サントリーは、ボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」の市場を広げる。国産ジン市場をけん引するブランド「翠(SUI)」から缶入りの新商品2種を31日に投入する。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ベイシアは25日、従来のスーパーセンター(SuC)よりも都市部への出店を想定した「ベイシアタウン」の1号店として新狭山店(埼玉県狭山市)を開設した。2層型の施設で、食品売場「フーズパーク」を核に、物販だけでなくサービスや体験型のテナントを集積する。(…続きを読む
日清食品は最適化栄養食ブランド「完全メシ」をフルラインアップする。これまでになかったカテゴリーとして、パン・デザート・外食に焦点を当て、オケージョン拡大を図る。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
よつ葉乳業は24日、東京都渋谷区のJA東京南新宿ビルで2026年春新商品発表会を開催した。北海道産生乳の新たな価値を引き出すアイテム群を投入するとともに、「よつ葉ブランド」の認知拡大へ向けてブランド戦略を刷新。カテゴリー横断での訴求を強める。(小澤弘…続きを読む
協同乳業は25~27日、千葉市のイオンモール幕張新都心で「ホームランバー」のポップアップイベント「当たりだらけの!?アタルフェス」を開催している。縁日を模した「当たる」高揚感を感じられるゲームコンテンツを展開、当たり付きアイテムの世界観を来場者に提供…続きを読む
アトリオン製菓は、主力商品「ヨーグレット」ブランド初の試みとして、お土産向けのご当地商品「ヨーグレット グリーンアップル」を発売した。信州限定品として長野県内の土産店や高速道路売店、道の駅のほか、アンテナショップ「銀座NAGANO」で販売している。(…続きを読む
チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む
消費者庁は17日、栄養機能食品制度の改定に向け、有識者による検討会が中間的なとりまとめで合意し、今年度の議論を終えた。とりまとめでは、栄養成分量の下限値・上限値の見直し、栄養成分の機能の文言の修正--の2点について結論を得た。(本宮康博) ※詳細は後…続きを読む
日清シスコは4月6日、食物繊維の健康価値を訴求する新ブランド「おいしい全粒穀物」3品を発売する。従来のシリアルやオートミールの枠を超え、「食物繊維が摂れる健康的な食品」として、シリアルユーザーだけでなく健康志向層の開拓を狙う。(大村まい) ※詳細は後…続きを読む
【関西】「『食べることが楽しみ』であり続けてほしい。地域医療を『食』で改善していきたい」。そうした思いの下、介護食・治療食専門卸の三嶋商事が高齢者向け宅配弁当事業を開始した。(岡田幸子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。