会社として、シダックス・コミュニティープラス(SCP)をスタートした。アミューズメントカフェから自治体複合施設運営まで新しいサービス実装をトータルプロデュースする。社会課題解決型企業を目指し、同社グループが培っ…続きを読む
飲食店におけるビール体験が、AI導入によって新たな価値を生み出している。サッポログループで外食事業を手掛けるサッポロライオンは、自律的に作業をこなすAIエージェントに分析から施策立案までを担わせ、一部店舗で客足が鈍る時間帯を狙ったセットメニューを戦略…続きを読む
イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む
ナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰を背景に、石油化学製品の値上げが広がっている。中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇や物流費の増加が重なり、原料価格が急騰。これを起点に、食品包装資材のサプライチェーン全体にコスト上昇圧力が及び始めた。 ナフサはエチレ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。2便化でコスト…続きを読む