Umiosはマルハニチロからの社名変更を節目に、グループ全体で共有する価値観として新たに「バリューズ」を策定した。約半年にわたり、役員と社員の対話や社員同士の意見共有の場を設けたほか、国内外のグループ社員へアンケートを通じて、価値観を広く募った。 …続きを読む
CAS凍結技術を活用した生鮮冷凍魚介類の販売・開発を手掛けるニックスインターナショナルは、バックヤードの人手不足を解決する太巻きや中巻き寿司に使われる冷凍巻き芯の販売強化に乗り出した。見込み違いによるフードロスや人手不足によるオペレーションの負荷、仕…続きを読む
習慣的な玄米食が高齢者の認知機能改善に寄与することが分かった。東洋ライスは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らのグループとの共同研究によって、玄米表面のロウ層を除去した脱ロウ玄米を茶わん1杯、週4食、6ヵ月間摂取することに…続きを読む
リードオフジャパンが取り扱うチリ産ワイン「ラヴァナル グランレゼルバ シャルドネ 2024」=写真=が、女性審査員だけによる日本最大級のワイン品評会で優れた品質のワインに与えられる賞「ダブルゴールド」を獲得した。 13回目の開催となる品評会「Jap…続きを読む
●喫茶文化、小規模生産者を支援 キーコーヒーは5日、「第12回クレドール会」をグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で開催した。同社役員・社員、同社のサプライヤーなどが一堂に会し、経営方針発表会と懇親会を実施した。経営方針発表会で同社が2030…続きを読む
業務用加熱機器メーカーのラショナル・ジャパンは2月17~20日まで開催された国際ホテルレストランショーで記者会見し、スチームコンベクションオーブン(スチコン)誕生50周年を機に、日本市場での成長戦略を発表した。赤井洋社長は冒頭「私たちの使命は機械を売…続きを読む
ラショナル・ジャパンの稲田康宏プロダクトマネージメント部部長は、グループ全体のサステナビリティ戦略と日本市場での具体的取り組みについて説明した。欧州の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)や日本における情報開示義務化の流れを踏まえ、グループとして第…続きを読む
ベーカリーハイジの宮下真彦社長は、スチコン活用による生産性向上事例を紹介した。人手不足と熟練者不足が深刻化する中、「標準化できる工程は機械に任せるべき」と語る。 実演では、カレーパンを従来の揚げ工程からスチコンによる焼き揚げ方式に変更した。6枚同時…続きを読む
【長野】長野県で発酵食品を手掛けるメーカー、団体らでつくる「発酵バレーNAGANO」は4日、松本市で「発酵食品事業者研修会」を開いた。製造・販売、飲食店などの事業者約30人が出席。講義を行った扉グループの田邉真宏・統括総料理長は「『発酵』はロマンでは…続きを読む
日本穀物検定協会(穀検)は2月27日、「25年産米食味ランキング」を公表した。銘柄別で最高位「特A」を43産地銘柄が獲得し、そのうち全国の「コシヒカリ」が前年の9産地から6産地に減少したのに対し、「にこまる」が4から6産地に増加。そのほか「きぬむすめ…続きを読む