【中部】ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)は1月16日から2月14日まで、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を開催している。会期は前年より1日延長され、売場面積や限定商品数ともに過去最大規模となった。前日には恒例の開幕セレモニーが行わ…続きを読む
チュニジア大使館は20日、同国産オリーブオイルのセミナー・試食会を東京都内で開催した。チュニジア産オリーブオイルの国際市場での存在感を高め、輸出先の拡充を図ることなどを目的としたもので、有識者による基調講演やテイスティング、国内関係企業による製品・サ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め…続きを読む
◆穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について 大妻女子大学家政学部食物学科・青江誠一郎教授 食物繊維は摂取不足が生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、1日当たり25gの食物繊維を新たな目標量として、「日本人の食事摂取基準(2025年…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
全国製麺協同組合連合会(全麺連)は1月27日、東京都内で令和8年新年懇親会を開催した。開催に当たって鳥居憲夫会長は「業界の持続的な成長を目指すとともに環境負荷の低減や食の安全・安心の確保に注力する。消費者の皆さまに信頼される製麺業界を築くため、当連合…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム1月例会が24日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「激動する世界情勢と企業経営」をテーマに、キッコーマン取締役名誉会長取締役会議長・茂木友三郎氏が講演した。 現在の世界情勢が食品産業に与える影響や生産性向上…続きを読む
日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善…続きを読む
全日本スパイス協会は23日、東京都千代田区のグランドヒル市ヶ谷で新春賀詞交歓会を開催した。今回も例年同様、農林水産省や消費者庁などの省庁関係者や食品産業センター、日本からし協同組合や日本加工わさび協会、日本乾燥野菜協会などから多くの来場者が参加した盛…続きを読む