ファベックス2026の主催者特別セミナーで、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部の渡邉浩史企画グループ長は「食料システム法の概要と今後の政策の方向性」と題して講演した。すべての飲食料品事業者に関わるだけでなく、食品産業そのもののサステナビリティにも関…続きを読む
●ローソン、調理ロボで食の体験提供 ローソンはTechMagicの調理ロボットを活用し、食の体験を提供する。15~17日に開催のFABEX東京で「TechMagicとローソンが見据える、中食業界のミライ~なぜローソンは店内の調理ロボットでチャーハン…続きを読む
「ローカルパン市場の開放を通じて地域経済に貢献する」--地方の製パン店が抱えるあらゆる課題を独自の冷凍技術とITで解決し、パン業界のDXを推進するパンフォーユーの矢野健太社長は16日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「限…続きを読む
●カフェタナカ・田中千尋氏講演 名古屋市に本店を置き、焼き菓子・コーヒーの製造販売を行うカフェタナカのグランシェフ・田中千尋氏は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「未来へと繋ぐお菓子作りの文化~カフェタナカ・カカ…続きを読む
有力ワインインポーターのモトックスは5日、取り扱うスペイン産の極甘口ワイン「ボデカス・ヒメネス・スピノラ」を楽しむ会を東京・銀座しぇりークラブで開き、約40人の参加者がワインとスペイン料理のペアリングを楽しんだ。昨年に続き、2回目の開催。 生産者の…続きを読む
●介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、3月3日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロス…続きを読む
◆「未利用食材と未利用冷熱を活用した新しい食品価値創出技術の展開」 山形大学工学部機械システム工学科・システム創成工学科・古川英光卓越研究教授 近年、食品分野ではフードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータ…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -食の体験を設計するプレミアム市場への応用提案-」F-EAT・伊藤直行代表取締役 3Dフードプリンティングは、持続可能な食料供給や宇宙空間など極限環境での食の提供を可能にする技術として期待が高まっている。一方…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -介護食分野への応用-」 大和製罐・赤地利幸GX推進部長 当社では新規事業として、「エバースマイル」の商品名で介護食品ムース食を提供している。将来の介護食品を考える時、3Dフードプリンタ(3DFP)の活用はさ…続きを読む
●デジタルとリアルでシームレス体験提供 江崎グリコは17日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ噴水広場で「WELCOME TO 『with Glico Park』」を開催した。同社の会員コミュニティサイト「with Glico」の全面リニューアルを…続きを読む