カルビーは「かっぱえびせん」発売と東海道新幹線開業60周年を記念したコラボレーション企画を始動した。8日、東京都内で開催した会見で江原信社長は「健康的かつ安価で、未利用の食料資源を活用した商品を作りたいという創業時の精神を具現化したもの」とかっぱえび…続きを読む
【関西】宝酒造が販売している“全量芋焼酎「一刻者」”=写真=が、米国で開催された国際的な酒類品評会「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)2024」で最高金賞(ダブルゴールド)を受賞した。併せて“全量芋焼酎「一刻者」〈…続きを読む
ファンケルは8日、新たなスタンスメッセージ「なにげない感動をずっと。」を制定し、展開をスタートさせた。このメッセージは「正直品質。」を大切にしつつも、変化の激しい時代に合わせ、ファンケルらしく顧客に寄り添い続ける姿勢を表現している。今後、広告をはじめ…続きを読む
TBMは、自社運営の生産拠点を含む4拠点(東京本社、テクノロジーセンター、東北LIMEX工場、横須賀サーキュラー工場)で、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001:2015」の認証を取得した。 同社は炭酸カルシウム(石灰石)などを原料と…続きを読む
【中部発】愛知県稲沢市の山彦は3月から同社が運営する惣菜が人気の食品スーパー生鮮館やまひこで、3月からキッチンカーの「やまひこキッチン」を開始した。メニューは、やまひこ店舗でも人気の「ほぼ具オニギリ」シリーズ、季節の果物を使いトレンドを生かした「スム…続きを読む
【中部発】会員制交流サイト(SNS)で卓上の醤油差しをなめる動画が投稿されるなど、飲食店での迷惑行為が拡散され、深刻な風評被害が問題となっている。これを受け、石川県金沢市のダイワ通信はこのほど、防犯カメラと人工知能(AI)を組み合わせて、回転寿司店に…続きを読む
ハウス食品グループが推進してきた静岡工場の発電施設(ガスコージェネレーションシステム)で発電した電力を同社グループ8社18拠点に融通する「多拠点一括エネルギーネットワークサービス」が4月から稼働を開始した。5月15日にはハウス食品静岡工場で運用開始記…続きを読む
酒販店最大手のカクヤスは小口配送機能を生かした事業展開を加速する。酒類以外の商材やPBの提案を強化して1配送当たりの購入点数の向上を目指すほか、商品配送に合わせて廃食用油を回収する新サービスを開始する。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
【九州】ピエトロは、前期(24年3月期)の売上高が100億9600万円(前年比10.8%増)となった。同社の売上高が100億円を超えるのは12期ぶり。商品別では冷凍食品やスープの伸びが目立った。トッピング商品「PATFUTTE」、代理店として販売する…続きを読む
宝酒造は焼酎の「お茶割り」提案を強化する。若者需要の開拓を狙い、レモンサワーに続く定番の飲み方として業務用・家庭用での浸透を図る。料飲店では食事に合う味わいを訴えるほか、家庭用ではお茶割りのRTD製品を広げていく。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む