◆穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について 大妻女子大学家政学部食物学科・青江誠一郎教授 食物繊維は摂取不足が生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、1日当たり25gの食物繊維を新たな目標量として、「日本人の食事摂取基準(2025年…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
全国製麺協同組合連合会(全麺連)は1月27日、東京都内で令和8年新年懇親会を開催した。開催に当たって鳥居憲夫会長は「業界の持続的な成長を目指すとともに環境負荷の低減や食の安全・安心の確保に注力する。消費者の皆さまに信頼される製麺業界を築くため、当連合…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム1月例会が24日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「激動する世界情勢と企業経営」をテーマに、キッコーマン取締役名誉会長取締役会議長・茂木友三郎氏が講演した。 現在の世界情勢が食品産業に与える影響や生産性向上…続きを読む
日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善…続きを読む
全日本スパイス協会は23日、東京都千代田区のグランドヒル市ヶ谷で新春賀詞交歓会を開催した。今回も例年同様、農林水産省や消費者庁などの省庁関係者や食品産業センター、日本からし協同組合や日本加工わさび協会、日本乾燥野菜協会などから多くの来場者が参加した盛…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京會舘で賀詞交歓会を約780人の参加者で開催し、物価高騰の中でも11兆円を超える産業として成長している業界の使命を共有した。 賀詞交歓会に先立ち、新春セミナーとして結城義晴商人舎社長が「惣菜デリ『トレードオン』のススメ」のテ…続きを読む
【中部】名給と外食を主とする地域卸で組織する東海外食物流協会(TGK)は21日、名古屋市中区のヒルトン名古屋で定時総会および主要取引メーカーとの新年懇親会を開催した。東海・北陸地区の会員と賛助会員ら109人が参集した。 懇親会冒頭では、橋本賢一会長…続きを読む
【北海道】Aコープチェーン・北海道の「令和8年緑友会新年交礼会」が1月23日、札幌市内ホテルで開かれ、会員企業ら約200人が参加した。 交礼会で塩野谷莊志緑友会会長(江戸屋社長)は「食品に携わる会社にとって、円安は厳しい状況。円高となる要素も乏しい…続きを読む